ついつい読んでしまう、
オラオラ社長のコラムがあった。


こんな内容である。



ホームパーティで
30代女性が手打ちの蕎麦を振る舞った。



その理由を、



『若い頃は座っているだけで
チヤホヤされたけど、

30代からは役目がないと
引け目を感じてしまうから』



と彼女は言ったそうな。



なるほど・・・。
気持ちはわからなくはない。

己の存在に付加価値をつけたい。



そこで、オラオラ社長の一言。



『そうやって自虐して、

愚痴をこぼしている姿に引く!』



蕎麦打ちはポジティブなことなのに、
自らネガティブに決めつけているのがNGなのだと。



頑張ったことが無となるどころか、
引かせてしまうなんて浮かばれない。



ならば蕎麦も打たずに
静かに座っている方が、
マイナス面も見せずに済んだのか。



沈黙は金・・・!!



他の例として、
NGな決めつけを紹介していた。



『付き合う前に、一線を越えると捨てられる』



そうは言っても恋の手練れならともかく、
体からの関係は一般人には難しい。



オラオラの意見としては、



『一線を越えたからもういいやではなくて、
その子に対して、

もういいやって思うから冷めるんだよ?』



・・・そうでしたかっ!



『付き合う前は股を開くな!』
を家訓にしていたが、

その女性に対して興味を失うから、
男が去っていく。



一線を越えたから・・・を
原因にしたいところだが、

理由はもっとシンプルな、
自身が飽きられてしまった。



これは外見はあまり関係ないようで、
モテ子は魅力を小出しにするのが

上手なので男からすると、

『もっと知りたい・・・!』となるそうな。



確かに周りのモテ子たちは
体から恋愛を始めようがどうだろうが、
男のほうがいつもメロメロになっている。



力があれば、順番は関係ないようだ。



『ディズニーランドやニューヨークは、
何度行ってもワクワクさせてくれるでしょ?』



何度会っても奥が深くて楽しい、
ディズニーな女が最強か。



カラダを許さないことに命をかけるより、
もっと知りたいと思わせる努力であった。
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最後に、できる男が選ぶ女性は、
安心感のある女性だと言う。



『いざとなったら貯金もつぎ込んで
勝負してもいいよ!と
言ってくれる子に惹かれるよ』



稼ぎの少ない私には、耳が痛いお話・・・!



オラオラ社長が自身をいい男代表のように

語っているのは横に置いておいて、

ワクワク感と経済力の大切さを
思い知ったのであった。