恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

可愛い子供たちがオフィスにやってきた。どうやら夏休みの職場見学会のようだ。モデルのような美人の奥さんも一緒だ。絵に描いたような幸せ家族ではないか。『ここが、パパの席なんだね~!!』男の子達が父親のデスクに座りだした。・・・そこは!!!私は驚きで、顎が外れ
可愛い子供たちがオフィスにやってきた。
どうやら夏休みの職場見学会のようだ。

モデルのような美人の奥さんも一緒だ。
絵に描いたような幸せ家族ではないか。

『ここが、パパの席なんだね~!!』

男の子達が父親のデスクに座りだした。

・・・そこは!!!
私は驚きで、顎が外れそうになった。

トップ オブ ザ・窓際族
仕事ができないことで
有名なオジサンの席だったのだ

まさかまさかまさか、
こんな美人な奥さんがいたなんて・・・!

子供達の様子を見る限り、
パパ人気は絶大のようだ。
(※彼は営業で外出中)

会社ではダメダメなパパであるが・・。

一家の主人としては、
素晴らしい働きをしていたのだ。

私が驚いていると、様子を察したのか、
男性社員がやってきた。

『ビックリするだろう?あんな綺麗な奥さん貰ってて・・。
あいつ昔、彼女を落とすのを頑張ったんだよ・・』

無邪気にはしゃぐ子供たちを見て、
何だか切なくなった。

ヒーローのパパは、
会社では・・・・・・・っ!!

この子たちに、真実を知らせてはならない。

早く帰った方がいい、
パパの姿を見ることは許されない。

『子供たちを見て、何だか切なくなったわ・・』

素敵な家族が帰った後、
女子社員たちが口々にしていた。
感じたことは、皆同じであったようだ。
 
いや、家でヒーローになれるからこそ、
パパは外でプライドを保てているのかもしれない。
家族の応援とは、本当に大事なのだ。

no title

ポンと知り合った男性の
仕事の姿までを知ることはできない。

仕事はできるが
家庭をかえりみない男もいるが、

仕事ができないから、
家庭を大事にしている男もいた。

ベストは仕事も家庭も、ちゃんとした者だが・・。
社内恋愛だけが、どちらの夫の顔も知れる。

ある男性(50歳)が言った。

『昔は理解ができなかったんだけどさ・・
「俺、子供を風呂に入れるから帰ります!」

って言って仕事を放って帰った部下は、
いい家庭だったんだな・・とやっと思えるんだよ』

そんな彼は、現在やっと
結婚願望が湧いてきたそうな。

男性はスタートが遅くても、
さほど婚活に支障がなくて羨ましい・・!



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会社のメンバーで飲んでいた時のこと~。隣から、明らかに合コンの声が聞こえてきた。『あなたのぉ~!人生の~モットーはぁ、何ですかぁ~!?私のぉ~モット~は~お酒を飲むことですぅぅ~!!』文字では伝えにくいのだが頭の線が一本イッてしまったテンションなのだ。ア
会社のメンバーで飲んでいた時のこと~。
隣から、明らかに合コンの声が聞こえてきた。

『あなたのぉ~!人生の~モットーはぁ、何ですかぁ~!?
私のぉ~モット~は~お酒を飲むことですぅぅ~!!』

文字では伝えにくいのだが
頭の線が一本イッてしまったテンションなのだ。

アラフォーの我々には馴染みのない
一気コールが聞こえてくる。
恐らく、若者であろう。

『じゃぁ~何でその顔に生まれたのかぁ、答えていこうぅ~!!』

己の顔の仕組みにまで質問が及んだ。
神すら知らない答えを聞いてどうする。

私はトイレに行くフリをして、隣の席を覗いた。
驚いた・・モデル級の美女軍団だったのだ。

線が切れた子だけが
凡人であるのが切なかった。
男2対、女5の合コンであった。

『ちょいと!!かなりの美人ばっかりなんだけど!』

私は席に戻るなり、仲間たちに告げた。

『俺も思った!特に右から2番目と3番目!』

先に覗きに行った者と、意見がぴったりだ。
女の可愛いは信用ならんと言われるので、安心した。

代わる代わるに隣の席を覗きに行った我々。
アホですまない。そして、ある仮説を立てた。

男性は社会的身分が高いので、
仕事が忙しいと調子こいてドタキャン。
⇨2名になる悲劇

頭の線が切れた女子は、恐らく幹事。
高スペック男子のために、
選りすぐりの美女を集めてきた。

ところが、男性のドタキャンにより女性陣に顔が立たない。
実際に、美女たちの表情は浮かない様子であった。

焦った女幹事は、
アホを演じて場を盛り上げている・・。

この適当な予想・・、
そう大きく外れてはいないはず。

そうなると急に、
女幹事に同情と賞賛が集まりだした。

あの言動は全て、
窮地に立たされているからでは・・。

自分よりも何段階も上の、
美女を連れてくる信頼度。

喋らない男を、
盛り上げようとする努力。(会話の内容はさておき)

これだけ頑張ったのに、
蓋を開けたらドタキャン祭りなんて・・!
生きた心地がしないだろう。

見知らぬ他人だが、
彼女の苦しさが我々に憑依した。
友人など、男に対して怒り出した。

『ほんと、あの子の気持ちになると胸が苦しいわ・・!
この人数差で、何で男を呼ぼうとしないのかね!』

私も、ドタキャンにより圧倒的な人数差が
開いた合コンを思い出し、胸を痛めた。

勝手に作り出したストーリーにて、
我々の心はかき乱された。

ドタキャンはしてはいけない・・
互いに誓い合う。

no title

急に、子供の頃に聞いた言葉を思い出した・・

『結果は出なくても、どこかで誰かが必ず見ているから頑張ろう』

当時は、何をそんな綺麗事を・・・!
と信じなかったが・・。

『どこかで必ず、誰かが見ているからな、あんたの努力をっ!』

店から出る時、
我々は彼女にエールを送っていた。

・・本当に、誰かが見ていたのだ。
 
実際、私が男だったら彼女の努力に心を打たる。
トイレで偶然を装い、ナンパするかもしれぬ。

どんなに無駄だと思った時間でも
必ず誰かが見ているから、全力を尽くして損はなし・・。



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世の中の今がわかる、検索ワードシリーズ。見知らぬ誰かが、検索窓に打ち込んだものは何か。復刻版をご紹介する~。『合コン 自慢大会』夜な夜な開催されている大会である。居合わせたら最後、逃げるしかない。『ブーケを貰った人は、次結婚するの?』そんな効果があったら、
世の中の今がわかる、検索ワードシリーズ。
見知らぬ誰かが、検索窓に打ち込んだものは何か。

復刻版をご紹介する~。

『合コン 自慢大会』

夜な夜な開催されている大会である。
居合わせたら最後、逃げるしかない。

『ブーケを貰った人は、次結婚するの?』

そんな効果があったら、
血で血を洗う戦いが起こる。
花が飛んでくるだけのイベントにすぎない。

『若い女性と結婚したい』

最近、こちらのワードが多くて切ない。

『女の可愛いは信用』

なんだか格言のようである。
『あいつなら信頼できる!』と思わせるには、
可愛いに偽りがあってはならない。

今回、一番考えされられたものが、こちら。

『若い頃のヘアヌード 婚活 言うべきか』

友人で過去にAVに出ていた子がいた。
職場の人間に偶然、
レンタルビデオ屋で見つけられてしまったのだ。

あろうことに、男たち全員に見られる結果に。
本人だけは知らない・・。恐怖!

偶然見つかって、
『実は・・・』と告白するべきか

『昔、出演してて・・』と、
聞かれてもないのに発表するべきか。

悪いことをした訳ではないので、
悩ましいところである。

『隠れ高飛車』

それを高飛車と呼ぶ。

『お見合いパーティ 男性 職業 偽っていた』

恐ろしいが、よくあることである。
自己申告のため、防げない事故・・。

『カップリングパーティ ボストロール』

頻繁に出てくる、婚活界にボストロール。




『不倫相手 二重人格』

彼が冷たくなった・・。
もう終わりなのかと思いきや・・

『妻とはうまくいってない、離婚するから結婚しよう!』
え、優しくなった!?

この現象は、二重人格とはカウントしない。

『専業主婦希望のアラフォー 婚活 無職』

友人に同じタイプがいるが、やはり苦戦はしている。
せめて職業は欲しい・・!

『リア充アピール アラサー 自撮り』

元気があって、よろしいではないか・・。

『アラサー誰にも会いたくない』

ほれ、こうなるよりは、アピールするくらいが良し。

『神頼みは効くの?』

やってみてくれ、すぐに結果がわかる。

『身長だけはどうにもならない』

年齢のほうが、どうにもならない・・。

『イケメン そばに行く』

『イケメンに近寄る』
という意味で検索したのだろう。

私は以前、『イケメン蕎麦屋』
について記事にしたことがある。
とんだ蕎麦違いであった。

『結婚願望 隠すべき』

28歳以上なら、隠しても大丈夫だ。
いくら隠しても、
『結婚願望あり』と勘繰られてしまう。

例えあなたに、願望が全くなくとも。

『彼女にいつか結婚したいと言った』

出たな、詐欺師め。
『いつか』は見たことがない。

『明日からダイエットする』
という人物が痩せないように
いつか結婚するは実現されない。

『彼氏 一緒に歩きたくない』
『こんな男とは歩きたくない』

見た目が酷いが、大好きな彼氏。
そんな男と付き合っていた友人がいる。

彼女は家にいるときが
一番心が安らいだとのこと。

なぜなら、彼と一緒にいる姿を
誰にも見られないからだ。

~~

先日、『an・an』に私のインタビュー記事
掲載されたことを記念に、

親友が食パンアートをしてくれました!
なんというクオリティでしょう♪

image


『それ、雑誌の形になってるから♪』

芸が細かく、見開きで表現されています。

sticker

元ネタはこちらみたいです。
忠実に再現されてますね~♪天才か!

宣伝ですが、こちらは私が
数年前に作成したLINEスタンプでーす
友よ、いつも感謝♪


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こんばんは〜。今夜は読者の方(A子さん・アラサー)から、お便りをいただきました!『こんにちは!婚活をゴリゴリと頑張っています。ところがなかなか、結果に結びつきません・・。最近では母親に責められる日々です。何であの頃に結婚しなかったのか?もう一生独身かもね・
こんばんは〜。

今夜は読者の方(A子さん・アラサー)から、
お便りをいただきました!

『こんにちは!
婚活をゴリゴリと頑張っています。

ところがなかなか、結果に結びつきません・・。
最近では母親に責められる日々です。

何であの頃に結婚しなかったのか?
もう一生独身かもね・・などなど。

何かよいアドバイスはないでしょうか?』

母親問題・・出ましたー!

私の半径5メートルでも、
頻発しております。

特にA子さんのように
親元に住んでいない方は
巻き込まれる倍率は20倍!

日々、帰ってくる娘であれば
小言クラスで済むものの 、

盆暮れ正月くらいしか
顔を出さない娘となると、

『ここで言っておかねば、次は正月や・・!!』

半年分の念を放出されるわけです。
そのエネルギー値たるや、計り知れぬ量に。

毎日顔を合わす娘ならば、
言葉数は少なくとも表情から
何となく日々の充実度を推し量れます。

・・が、
遠方で暮らす娘となると、

今日は笑っているんだろうか!?
安全に暮らしているのだろうか!?
悩みはあるのだろうか!?

いくら心配したところで、
会えるのは年に数回。

毎日テレビ電話でもして
元気に生きている様を見せつければ

幾分かは安心できるのでしょうが、
現実的ではありません。

うぉー!あの子が心配!

『幸せになってほしい!!』

抑えきれぬ思いは大爆発。
・・結果、帰省した娘に対して
『結婚はまだかい?』攻撃に・・!

no title

母親の性格によって、
様々なバージョンに変化。

ゴリゴリ型、ジワジワ型、
恐る恐る型・・などなど。

(我が家は恐る恐る型だったので、
一切、言われませんでした)

親世代と違って、
40歳・独身など珍しくない世の中。

そこかしこに存在した、
お節介オバサンも減少。

確実に時代は変わっており、
容易に結婚することなど不可能に。

娘の苦悩が理解できるわけもなく、
母親の心配が理解できるわけもなく、
両者が分かち合うことはありません。

帰省する度に母親と大喧嘩する
友人も多くいました。

『もう、実家に帰りたくない!!』

激怒してはまた帰省し
なんとなく足が遠く時期ができたり・・。

その状況を打破する大きなイベントが2つ。
娘の結婚か、親の心の弱りです。

『あんた一人くらい、養えそうだよ・・』

アラフォーになっても嫁ぐ気配のない娘に
一生、ここに住んでもOK宣告が出た友が。

今まで散々、口うるさかったのが一転。
時の流れを感じざるを得ません。

冒頭のA子さん、
母上がギャーギャー吠えているうちは
まだまだ元気がある証拠。

全力で娘の幸せを祈り叫んでいるのです。
・・と、信じましょう!!

これが急に、
『いいのよ、あんた一人くらい・・』
となるほうが心配です。

寄る年波には勝てなくなります。


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『7股されたのーっ!!』7股騒動を聞くのは、人生2件目である。1人目の男は、若いイケメンという分かりやすい構図。『7股』と名付けられ、今でも伝説だ。しかし、今回の7股事件は違う。渦中の男は肥満体系の、ずんぐりした人物。しかも、既婚者であったそうな。もう、何がな
『7股されたのーっ!!』

7股騒動を聞くのは、人生2件目である。

1人目の男は、
若いイケメンという分かりやすい構図。
『7股』と名付けられ、今でも伝説だ。

しかし、今回の7股事件は違う。

渦中の男は肥満体系の、
ずんぐりした人物。

しかも、既婚者であったそうな。
もう、何がなんだか・・。

真に恐ろしいのは、後者の股男である。

『この人なら、安全パイだわ!』

安心しきったところに、恐怖の裏切り。
屈辱もひとしおだ。

彼ら、外見ではモテないことを知ってか知らずか
男気、財力、トーク、全力で攻めてくる。

立っているだけでモテるイケメンとは、
戦闘力を高める執念が違うのだ。

最も注意をしなければならない、
隠れチャラ男である。

・・ここで、大昔の記憶が蘇った。

例に漏れず、
ずんぐりした男と何度か食事した時のこと~
ある明け方4時、彼から電話が鳴った。

偶然にも起きていたので、出てみたところ・・

『もう連絡しないで下さい!!』

金切り声の女の声が聞こえた。

彼女の様子から事件だと察して、
『はい、わかりました・・』
一言だけ告げ、電話を切った。

1分後、また彼からの着信が。
恐る恐る出てみる・・。

今度は、ご本人の登場。

『ごめん!さっきの電話、気にしないでくれるっ!?』

いやいや、これ以上
気になる電話がこの世にあるだろうか。

『気にしないでって、何なのーーっ!?』

彼の後ろで、
半狂乱な女の叫び声が聞こえる。

『大変そうだから、ひとまず切るわ・・』

迷惑極まりない騒動であった。
翌朝、見知らぬ番号から着信が。

『いや~、あのあと、携帯を折られてさ~』

暴れた女は、元カノだと言う彼。
とてもそんな関係には見えなかったが・・!

ちなみに我々は何も
始まっていなかったが、
彼女が浮気だと勘違いしたようだ。

もし、私のような女があと5人いたら、
彼女から見たら7股男である。

実際は、股もクソもない、
ただの知り合いな女たち。

むしろ暴れた彼女本人ですら、
『元カノ』と言われている始末。

実態は、誰とも付き合っていない状態なのでは・・!

が、彼からしたら、
『7股しちゃったよ~』
勲章になっていたりして・・恐怖!

股がけ男は恋に狂った男女の作り出した
ただの虚像である可能性が・・。

彼氏に複数人、
股をかけている疑惑があったら
まずは己が正式な交際かどうか疑うべし・・。

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先日、とあるパーティーに参加し、可愛い女子をナンパして共に帰った。互いの身の上話をしているうちに、私はブログを書いていると打ち明ける。三重県といいます・・と言った途端、彼女が驚きの声を上げた。『ええっーっ!?三重県さんっ!?私、毎晩読んでるんですけどーっ
先日、とあるパーティーに参加し、
可愛い女子をナンパして共に帰った。

互いの身の上話をしているうちに、
私はブログを書いていると打ち明ける。

三重県といいます・・と言った途端、
彼女が驚きの声を上げた。

『ええっーっ!?三重県さんっ!?私、毎晩読んでるんですけどーっ!!』

聞けばかなり読み込んでくれており、
何なら現役ネタを提供しまっせと
嬉しい申し出まで!

ブログ人生初、
読者の方との出会いを果たしました・・。
なんたるミラクル!

いつも楽しみに読んでくれて、
元気をもらっていると言ってくださり
私までパワーをいただきました。

では本日は、婚活界あるある!?の
ミラクルに迫りまーす!

〜〜

A子(アラフォー)は言った。

『先日、久々に飲み会に行ったらさ、
かなりのイケメンの前に座ったの!』

彼は50歳。
全くそんな歳には見えなかったという。

イケメンはA子に、
『どこかで会ったことがあるよね?』
と、しきりに聞くではないか。

ところが彼女の記憶にはまるでない。

ましてやイケメンだ。
会えば覚えているだろう。

『これ、口説いているんじゃないんだけど、
本当にどこかで会ってないよね?』

何度も確かめてくる彼。
ならばお前が答えを示してくれ。

会ったことがあるけど思い出せない彼、
会ったことすら思い出せない彼女。

このクイズの正解は出ないまま、
お開きとなった・・。

A子はイケメンとLINEを交換した。

・・その途端、答えが出た。

すでに登録されていた彼が現れたどころか、
トーク履歴まで出てきたのだ。


き・・気まずい!!

『ほれ、みたことか』

と言わんばかりの彼だが、
お前の記憶も中途半端であろうに。

LINEでは、ご飯でも行きましょう〜的な
社交辞令をやり取りして終了している。

そのトークは3年前にも遡り、
女友だちが開いてくれた会のようで
メンバーやお店などのヒントも出ていた。

ここまで見ても、彼を前にしても、
何1つ記憶が蘇らないA子。

『あの頃は、今とは比較にならないくらい
飲み会に行きまくっていたもの・・。

2人で飲みにでも行かない限り、
記憶には残らないよね・・』

いや・・
ピーク時なんて2人で飲みに行ったとしても。
記憶に残らないなんてこともある。

人間の記憶容量には限界あり。


4


きっとこの3年で、
A子のストライクゾーンが広がったのであろう。

過去ならば、
『オジサン!ナシ!』となったところが

現在だとイケメンカウントされて、
出会いの1ページに刻まれた。

数を打てとは言うけれど、
垂れ流してはいけないな・・と
思わされる一件なのであった・・。




無題     


   



   

このブログに迷い込んだ人たちが何を検索窓に打ち込んでいたのか?検索ワードを調べる機能が廃止になってしまったのが切ない・・過去を偲んで、昔の記事をご紹介する~。『写真 全然違う 婚活』『女性 写真 別人』・・勘弁してやれ。本物よりも数段盛っておかねば、最初のキ
このブログに迷い込んだ人たちが
何を検索窓に打ち込んでいたのか?

検索ワードを調べる機能が
廃止になってしまったのが切ない・・

過去を偲んで、昔の記事をご紹介する~。

『写真 全然違う 婚活』
『女性 写真 別人』

・・勘弁してやれ。
本物よりも数段盛っておかねば、
最初のキッカケすら生まれないのだ。
お互いさまである。

『出会いがない 本当に、ない?』

そんなことはない。
電話帳をもう一度、
隅から隅まで見直して掘り起こそう。

『そこらの女の人の裸 画像』

素人のヌードのことか。
ひねくれた検索をする者がいるな。

『美女がいる婚活パーティ 三重県』
『三重県で婚活している人の話』
『三重県で婚活の結果』

三重県と名乗ってしまったようで
純粋に三重県事情を調べたい人物に
迷惑がかかっているようだ。

『合コン可愛い子呼ばれない』

それは幹事のキャラにもよるが、
自分が可愛いから呼ばれないのだと
思ったほうが幸せになれる・・。

『紹介や合コンに弱い』

弱くても勝てます。
天賦の才を持った者など、ごく一握り。

『婚活 ハゲ』

このワードは安定感がある多さだ。
最近ではハゲの連れがいると
割引される居酒屋もあるぞ。

『家庭的な女 チャラ男』

相反する人物たちが出会ってしまったのか・・。
後日談も聞きたいが、チャラ男はやめておけ。

『婚活 都会へ』

都会はチャンスは多いが、
一回一回の濃度は薄い。

東京・初婚年齢の高さが
証明しているではないか。

『時間の無駄シリーズ』

おお・・これは私がよく使う言葉。
誰かが使ってくれたのだな。

無駄の中にも
学ぶことが見つかることを祈る。

『負のオーラ まき散らす 仕事』

とんでもない輩が職場にいるのだな。
職場では逃げられないので、
流れ弾には当たりたくない。

『スポーツしている女性 出会い』

ヨガやベリーダンスなど、
女子しかいない習い事には皆無だが
お見合いオバサンに出会ったら話は別。

『異性のそばの食べ残し』

なぜ、このワードでこのブログが・・。
自身でも検索してみたら、
見事ヒットして驚いた。

『モーツァルト 白目』

これも驚いて、検索してみた。
すぐに出てきて、驚いた。
私は一体、何を綴っているのか・・。

『便意 最大 ピンチ』

ついでに、こいつも調べてみた。
5番目にヒットしてしまい。また驚いた・・。
本当に女子力がないブログだ

2017年現在、もう一度検索してみたら
全て入れ替わっていた・・。時の流れ!

『自慢 男 奢らない』

財力自慢をする男は奢らない法則がある。
聞くだけ無駄になるので、覚悟が必要。

『ホスト ドリンク入れなくても通える?』

通えるだろうが
居心地の良さまでは保障できぬ。

『結婚式でブーケゲットしたら次結婚できる』

人の夢を壊したくないが、
まるで効果はない。

『合コン やる気がない』

そりゃそうだ。
しかし、楽しそうに演じるのが、
長期戦略では吉。

『三重県 回想記 結婚のいきさつ』
合コンで出会って結婚した。

ヒヤヒヤ イラスト』

ついに私のイラストが、
世に認められてしまったか・・!?
しかも、ヒヤヒヤかい。

『力を金に換算』

ここは日本、力だけが強い者に、
金や女が集まる地域ではない。

せめてゲーセンのパンチングマシーンに
名を刻んで楽しんでくれ。

『合コン タイプ女性 確率』

彼のタイプは知らないが、
美女ならば5%らしいので、20人に1だ。

『33歳すぎると婚活不利?』

そんなことはない。
全く同じ人間であるのなら、
若い方が有利ではある。

『合コンでやる気ない女』

本気でやる気のある女性はいるのか・・。(余裕ある女の冷やかし参加を除く)
楽しそうにしている子も、
装っているだけかもしれない。

『女友達なのか、彼女なのか?』

本人に確認せよ。
体だけの付き合いでないことを祈る・・!

『悪いことをした婚活』

検索してみたら、
彼氏に内緒で婚活した女性の書き込みがヒット。

仕方ないさ、
プロポーズしてこないのだもの。

女の時間は貴重なのだから、
大目に見てくやってくれい。

『立ち止まるな今が一番若いとき』

交通ルールみたいだな。
一つ上の、『悪いことをした婚活』
の作者に教えてあげたい・・。

『アナと結婚しようとする男』

アナと雪の女王には、チャラ男が出てくるのだ。
出会ってすぐに、プロポーズしてくる。

姪っ子(小3)がアナ雪の大ファンなので、
こういう男には気をつけるようにと
釘を刺しておいた。

『異性帰る時ずっと見てる』

酔っ払って
焦点が定まっていないだけでは。

それほど他人は
自分のことを見てはいない。

no title


『ヤンキー 優しい 得』

ヤンキー(またはチャラ男)は得だ。
ちょっと普通のことをするだけで、点数アップ。

これでは普段、
真面目な男子が浮かばれない。
地味で真面目な男子に光あれ。

『天然女』 『天然女 見分け方』

何故、このワードが多いのか・・気になっていた。

『天然女 気がある 見分け方』

・・こういうことか!
自分に気があるのか、ただの天然なのか。
惑わされている男性がいるのだ。合点いった。

『ゼクシィ結婚したいオーラ』
『ゼクシィ 独身女 恐怖』

どうしても、
恐怖の対象と見られてしまうゼクシィ。

男性の部屋にあると、
とても微笑ましい書物なのに・・。

女性が勝手に買ってくると、
破壊力抜群のようだ。

『合コン顔の向き』

考えすぎだろう。
首が楽な位置を見つけてくれないか。

無理すると無駄な医療費が
後にかかるかもしれない。

『合コン チームワーク』

・・幹事をすればわかる。
メンバー選びの大事さは。

誰かを守りながらの戦いは、たいへん辛い。

『ナンパ本 読みあさった』

・・・で、実践したのか?
自転車の乗り方の本をいくら読んでも乗れない。

『割り勘問題』

人類永遠のテーマのため、
一言で表現できない。

合コンだけは
費用がかかっても仕方ないと心得よ。

『オスが多い動物』

婚活界は圧倒的に女性が多い。
人間は辞められないので、
少ないオスから探そう・・。



無題     


   



   

『女が不倫で失うもの15』 Oggi・8月号の特集である。 私の婚活人生で1番いい男だ!と 思った人物は既婚者であった・・。 会話の節々で野生の勘が働き、 こいつは危険だと気付く。 自分だけは大
『女が不倫で失うもの15』
Oggi・8月号の特集である。

私の婚活人生で1番いい男だ!と
思った人物は既婚者であった・・。

会話の節々で野生の勘が働き、
こいつは危険だと気付く。

自分だけは大丈夫!
とは言い切れぬ恐怖を感じた。

罠はそこかしこに散りばめられている・・。

いつの間にか不倫も含めて、
失うものシリーズをご紹介〜。

・相手の妻からの反撃

時の人、松居一代氏ではないが、
狂った妻ほど恐ろしいものはない。

・そもそも不法行為

有名な話だが、損害賠償が発生する。

・1回のセックスでも示談金300万円

裁判を避けたければ、最大でこんな金額にも。
慰謝料は50万円〜300万円が相場。

示談金は妻の言い値になるそうだ。

実際に200万円払った女性(不倫経験3年)のコメントが、

『彼は「誘われただけ」と言い出し、
悔しいやら腹立たしいやら・・』

あれほど愛を囁いた男の態度は豹変。
『あいつがしつこくて』扱いされる。

誘ってきたのはお前じゃい!
と叫びたくとも証拠はなく、
アッサリ妻側に寝返る男であった。

独身OLの200万円は死ねる・・!
時間もお金も、根こそぎ取られるとは。

・セックスの詳細を法廷で証言する屈辱

こちらは示談ならず、
裁判になったバージョン。

何回くらいどのような肉体関係を持ったか、
尋問を受けることも珍しくないとか。

・弁護士費用30万円超

不倫相手の妻から訴えられた場合、
これぐらいかかるそうな。

裁判に負けると相手の弁護士費用の
一部を負担する可能性も。

泥沼化したら金銭ダメージ・ハンパなし。

・慰謝料を請求される時効は20年

長い・・!

不倫の事実を知ってから3年、
不倫が始まってから20年が範囲。

その間に平和な結婚をしたとして、
忘れた頃に訴えられたら・・恐怖!

・親友が離れていく

よく考えてみると不倫経験アリの
人物は周辺にもかなり多い。(本人の既未婚問わず)

真剣に「やめなよ!」と言ってしまうのは、
その子の立場が圧倒的に弱い恋(と呼んでいいのか)に見えるから。

「最近どうよ?」と天気の話でもするように
不倫の具合を聞けるのは、

その子の立場が圧倒的に強くて
主体的に遊んでいる恋に見えるから。

近しい友に真剣に止められるということは、
見ていられない悲惨さがあるのだろう・・。

・ホルモンバランスが崩れる
・集中力が下がる
・うつ状態に陥る

罪悪感、嫉妬、自己嫌悪・・。
燃えるような関係だとしても、
ストレスからくる不調はデカい。

・男性不信になる

妻とはうまくいってない・・等々、
教科書が存在するかの如く同じセリフ。

あれほど手口が有名な
振り込め詐欺が撲滅しないくらいだ。
恋する男に騙されるなんて、簡単なこと。

・LINE流失

2人だけのやり取りが他人に知られるのは
恥ずかしい以外の何者でもない。

・婚期を逃す

こちらは最大のデメリットであろう。
言わずもがな、時間の無駄以外にない。

既婚の友人がこんなことを言っていた。
『死ぬ前でいいから、大恋愛がしたい!』

残念ながら死ぬ寸前よりも、
世でいう適齢期に不倫は襲いかかる。

・究極、キャリアを逃す

社内不倫がこじれにこじれたら、
こんな場合も出てくる。

・貞操観念がなくなる

1人殺すも2人殺すも同じか。

一度経験してしまうと、
次も繰り返しやすくなる。

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何故、不倫にハマってしまうのか?
次の3つが挙げられていた。

①職場マジックで
ただのおじさんもステキに見える。

『職場』の部分は他の単語にも置き換え可能。
私も何度、マジックにかかったことやら・・。

1番の幻はスキューバダイビングの
ハゲ散らかしたインストラクターが
イケメンに見えたことだ。

陸に上がればバーコードハゲ、
海中だと頼りになるイケメン。
マジックとは恐ろしい・・。

②真面目な人ほど強い刺激にヤミツキに

真面目な人はうつになりやすかったり、
不倫にハマりやすかったり・・。

適当なほうが長生きできる世である。

③SNSの普及により元彼と繋がりやすい

一度付き合っていた関係のため、
ハードル低く不倫が始める。

知る限りでは一組だけ、
不倫からの略奪愛で結婚したカップルがいる。

件数からしたら、相当レアケースである。

ほとんどは燃えるような恋愛(?)から、
憎しみだけを残して散ったものばかり。

できるだけ楽をしたいので、
手出ししたくない領域である・・。


無題     


   



   

結婚のいいところシリーズ、 A子(アラフォー)の場合・・。 彼女と私は一心同体と言えるほど、 婚活の荒波をともに乗り越えた仲だ。 一時は同居もしており、 同じ釜の飯を食べた関係でもある。 そんな彼女から、メールが届いた。 『子どもをみているから、
結婚のいいところシリーズ、
A子(アラフォー)の場合・・。

彼女と私は一心同体と言えるほど、
婚活の荒波をともに乗り越えた仲だ。

一時は同居もしており、
同じ釜の飯を食べた関係でもある。

そんな彼女から、メールが届いた。

『子どもをみているから、
マッサージに行ってきなよって
旦那が言ってくれたの~!』

旦那さんが帰宅したあと、
育児中の妻を労ったサービスである。

マッサージ大好きな彼女は、
行きつけのお店に移動中とのこと。

『夜道に気を付けてね!って言われたけど、
まだ21時・・!なんて幸せなの・・!』

21時といえば婚活時代でいうと
合コンが始まって間もない頃である。

ダラダラ進行していたら、
自己紹介すら終わっていない序盤だ。

稀に、21時スタートの会もあったほど。
バリバリの活動期なのである。

同じ時間帯ではあるが、
今や夜道に気を付けてと心配される身に・・。

戦の時代から、
守られる時代へと変わった。

続いてメールがきた。

『1時に帰っていたのが、懐かしいねー』

12時過ぎまで戦ったあとは、
深夜の街を1時間ほど歩いて(ダイエットのため)
ともに帰宅したものだ・・。

その後は反省点などを話し込み、
うっかり4時を迎えることも。

こんな日々が当たり前であった。
サマータイムならぬ、婚活タイムである。

毎日気絶するように寝込んでいたのも
ハードながら良き思い出に。

アラフォーとなった今、
こんな体力はどこにも残っていない・・。

ゆっくり眠ることができるのも、
婚活を卒業するメリットである。

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特に子ができてからというものは、
時間軸の感覚が変わった。

21時などもう深夜。

外出して17時くらいになると、
『遅い時間!帰らなきゃ!』と
ソワソワするが、婚活時代など勤務中である・・。

半日くらい、
日付変更線がズレたようだ。

太陽とともに生活する、
原始時代に近づきつつある。



無題