雑誌でこんな記事を見つけた。

『婚活に励むうちに、
合コン依存症になりました。

週に1度は入っていないと焦るし、
ツテを探す日々です。

通勤時間は合コン
絡みのLINEに追われています。

コンパ スパイラルに
終わりはあるのでしょうか?』

週に1度では少なすぎて不安になった、
私の意見を書かせていただく・・。

週1ということは、
月に4回しかチャンスがない。

あと20日以上の命があるのだが、
一体何をして過ごしているのだろうか。

本気で結婚がしたければ、
24時間365日戦闘態勢でありたい。

これが週3や週5くらいになると、
ある意味、依存症からは抜け出せる。

十分な量が供給されるため、
婚活に専念できるのだ。
(出会いを垂れ流す副作用はあるが・・!)

『あの子、あんなに必死になって・・』

と後ろ指をさされてもいい、
だって必死なのだもの!

ついでにキャラも定着させてしまい、
『誰かいたら、お願いしますね〜♪』と
種蒔きもセットで行いたい。

ちなみに記事のほうでは、
このように回答があった。

『何が何でも結婚したいなら
出会いを求めまくるのはあり。

必死な子はわざわざ大手町のプロントまで行って
サラリーマンからのナンパ待ちもしていたし、

年上の既婚者に頼んで
部下を紹介してもらっていました。

合コンなんてぼんやり100回行っても
何も得られません!!』

ナンパ待ちや紹介を頼むことは、
特別なことのように書かれているが、
私の周りは当たり前のように皆やっていたぞ・・!

どちらかというと、
『ついで戦法』としてである。

合コン前の空いた時間を潰すのに、
サラリーマンの多い店に出向いて狩り。

本番前のウォーミングアップも兼ねて、
そこでも収穫してくる無駄なき動き。

私も遅い時間からの合コン前に、
2時間ほどの軽い飲み会を
無理やりねじ込んだことがある・・。

今思えば、どのような誘い文句で
そんな訳のわからん時間帯に
成立させることができたのか謎!

気が触れたとしか思えぬ行為。
必死も過ぎると、混乱を招く。

58


椅子取りゲームで生き残るのは、
『必死』に狂う者よりも、
『真剣』に参加している者だ。

一見楽しんでいるようでも、
真剣な者は勝負に強い。

『自分、必死だな・・』と感じたら、
真剣モードに切り替えたいものだ。