『親の縁は子どもの縁!
51歳息子の代理お見合い!
81歳の母の奮闘記・テレ朝』


友人A子から
無駄のないメッセージが届いた。 


すぐにでも見たいのに、
テレビが近くにない・・・!


『息子の写真みた。
感じ若いけど、撮ったの13年前』


何が起きているのか
端的に知らせてくれる友。 


それにしても13年前て・・・!

 
もはや他人の写真、
禿げ上がるにも十分な期間だ。


遺影に使う分には誰にも迷惑かけないが、
お見合いはいかんだろう。


『母親と参加の47歳男性、
狙うは35歳女性。
母一言、若すぎる!』


こちらは自営業で
跡継ぎ目的のようだ。


先ほどの51歳男性も、
先祖を守ってほしいとのこと・・・。


本人が結婚するだけでも大変なのに、
なんてオマケをつけてきた。
いらんプラスアルファである。


代理お見合いするということは、
当の本人は結婚願望が薄いのだろう・・・。


ただでさえやる気のないところに、
先祖まで抱き合わせ販売するのは
欲張りすぎだ。


私の周辺にも
跡継ぎマニアは存在する。


息子に子どもができることが
何よりも最優先。


まずは自分の心配をしてほしいところだが、
自身亡き後の『家』が大切。


息子の彼女にケチをつけまくり、
しまいには距離をおかれることに・・・!


こうなるともはや、
跡継ぎどころの騒ぎではない。


『いま』を大切にしたいものだ・・・。


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中国の代理お見合い番組を
見たことがある。


親同士が子どもの
プロフィールを交換する。


せっせと写真交換をする老親。
持ち帰っていざ息子に見せると、
『可愛くないな!』
とアッサリ却下するのだ。


親の苦労も報われず、
誰も幸せにならない・・・。


何十年も好きで今の生活を
貫いてきたのだ。


人に言われて結婚するくらいなら、
とっくにしている。


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