恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

我が家にもアベノマスクが到着♪さっそっく試着した夫が、『おお!メガネが曇らない!!』そんな効果があったとは・・・!!母の日も近いので、もろもろ追加でポチりました♪①日傘とにかく涼しいものを!!という暑がり母のリクエストにて、遮熱効果が強そうなこちらをポチ

我が家にもアベノマスクが到着♪


さっそっく試着した夫が、
『おお!メガネが曇らない!!』
そんな効果があったとは・・・!!


母の日も近いので、
もろもろ追加でポチりました♪


①日傘

とにかく涼しいものを!!
という暑がり母のリクエストにて、
遮熱効果が強そうなこちらをポチ。

これは強そう、
自分用も欲しい・・・!!!




②カーネーション

デカ花束ということで、
お得感のあるこちらもポチり。
大は小を兼ねる。




③図鑑

息子からのリクエストにて。

ポチった瞬間に降ってくると思うのか、
まだかまだかと催促が激しく・・・(^^;;
しばらく忘れてくれ〜!




④タオルかけ

冷蔵庫にくっつけております。
はたしてこの場所でよかったのか、
謎は残したまま便利に使っています。



本日は読者のA子さん(アラサー)から体験談をいただきました!!ご紹介しまーす。ーーーー本気度が高そうだと踏んで、有料アプリに入会した彼女。真面目で健康そうな男性と連絡を取りあうようになった。『結婚も考えられる人を探している』との事。これは良いと思い、早速会

本日は読者のA子さん(アラサー)から
体験談をいただきました!!
ご紹介しまーす。


ーーーー


本気度が高そうだと踏んで、
有料アプリに入会した彼女。


真面目で健康そうな男性と
連絡を取りあうようになった。


結婚も考えられる人を探している』との事。
これは良いと思い、早速会うことに。


少し気になったのは好きなタイプに、
『心身共に健康な方』とあった。


『???』と思いながらも、
ワクワクしながら行くと、
えらく不健康そうな
小柄男性が立っている。


思わず通り過ぎたが、
他に該当しそうな男性はいない・・・。


気を取り直し
勇気を出してご挨拶。


まさかの彼であった、
イメージが違いすぎる・・・!!
どんな加工をしたー!


とりあえず、
近くのお店で軽く食事を取る事に。


ちょうどハッピーアワーで、
飲み物が半額であった。


店員さんに向かって力強く、
『飲み物は半額なんですよね!?』
と確認した彼は健康そうに見えた。


全然構わないのだが、
ちょっと恥ずかしかった彼女。


彼は以下のようなことを
言葉を変えて延々と語ってくれた。



『僕は全然、焦ってないんですよ!
効率重視な性格だから、
数打てばあたるとかそういうのは
好きじゃないんですけどねぇ!
あ、ほんと焦ってないんで!



焦ってない俺アピール多め、
いいから素直になってくれ。


とりあえず楽しもうと思い
頑張って盛り上げ、
LINEは交換した。


帰宅して落ち着いてみると、
残ったのは疲労感のみ・・・。


思えば口臭も気になった、
お金に細かそうだった、
あの時は封印していた思いが
ふつふつと湧き出てきたぞ。


二度目のお誘いをやんわり断ると、
態度が急変した彼。


『自分は楽しかったですが、
ご迷惑だったようですね!
僕はアプリ退会もしますし、
もう連絡もしません!さようなら!』


と返信が・・・。


悪い事をしたかなぁと思っていると、
しばらくしてまた連絡が。


『お久しぶりです!元気ですか?
今週末とか飲みに行きませんか?
連絡先消しちゃったんで、
アプリ再入会して連絡しました!』


勢いよく去ったくせに、
全て忘れてしまったのか!?

 
せめて間違えて消してしまって・・・
くらいの嘘くらいついてくれ。


メンタル強そうな彼、
そういえば心身共に健康な
女性が好みだったな・・・。


私では手に負えまい・・すまん!
アプリを退会したA子さん。
(その後は婚活の海を泳ぎ、無事に結婚)


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終わった相手に連絡するのは、
時期とセリフが難しい・・・!!


シレッと戻るためには
撤退時にいらん捨て台詞は
吐いてはいけませんな。


去り際が激しくなればなるほど、
戻ったときに冷遇される可能性・大。






本日も読者の方から体験談をいただきました、ありがとうございます!ーーーーー叔父の強いススメにより強制的にお見合いを組まされたA子さん(当時アラサー)遠方の男性のため、身上書の交換は郵送で行うことに。見合い話が出て3日目、写真などを用意していると・・・『遅い


本日も読者の方から
体験談をいただきました、
ありがとうございます!


ーーーーー


叔父の強いススメにより
強制的にお見合いを組まされたA子さん(当時アラサー)


遠方の男性のため、
身上書の交換は郵送で行うことに。


見合い話が出て3日目、
写真などを用意していると・・・


『遅い!!!』
先方から怒りの連絡がやってきた。


ところがあちらから
書類が届いたのは
それから1ヶ月後・・・
嫌な予感しかないスタートである。


ついに面会の日がやってきた。


彼の印象は意外にも悪くなく、
翌日も会う運びとなった。


2日目、
じっくり話してみると
やはり違うな・・・と感じ始める。


ところが時すでに遅く、
彼女の両親は舞い上がりすぎている。


すぐに断れない雰囲気のため、
私は嫌ですよ・・・と
宣言だけはしておいた。


その後LINEのやり取りは続けたが、
会話がまるで噛み合わない。


確信に変わった・・・
これは絶対に合わない。


困ったのは彼女の両親である。


毎日のように電話をしてきて、
『彼と結婚しないとお前は不幸になる!!』
強烈プッシュが止まらないのだ。


きちんと断ろう・・・!!
彼に会うことにした。


同時に自分への誓いとして、
婚活を開始することに。


新しい相手を婚活アプリで探し、
さらに面会日を
お見合い相手と会う翌日に設定。


必ずや終わらせてやる!
という自分への約束でもある。


お見合いの彼には
私たちが合わないということは
あなたも勘付いてますよね?
終わらせませんか?と提案。


相手も同じように感じていたらしく、
納得してくれた。


ところが店の外に出た瞬間、
彼がこんなことを。 



『次の店はどうする?俺の部屋来る?』




・・・君は何を言ってるのかね。
我々は終わったのだよ?
 


『別にLINE知ってるんだから、
内緒なら付き合っていけるでしょ?』



さっきの話、聞いていたのかー!!


もう会えないと言うと、
舌打ちをする彼。
逃げるように帰った。


翌日、お相手からは
『身上書と写真をすぐに返せ!!!』
という怒りの電話があった。(即・返納)


その頃にはA子さん、
婚活アプリの彼とご対面。



この男性と結婚することになる。


 


・・・1年後、
結婚式も何もかも終わった頃、
ある郵便が届いた。


なんと彼女の身上書と写真、
いまさら返却かーい!! 

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あの頃・・・
周りに流されず道を切り開いて
よかったと思ったのでした。


めでたしめでたし・・・。







最近ゲットしたものをご紹介しまーす♪①ハンドジェル三重の実家から送られてきた謎のハンドジェル・・・デカい。アルコール濃度60%を超えないとコロナは死滅しないとかの都市伝説を聞き、調べてみたら濃度59%て!あと1%は気合で追加しようと思います。【4/28〜順次発送】TOA


最近ゲットしたものをご紹介しまーす♪


①ハンドジェル

三重の実家から送られてきた
謎のハンドジェル・・・デカい。

アルコール濃度60%を超えないと
コロナは死滅しないとかの都市伝説を聞き、
調べてみたら濃度59%て!
あと1%は気合で追加しようと思います。





②足裏エレキバン

これは神アイテムとなるか
タンスの肥やしになるのか
運命が大きく分かれそうな予感。

今のところ神と信じて
ひたすら到着を待っていますよ・・・。

大好物の土踏まずマッサーを
寝ながらやってくれるなんて、
いい奴に決まっているさ。




③シリカ水

味はよくわからんが
リピートしまくっている
お気に入り水でーす。

完全に見た目に踊らされており、
飲むだけで美しくなっている気分です。




④トランポリンマット

息子のトランポリンに参加しているので、
なんとなく床へのダメージが気になるところ。

ウッキウキで敷いてみたら、
足2本分がマットから
はみ出るという悲劇・・・!(6角形なのです)

まぁいいか・・・
特に問題なく使っております。 





⑤マスク

調査していると
ネット界では供給も安定してきている?

予約販売のものが多い中、
早く着くものも発見・・・!





⑥本屋大賞の1位

本屋大賞というネーミングに弱く、
大きな信頼を寄せております。

これからじっくり読みますわ・・・♪





本日は読者のA子さん(アラサー)からお便りをいただきました!!『まぁまぁ壮絶な離婚を経験し、その後すぐに婚活を始め、約2年。やっと素敵な殿方と巡り会いまして、再婚の運びとなりました。(まだ紙を出してませんので、安心は出来ません。)私の数少ないお友達は、そこ

本日は読者のA子さん(アラサー)から
お便りをいただきました!!


『まぁまぁ壮絶な離婚を経験し、
その後すぐに婚活を始め、約2年。


やっと素敵な殿方と巡り会いまして、
再婚の運びとなりました。
(まだ紙を出してませんので、安心は出来ません。)


私の数少ないお友達は、
そこまで婚活に苦労せず、適齢期で結婚し、
現在子育て中のママ達なので、
熱量の違いに共感してもらえず、


ぜひ敬愛する三重県さまの
お役に立てればと思い、
メールさせて頂きました』


ありがとうございますー!


なんと体験談のタイトルを
いくつか送ってくださり、
自由に選んでくれという太っ腹ぶり。


『鋼のメンタルセカンドバッグ』
をチョイスした私。


鋼の錬金術師みたいで
カッコいい・・・!!


以下、いただいたお便りを元に
ご紹介しまーす♪


ーーーーーー


婚活アプリを始め
サクサクとやり取りが進み、
会う事になったA子さん。


写真や文章の感じでは、
爽やか系営業マンの彼。


お店を決めてくれるとの事で、
特に彼女からは予約も
リサーチもせずに向かった。


当日、待ち合わせ場所には
写真よりも10歳ほど老けた、
セカンドバッグを持った男性が・・・。


セカンドバッグというより
クラッチバッグなのか。

 
もはやどっちでもいい、
小さい何かを抱えている
写真と随分違う男に
違いないという事実・・・!


なんとなく嫌な予感がしつつも
笑顔で挨拶を済ませ、
お店に向かうかと思いきや・・・


『どこか買い物とか、見たいお店はありませんか?』


買い物とな・・・、
特にありませんと答える。


『自分はスーツが見たいので、少し見ても良いですか?』


・・・それ、
今から必要なのかね。


笑顔で対応しつつも心の中では、
疑問はうずまく。


『私はなぜ、見知らぬおじさんの
スーツ選びに付き合っているのか・・・』


本人も気まずかったのか少し見て、
『じゃあ、出ましょうか』と言う始末。


気は済んだかと思いきや、
次は謎の物産展に付き合わされ
結構な時間、品を物色する彼・・・。


ようやくお店に向かうも
混んでいて入れず、
休日のため店探しも難航。


あまりにマイペース過ぎて、
その後は記憶を失くしたA子さん。


急に釣りの写真が送られてきたり、
前触れもなく急にライン通話してきたり、
何度断っても、誘ってきたり・・・。


しばらくすると何事も
なかったかのように、
また誘ってきたり・・・。


とにかく鋼のメンタルな彼。


空気の読めなさに疲れ果て、
丁重に断り、闇に葬る・・・完


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『思い返せばこの人ですら
まだマシだったような気がしてくる程、
その後も婚活の洗礼を受けました』


最後に添えられていました・・・。


確かにあとあと振り返ると、
あの人たち実は普通だったんじゃ・・・!
ってのありますよね。


私もそんなのばかりです。


タイトル・
『鋼のセカンドバッグ』あらため、
『セカンドバッグにメンタルやられ
シャッター下りた物語』ですな。


ちょっとしたことに心の針が
あちこち揺れる敏感期、
それを婚活と呼ぶ。


誰も悪くない、許してくれ・・・!

 
どこかに懺悔し、
本日は終わりとします。






ローランド様の本を読んでみた。 本日は婚活哲学に通ずるものをご紹介させていただく〜。(前編はこちらから♪)数々の名言を炸裂させるロー様、前提としてこんな言葉があった。『みんなそれぞれの考えがあっていい、自分の哲学を大切に、そして自分のことを大切に』・・・こ

ローランド様の本を読んでみた。





本日は婚活哲学に通ずるものを
ご紹介させていただく〜。(前編はこちらから♪


数々の名言を炸裂させるロー様、
前提としてこんな言葉があった。



『みんなそれぞれの考えがあっていい、
自分の哲学を大切に、
そして自分のことを大切に』



・・・ここが一番、泣ける(なぜ)。


自分との戦い・婚活、
メンタル強く挑むためには
己の哲学を確立させておきたい。


まずはこちらから!



『デブは甘え、普通に生きていたら太らない』



はい、その通りー!!


己を律し、管理する、
できなければデブ街道まっしぐら。


私も婚活中だけは必死で保った、
己を売らねばならないから。


そして今、どんどん肥えておる。
甘えで間違いないのは実証済み。 


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『最高の男です、と猛烈に売り込んで
『あぁ本当に最高の男だ』と
思わせてはじめて一流じゃないのか』


カッコいい〜。


確かに恋愛トラウマMAXで
私なんて・・・な美人よりも、
謎の自信でグイグイ無邪気に
攻める不細工のほうが強く、
最後まで生き残る。


つまらないものですが・・・と差し出し、
保険かけるな!というのがロー様流。


私って最高だろう!?の洗脳にて
相手を術中にはめたい。



『これが欲しい、この人と付き合いたい、
こんな生活がしたい、それが事実だ。

自分がそうなりたかったら
素直にそれを目指してみる。
自分に嘘をつきたくないから。』


コレを手に入れても維持費がかかるし
・・・などと正当化して
己の希望に蓋するなということ。


望む結果にたどり着くには
相応の力は出さねばならんが、
それは織り込み済みなロー様流。



最後はこちら♪


『人を恨む暇があったらまず
めちゃくちゃ頑張ったらいい、
何かを成し遂げたらそんな
負の感情どこかにいってしまうから』


嫌だったあいつもコイツも
トンデモ事件のあれもこれも、
全てはこの景色を見るために
存在した尊い存在と化す・・・。


やはり暇は万病の元・・・!!
負が出てきたら即・潰したい。


【ロー様本・前編】↓↓






以前から気になっていたが、満を持して購入〜。鬱々とした世にピッタリな予感、ローランド様の本! 名言の数々から、個人的なお気に入りをご紹介〜。大事な商談中にウトウトしてしまったロー様。あなた今、寝てましたよね・・・!?冷たい空気になった時だ。 『寝てないです

以前から気になっていたが、
満を持して購入〜。


鬱々とした世にピッタリな予感、
ローランド様の本!





名言の数々から、
個人的なお気に入りをご紹介〜。


大事な商談中にウトウト
してしまったロー様。


あなた今、寝てましたよね・・・!?
冷たい空気になった時だ。
 


『寝てないです、まぶたの裏見てました』



・・・天才っ!!


脳がボケーっとした状況で
瞬時に言えるだろうか・・・否!


IPPONグランプリでも
一本とれそうな回答よ。


まぶたに裏側があるなんて
普段でも意識しないのに、
寝起きで出してくるとは・・・!


場は和み、
仕事はうまくいったという
ユーモアが人生を救った例だ。



次は、酒に酔った親戚が
『お前のその頭は何だ!
親からもらった大事な髪を!』
彼の金髪にケチつけるシーンだ。


さらに両親のことまで
グチグチ言い出したので、
エレガントにぶちかますロー様。



『あなたはそんな親からもらった大事な髪の毛、
ほとんどなくしているじゃありませんか』



・・・そう、
悪態ついてきた親戚は
ハゲ散らかしていたのだ・・・。


ぐうの音も出ない。


こちらもIPPONグランプリ案件な
天才的発想である。


やはりウケたようで
またまたユーモアは人生を救う。


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最後に、婚活界でも使えるネタ(?)を。


ドライブデートに出かけるも大渋滞、
相手が気を遣ってくる状況にて・・・。


『こいつら全員、
俺が雇ったエキストラなんだ!
君ともっと長くいたいからね』


スケールがでかい・・・!


本気でエキストラ雇えるだけの
財力ある者だからこそ笑える、
まるで貴族の言葉遊び。


そういえば田中みな実ちゃんも
デートで渋滞に遭遇したとき、



『私、渋滞が好き。
まだ帰らなくてもいいから♡』



みたいなことを放ち、
男性はメロメロになっていたな・・・。


イライラしがちな状況で
気の利いた一言を放てるのは
相手へのサービス精神。


名言待ちをするのが凡人、
自ら出していくのが天才。


モテる人にはワケがあった・・・。




このブログに迷い込んだ人物が検索していたものは何か?気になるワードをご紹介します!『男が恐れる書物』ゼクシィかいな。『男には恐怖のゼクシー』『恐怖 ゼクシィ』やはりー!怖がらせたければ鞄に5冊、忍ばせよ。『指輪も結婚式もいらない』ダイヤでも披露宴でもない、

このブログに迷い込んだ人物が
検索していたものは何か?
気になるワードをご紹介します!


『男が恐れる書物』
ゼクシィかいな。


『男には恐怖のゼクシー』
『恐怖 ゼクシィ』
やはりー!
怖がらせたければ鞄に5冊、忍ばせよ。


『指輪も結婚式もいらない』
ダイヤでも披露宴でもない、婚活の終着駅は紙(婚姻届)だ。


『結婚するする詐欺で恋が冷めた』
詐欺からの洗脳が解けない友人がいる。
騙されているとわかっていても離れない女が、
彼らを作り出している気がする・・・。


『お局みたいになりたくない』
『お局 なりたくない』
このような動機で婚活に励んでいる友がいる。
高尚な動機よりも恐怖は原動力となる。


『さけみほろぼす』
何かの暗号かと思った・・・。
酒は身も滅ぼし、人生も失敗するのでご用心。


『60歳のじいさんに子供うんでと言われた』
『80代で若い女と結婚』
加藤茶氏が婚活界に及ぼした影響は計り知れない。


『ホスト 普通に通う』
他にどんな通い方があるんじゃい。


『三重県 年収1000万以上の婚活』
『三重県  ヤンキー モテる』
三重県情報を調べようとした方、申し訳ない。
ちなみに私の田舎町ではヤンキーがモテていた。


『どうしても医者と結婚したいブログ』
自分が女医になるのが近い。


『彼氏ができても婚活を止められない』
気持ちはわかる・・・。
安定期に入るまでは互いにお試し期間なのだ。
付き合ったからといって、
一週間後には音信不通になることも・・・。


『合コン 会話にならない』
『紹介された男性 会話が成り立たない』
辛い時間である・・・。


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『周りにダンディな男がいない』
ダンディとはピンポイント。
木田さんという知人がいるのだが、
キダンディと呼ばれている。
男として名誉なことである。


『やっぱり結婚したくない 男性』
『男はできるだけ結婚したくない』
『いつか結婚したい 彼氏 真意』
いい女と『いつか』はしたいのだろう・・・。


『美人と言われる お世辞 見分ける』
本当の美人はどれが偽物かすら気にしていない。


『実家暮らしだからできる贅沢』
その有り難みがわかっているのは重要である。
生活水準が格段に上がっているのだ。


『持ち帰り ギリギリで失敗』
元々が失敗していたのでは・・・、
ギリギリと思っていたのは
女子の社交辞令の可能性大。


『いいところ 1つもない』
このような男性のことを、
『犯罪者よりマシ』と形容した友がいる。


『危険なところに希望がある』
危険なところには危険しかない。


『婚活に何回も行く女性』
私もだ。一発では当たらん。


『女の可愛い信用できない』
男の格好いいはもっと信用できない。


『35歳すぎると欲望なくなる』
とっくに過ぎているが、欲望しかない。


『婚活 奢りじゃないとテンションが下がる』
割り勘だった♪イェーイ♪とはいかないが、
活動には経費がかかるということで・・・。


『下着の色教えて 上手い返し』
下着泥棒が警官に追われて線路に侵入し、
電車を止めたニュースを見た。
一定の層にはものすごい価値がある、
下着マジック。
 

『見つめられると脱ぎたがるオンナ』
悪い病気ではないか。


『女性 婚活パーティ 月10回以上参加』
週に6回参加した女性を知っている。
月10回くらいは余裕である。


『チャラ男に憧れ 過去 旦那』
これから遅いデビューにて狂い咲かないことを祈る。


『婚活 いい人 口臭』
口臭がある時点でいい人ではないと振った者がいる。


『欲しいものは手に入れるのが ドラえもん』
それはドラえもんではなく、ジャイアンの得意技では・・・!

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『びっくり 合コン』
ちょっと楽しそうである。


『もう30歳』
まだまだ・・・、医学的には若い。


『40歳間近 婚活 焦り』
・・・こちらも医学的には若い!
が、婚活は急いだ方がいい。


『婚活 割り勘問題』
(男性1人につき)10万円までは経費として計上せよと聞いた。


『婚活 普通の男はどこにいる』
彼らの大半は自然界(学生時代、職場など)で捕獲されてしまう。


メッセージタイプの検索が登場。
『三重県さん 婚活ブログ 励みにしてます』
・・・こちらこそ、励みになっています!


『出張 金曜 夜 既婚』
ロクでもないことが起こりそうな単語が見事に揃った。


『婚活 会ってやるだけでありがたく思え』
お前には会いたくない・・・!


『三重県 紙を出す 恐怖の』
家に帰るまでが遠足、紙を出すまでが婚活! 
私のスローガンである。


『結婚確認 彼氏 NG』
軽いノリだが、内容は切なすぎる・・・!


『三重県高確率パーティ』
三重県情報を調べようとした方、申し訳ない・・!


『縁結び 何回もするとよくない?』
何度でもしてくれ・・・結果は同じである。


『神頼みで結婚はできるのか?』
・・・できん。(実証済み)


『どうしても医者と結婚したい女のブログ』
『地獄の婚活回想記』
『肉食女子の婚活日記』
・・・ちょっとだけ違う。


『男の傷心旅行(離婚)』
わざわざカッコつきで差別化せんでも。


『合コンに可愛い子呼びたくない』
全員不細工だと相手に悪かろう、
一人ぐらいは目玉物件を出さないと。


『婚活パーティ 既婚者 引きの早い男 遊び』
引きの早さ関係なく、遊びである。


『コンパにわざと遅れる友人』
これは諸刃の剣となるか。
注目度が高くなるために、
逆に落胆される危険もあり。


19

ある日突然、狂ったように婚活を始めた友人A子(アラフォー)。  その勢いたるや凄まじく、次々とデートする相手をゲット。  お相手のプロフィールも婚活界では引く手あまたであろう立派な肩書きの男性ばかり。  彼らから続々と交際を申し込まれ、誰にしようか考えている

ある日突然、
狂ったように婚活を始めた友人A子(アラフォー)。
 
 
その勢いたるや凄まじく、
次々とデートする相手をゲット。
 
 
お相手のプロフィールも
婚活界では引く手あまたであろう
立派な肩書きの男性ばかり。
 
 
彼らから続々と交際を申し込まれ、
誰にしようか考えているところだ。
ヤリ手なのである。
 
 
何か秘策はあるのか?
本人に聞いてみると・・・。
 
 
A子は婚活を始める前、
アメリカへ長期旅行に出かけていた。
 
 
現地の友人たちと
過ごしているうちに・・・、

 
『以前のあなたに戻ったほうがいい!』

 
素を出さなくなったことを
指摘されたのだそうな。
 
 
ハッとした彼女は帰国後、
毒が抜けたように本来の己を取り戻した。
 

 
『好かれようとしなくなったら、モテだした!』


 
嫌なものは嫌!
言いたいことは言う!
ダメなものはダメ!
素直な姿勢を貫いた。

 
どれほど大魚を見つけようが、
態度は同じ。
 
 
すると彼女自身も、
婚活疲労から解放された。

 
こちらがリラックすると
相手も気が抜けるのか、
彼らからこんなことを言われるそうな。
 
 
『僕の肩書き(年収)が目当てな女の子って、
一緒にいてもわかるんだよ〜』
 
 
明らさまに何かを
言われる訳ではないのだが、
オーラで伝わってくる。
 
 
好かれよう好かれようとしているのが、
何ともいえない居心地の悪さに繋がる。
 
 
失礼な対応をされるわけではない。

 
点数を上げようとしているので、
妙に優等生で無難すぎるのだ。
 
 
それがかえって不気味であり、
表面上だけのやり取りに終始するとのこと。
 
 
特に記憶にも残らなければ、
それっきりになることが殆ど。
 
 
あぁ・・・
気持ちはとてもよくわかる。

 
私も無難な対応ばかりしており、
その他大勢として何度も消えたさ。
 
 
その奥底には『よく思われたい!』
『好かれたい!』という
気持ちが確かに存在していた。
 
 
マトモな自分が出せているはず!
と思い込んでいたが、
圏外に押しやられたとは悲劇。

 
 
 
『男とデートしていて『ヤリたい!』
オーラを
感じるのってわかるでしょ?
あれと一緒だよ!』

 
なんとわかりやすい例え・・・!
 
 
確かに直接言われなくても、
雰囲気で伝わってくる。
 
 
何とも言えない居心地の悪さは、
隠された欲望が伝わることが原因だ。

 
とは言っても、なんでもかんでも
素を出しまくったらいいものではない。
 
 
元の性質に難ありならば、
無難な対応を極めることからスタートし、
徐々に己の色をつけた方が安全・・・。