『恋活アプリで出会いが変わる
AI(人工知能)が探す理想の相手!』

ニュースの特集で、
『ペアーズ』が紹介されいるではないか。

私の半径5メートルでは、
1番利用されているアプリである。

過去にマッチングした人を分析して、
相性のよい人を提案してくれる。

膨大なデータの中から自分に合う人を
導いてくれるそうなのだ。

(流し見していたので、情報があやふやで申し訳ない)

ペアーズは自分で検索して
『いいね!』するだけかと思っていたが、
そんなサービスまであるとは・・!

登録者はなんと570万人、
日本最大のアプリである。

登場した25歳の男性曰く、

『選択肢が広がることによって、
場合によっては目移りしてしまう人もいるのでは』

・・それは彼も含めて、
利用者全員が陥るであろう。

570万人もいると思えば、
最初に出てきた人に即決など困難。

『いくらでもいるし♪』

思想になるのは時間の問題。
まぁ、ネット婚活のメリットではあるが。

いくらでもいるのは登録者数であって、
自分の結婚相手ではない・・。

人口が少ない田舎であろうが、
登録者が多いネットであろうが、
男女比はどこも1対1。

男性が多ければ、ライバルの女性も多し・・。

続いて紹介されたのが、

携帯の位置情報を使って、
異性の利用者が近くに来ると
年齢・職業などが表示される。

同意するとやり取りができる仕組みだ。

歩くだけ・・!
もはや選ぶ必要すらない。

ポケモンGOのように、
散歩も兼ねて出会いが探せる。

自分が選んだわけではないということで、
ハズレても言い訳になる。

もう見えない神の力ってことで、
何が出てきてもいいではないか・・。

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最後に紹介されたのが、

メンタリスト・Daigoさんが監修とのことで、
心理学や統計学を駆使されている。

あなたは●●タイプですね!
と診断を受けるだけでも楽しそう。

絶対的に相性がいい
相手を見つけることができるそうな。

Diigoさんの本が好きなので、
独身なら登録するな・・!

サイトを覗いてみると、
このような文字が躍っている。

『運命よりも、確実』
『共通点でマッチング、だから恋愛はうまくいく』

運命など待たなくてもいいという、
時短にメリットを感じる。

私はここで待ってますので、
合う人を連れてきてください!である。

『ネットの出会いって何だか怖い~!』

・・ならば思い出して欲しい。

今まで選んできた男たちに、
間違いはなかったのか?

己の選択に絶対の自信がなければ、
次のターンはAI(人工知能)に
判断を委ねてもいいのでは。

ロボット版・お節介オバサンだと思って・・。

自分では買わないが
貰ったら嬉しいプレゼントがあるように、

自分では選ばないが
付き合ったらピッタリな人もいるはず。



無題