本日は結婚に直結するお金の話を・・。

『マネーの名言』というものがあったので、ご紹介する。

まずは、タモリさんのお言葉から。
『お金は持たなくても俺、信用があるから大丈夫ですよ』

・・かっこよすぎる!
選ばれし勇者しか放つことができない台詞だ。

もう少し一般的なものを・・。

『わずかな金で満足すること、これもひとつの才能である』
フランスの小説家・ジュール・ルナールのお言葉。

おお、どうやら私はフランス式のようだ。
少額でも気が大きくなるのは得意である。

極貧時代・・日雇いのバイト先に辿り着くも、
行きの電車賃で破産、全財産は20円に。

帰りには日当の数千円を握りしめ、
急に世界が大きく感じられたものだ・・。

最初は割り勘、次は男性に多く出してもらう、
そして最終形は全部ご馳走してもらう。

『誰がいくら払うか問題』
に意識がいく婚活界。

奢りが当たり前!となるより、
少し多めに払われて喜ぶ方が
幸福度が高いのだ・・。

続きまして、漫画・カイジ・利根川の台詞。
『金は命より重い・・・』

我が家ではお金の話が出る度に、
こちらのセリフを引用している。

作品の中では、賞金2000万円にて
参加者が命を賭けるレースがある。

意外に安いんだな・・。
以降、命は2000万だと思い込むように。

次、マツコさんのお言葉。

『人間の恨みって、お金の苦しみから抜け出せば
緩くなるものよ』

確かに・・!

オイルマッサージでもじっくりやってもらえば、
負の感情は薄まる。

しかしマッサー代金すらなければ、
八方ふさがり、苦しみは二倍に・・!

やはり、金は命より重い・・。

今回、一番のお気に入りはこちら。
アントニオ猪木さんの お言葉である。

『親の財布から盗んできてでも、
付き合っている女には金を渡さなくちゃ!』

思わず吹きそうになった。
猪木よ、それはいかんだろう。

彼女を大事にする心は、伝わってきたが。

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彼氏から奢られずに、
お金の心配をしている友人がいる。

彼女が猪木タイプの男子と
出会えることを願う。
豪快にご馳走してくれるだろう。

女も若さを失うと、
お金がないことを堂々と言いにくい。

婚活の支払いも、苦しいものなのだ。

しかし表面上は、『生活苦ではない』
を装わねばならない。

キチンと暮らしていまっせ・アピールだ。

白鳥のように見えている部分は優雅に、
水面下では必死にジタバタ。

男気ある猪木(盗まないタイプ)が、
世の中に増えることを祈る・・。