恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

こんな記事を見つけた。『100年の恋も冷めた瞬間』彼氏から温かいものを食べたいといわれ、にゅうめんを出した彼女。これ、麺つゆで作ったの?麺つゆは使ってないよじゃあ、ほんだし?使ってないうん合格、結婚しよう・・・上から目線に腹が立ち、別れたという話であった。『

こんな記事を見つけた。


彼氏から温かいものを食べたいといわれ、
にゅうめんを出した彼女。


これ、麺つゆで作ったの?
麺つゆは使ってないよ
じゃあ、ほんだし?
使ってない
うん合格、結婚しよう


・・・上から目線に腹が立ち、
別れたという話であった。


『何が合格だバーカバーカ。
それヒガシマルのうどんスープだよ。
出汁取ったかどうかわかんないなら
黙って食っとけよ。
完食したんだから美味しかったんだろ、
美味いんだよヒガシマルのうどんスープは』


・・・こ、これは
怒りのスレッドと見せかけた、
ヒガシマルの壮大なCMでは!

この男への嫌悪感なんぞより、
ヒガシマルを買いに行きたい
衝動が抑えきれない。


あぁ、気になる。
どんなけ美味いんだヒガシマルよー!!


よくできたCMだ・・・
消費者をここまで行動喚起できるなんて。


彼氏が合格出したくなるスープ
というキャッチコピーで売り出せる。


私ならば・・・


『あぁ、そんな美味かった?
いくらでも作ってあげまっせ。
・・・じゃ、ここに判押して』


流れるように入籍させてくれよう。
タイミング命、ヒガシマルに感謝!


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次に登場した彼は
『疲れているから胃に優しいものを!』
とリクエストしてきた。


雑炊と牛のしぐれ煮を用意すると
箸で肉を摘んでピラピラと振り、


『こういうのじゃないんだよなー
疲れてる訳だからさー
体力つけたいと思うでしょー?
これ、違くなーい?』


こんなやつ、
実在せんだろう・・・。


100年の恋が冷めるというより
半殺し案件である。


・・・いや、
こいつもヒガシマルの手先か?


救いようがない輩を登場させることにより、
先ほどの『合格』男をいい奴に見せる。


そこで思い出すのが、
ヒガシマルのスープ!!!(私だけ?)


このような者を一発で黙らせる、
魔法のヒガシマル。


黙らせる価値はあるのだろか
・・・いや、ない。


ただ食べて『美味い!』
というCMより効果大。


TVではハイリスクなCMも
ネットでは自由度高いなぁ〜。
勝手にCMだと認定。 


激しくヒガシマルを欲した話でした。



初めて見たースーパーにありそう。
まだまだこの世は、知らないことだらけさ。
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『結婚を決めたのは、ひとりで生きる自信がついたから』壇蜜さまの記事・・・、タイトルだけでもカッコええのう!どうやら生き物をたくさん飼っているようで・・・猫にナマズに熱帯魚、鳥類、爬虫類まで幅広く、さらにナマケモノ(売ってるのか!)まで。ナマケモノに関して

『結婚を決めたのは、
ひとりで生きる自信がついたから』


タイトルだけでもカッコええのう!


どうやら生き物を
たくさん飼っているようで・・・


猫にナマズに熱帯魚、
鳥類、爬虫類まで幅広く、
さらにナマケモノ(売ってるのか!)まで。


ナマケモノに関してはこのように
表されていた。


『古新聞みたいな匂いがして可愛い』


どんなじゃい〜、
よくわからんが魅力は伝わった気がする。
昭和の控え目な女イメージ・・・。


これだけ生き物がいたら
世話も大変そうだ。


『世の中、好き勝手には生きていけないんだぞ
という自分への戒めになるかなと』


なんという意識の高さ・・・。


猫一匹の世話だって大変なのに、
どうやって育てていいのか
わからぬ生き物ばかり抱えており、
説得力ハンパなし。


ここに亭主を加えたと仰る。


『人間は大人しいタイプを選んだので、
手がかかりません(笑)』


誰だ、ペットを飼うと
婚期が遅れると言った奴は。


手がかかる動物に囲まれ、
むしろ人間が扱いやすいまで
悟りを開かれている。


旦那様とは程よい距離感で
オトナな二人!という結婚生活。
文章からも色気を感じる壇蜜さま・・・。


『私は弱っている男性が好きなので、
締め切り明けの清野さんは
適度に弱っていてちょうどいい(笑)』


あぁ・・・本当に
ぴったりなお二人なんだなぁ。
好みの弱り具合の加減まで絶妙すぎる。


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壇蜜さまが人間と
暮らしていこうと思えたのも、
『40歳以降もちゃんと生きられそう』
と見込みが立ったので・・・とのこと。


経済的、精神的に
自立していることである。


カッコええのう〜。


『ちなみに人に頼れることも
才能の一つなので
頼って生きていける女性はそれでいい』


思えば半径5メートルの
自立した女子ほど婚活に苦戦している。


人に頼らなくても生きていけるのに
頼る相手を探しているケースが多い。


頼るなら頼る、
ひとりで立つなら立つを決めると
ターゲットがはっきりしてくるようだ。

職場にイケメンがいた、女子社員の間で話題の人物であった。 惜しまれながらも異動した彼、しばらく姿をくらましていた。 彼を数年ぶりに見かけた。かつてのファンたちも、あっと驚いた。 彼はイケメンでも何でもなく、凡人だったのだ。(老けたわけでも、干からびたわけで

職場にイケメンがいた、
女子社員の間で話題の人物であった。
 

惜しまれながらも異動した彼、
しばらく姿をくらましていた。
 

彼を数年ぶりに見かけた。
かつてのファンたちも、あっと驚いた。
 

彼はイケメンでも何でもなく、凡人だったのだ。
(老けたわけでも、干からびたわけでもない)
 

この謎について、考えてみる・・・。
 

~~
 

友人に社内恋愛のプロがいる。
 

独身の頃から浮名を流し、
常に激しい大恋愛。
 

結婚した今でも、
常に『社内に』彼氏がいるという
現役っぷりを発揮している。
(道徳的なことは、横に置かせていただき・・・)
 

素直で明るく、
なんだか憎めない女なのである。
 
 
そんな彼女が
ある日の女子会で言った。
 

『私、限られたフィールドで相手を見つけるのが、得意なんだよねー♪』

 
・・・ほんの少しだけ謎が解けた。
 

常に男が途切れない女たちは、
出会いのアンテナが鋭いのだ。
 

どこに行っても、
決して手ぶらでは帰ってこない。
 

『この中での一番は誰かな~?と思わないと、楽しくないでしょ!?』
 
 
心構えも立派である。
彼女たちは己をこう分析しだ。
 

・こうじゃないといけない!というこだわりがない。
・すぐに人を好きになる

 
こうやって富める者はさらに富んでいった。

 
モテスパイラルが
男運の好循環を生み出していた。
 




冒頭のイケメンに話を戻そう。
 

彼のことを
キャーキャー騒いでいた女たちは、
まさに限られたフィールド内で
見つけてくるプロであった。 
 

彼がフロアからいなくなると、
光の速さで次のターゲットを発見。
トップは常に入れ替わるのである。 
 

その逆にどれだけ人が入れ替わろうが、
『うちの会社って、いい男いないよねー!』
が口癖の子はずっと彼氏がいない・・・。
 

恋愛上手か恋愛下手かの違いとは
心の持ちようだけでは・・・。
 
 
優秀な狩人は半径5メートルからでも
獲物を見つけてくる。
 
 
実際に仕留めなくても、
心で楽しみながら・・・。



友人が伊勢谷友介さんの大ファンで、新宿スワンという映画を見に行ったときのこと・・・。新宿スワン伊勢谷 友介2015-10-02 あぁ、coco塾の人ね〜くらいの認識であったがそのイケメンぶりに驚いた。帰宅後、さっそくレビューを調べてみると・・・伊勢谷さん始め、山田孝之

友人が伊勢谷友介さんの大ファンで、
新宿スワンという映画を
見に行ったときのこと・・・。


新宿スワン
伊勢谷 友介
2015-10-02


 
あぁ、coco塾の人ね〜
くらいの認識であったが
そのイケメンぶりに驚いた。


帰宅後、
さっそくレビューを調べてみると・・・


伊勢谷さん始め、山田孝之さん、
エリカ様などの、
容姿や演技を称える声が並んだ。


おかしい・・・。
私が一番心を打たれたシーンに
誰ひとり触れていない・・・何故だ。


それは山田優さん扮する、
飲み屋のママの台詞。


『男が10年かかって辿り着く所に、一瞬で行ける。
それが、いい女の特権よ・・・』


ひぇー痺れたーー!
映画館でひれ伏した。


男ならば実力でしか近寄れない
雲の上の人物であっても、
『ピロシ~元気?』と呼ぶのは女。


自分では行けないようなお店だって
女の方がチラホラ経験している。


程度の差はあれ、
同世代の男性よりもちょっと
背伸びした体験をする機会がある。


ここまでは一般の女でもあるが、
さらに上の世界を知るのが『いい女』。


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婚活時代に目が覚めた事件を思い出した。


あるパーティに行った友人A子が、
恐れをなして逃げ帰ってきたのだ。


『女の子が皆、
モデル級に若く可愛くて震えた!
エビちゃん似の子までいた!!』


来ていた男たちも超・ハイレベルで、
まさにA子が追い求めていた層であった。

 
自分はなんてところを
狙っていたんだ・・・と
衝撃を受けて帰ってきたんだと。

 
『あの世界では、そもそも戦えなかった・・・
私はエビちゃんじゃない』

 
A子も一般人の中では
かなりイイ女であるが、降伏宣言。


いい女が自らステージを下りてきたのを見て、
何だかはっとした。


私の目線は上がりすぎていないか!?
お前は山田優か?
・・・
いいえ、違います!


特に若い頃は一般界の女でも
まるでいい女かのような擬似体験が
できてしまうので危険。


そのままの感覚で歳を重ねても 、
いい女しか生き残れないシステムだ。


こと婚活界においては自分は『女』なのか、
『いい女』なのかを自覚せねば・・・。


もはや映画の感想ではなくなった。


本日の一記事目↓

 
 

私の周りはアイドルオタクが多い・・・。ジャニーズからKPOPまで様々だ。ファンクラブに何口も入会し、コンサートがあると聞けば世界中に飛ぶ。グッズ集めにファン同士の交流・・・、一年中忙しいのである。 その中でも友人A子(アラフォー)は、人生全てを韓国アイドルに捧
私の周りはアイドルオタクが多い・・・。
ジャニーズからKPOPまで様々だ。


ファンクラブに何口も入会し、
コンサートがあると聞けば世界中に飛ぶ。


グッズ集めにファン同士の交流・・・、
一年中忙しいのである。


 


その中でも友人A子(アラフォー)は、
人生全てを韓国アイドルに捧げている。


お目当ての彼が来日すると聞けば、
記者のように空港に張り込んだ。


彼を見ることができるのは数十秒だが
その瞬間、アドレナリンが最高に放出されると言う。


外国でコンサートがあると聞けば、
1人で飛行機へ飛び乗るのは当たり前。


ファンが撮影したアイドルの写真に、
彼女がSPのように写り込んでいたことも。

 
かなりの接近に成功した証である。


また、いつ連絡しても
コンサートの応援グッズを作成している。


仕事は超・多忙なマスコミ勤務。
深夜残業は当たり前の部署。


これだけ揃うと、もはや彼氏はおろか
恋する時間もないだろう。


・・・ところがだ。


彼女は友人の中でも、
トップクラスの女王様体質。
家来気質の彼氏が途切れなかった。


ヲタ活に忙しい彼女は、
男とばかり戯れてはいられない。


少しの時間でも会いたい彼は
家まで車で送らせて下さいと懇願してきた。


彼女がどこにいようが待機をしており
僅かな時間でも
一緒にいることを喜んでいる様子。


『今日はウチワを作らないといけないから、帰って〜!』
(※コンサートグッズのこと)


彼氏がウチワに負けた・・・!


忠犬ハチ公のように待っていようが、
当然のようにヲタ活を優先。


それでも趣味を共有したい一心で
彼が韓国語のレッスンにまで通い出した。
愛の力は絶大・・・!(その後、結婚)





ヲタ活の絶大なるパワーが
恋も仕事も全ての運気を引き上げている。



生命のエネルギー値が異様に高く、
元気でキラキラしているのである。


強烈に何かを『好き!』と思う気持ちは
人生を豊かにするようだ。


子供の頃から芸能人に
ハマったことがないので、
かなり羨ましいーー。


私も誰かにのめり込みたい!

先日の記事にて、友人A子が遭遇した男性をご紹介しました!(詳しくはこちら♪)本日は続編です~。 友人A子が通勤していると、見覚えのある男が駅で仁王立ちしている。・・・あの男ではないか! 『会社まで送らせてよ、一緒に通勤しよう』最寄りの駅と起床時間を知ってい

先日の記事にて、
友人A子が遭遇した男性をご紹介しました!


本日は続編です~。


 


友人A子が通勤していると、
見覚えのある男が駅で仁王立ちしている。


・・・あの男ではないか!

 
『会社まで送らせてよ、一緒に通勤しよう』


最寄りの駅と起床時間を知っていたので、
朝から張り込んでいたようだ。


逃げたい衝動に駆られたが
親友の同僚ということで邪険にはできず、
しぶしぶ途中まで一緒に行くことに・・・。


あろうことに、
彼女の会社までついてこようとするのだ。


何とか分かれ道で彼を撒くことに成功、
命からがら職場まで到着した。


その後も、
LINEの嵐が止まらない。

 
『会いたい』『会いたい』『会いたい』『会いたい』


気付けば何十件も着信があるではないか、
さすがに限界で全てをシカト。


彼はメゲずに、
さらなるステップを踏み出した。
家の前に現れたのである。


『お帰り!部屋番号がわからなくてさ!』


一体どうやって住所を調べたのか
・・・執念とは恐ろしい。
文春記者並みの取材力だ。


マンションの管理人に
不審者だと通報されかけて事なきを得た。


その後はめっきり姿を見せなくはなったが、
激しいLINE攻撃は止まらない。


しまいには彼との
LINE画面に異常が現れた。

 
液晶が緑色になって、
波打ち出したのだ。
 

スマホが故障か!?と思いきや、
他画面に切り替えると何の異常もない。


再度、彼のトーク画面を見ると
やはり全体が緑色でぐにゃぐにゃしている。


何かの呪いだと気味が悪くなり、
彼の連絡先ごと削除。
 
 
画面がスッと正常に戻った・・・。


すぐにdocomoショップに持って行ったが、
いまだに原因は不明。
ウィルス感染でもないようだ。


まさかとは思うが・・・。


彼の技術で彼女のスマホカメラから
覗き見できるように
侵入されたりしてないよな・・・。

 
恐怖のサイバーテロも心配した。



 

『いや~とんでもない男だったわ~!』

 
当の彼女はどこ吹く風で、
もはや気にしていない。


どうやら昔から、
変な男に付きまとわれる体質らしく、
こんなことは慣れっ子。


とはいえ、
年頃女子の一人暮らしはご用心・・・!

『オススメの人がいるんだけど、どう?』親友の職場で性格がいいと評判の男性、これ上ない安心物件である。本日は仕事とプライベートでは全く逆の顔を見せる男をご紹介する~。 さて、彼と一席設けてもらった友人A子(アラサー)。  初対面の席では楽しく飲んで連絡先を交

『オススメの人がいるんだけど、どう?』



親友の職場で性格がいいと評判の男性、
これ上ない安心物件である。


本日は仕事とプライベートでは
全く逆の顔を見せる男をご紹介する~。


 


さて、
彼と一席設けてもらった友人A子(アラサー)。
 
 
初対面の席では
楽しく飲んで連絡先を交換。


高身長で外見も見栄えが良く、
よくぞ独身で残っていてくれたと感謝した。


LINEのやり取りが始まると、
異変はすぐに現れた・・・。

 
おはようからお休みまで、
暮らしを見つめるライオンのごとく
彼女の1日の行動を
知りたがるようになる彼。


何時に起きるのか?何時に寝るのか?


彼女が時間を伝えたところ、
起きた時にはモーニングコール。
寝る時にはお休みコールも入るようになった。


おまけなのか、深夜3時にもLINEが。


『トイレで起きちゃった、また寝まーす!』


夜間尿のお知らせまでが来るように・
そこまで知らせんでもいい。


さらに彼は部屋の写真など、
どんどん送ってくるようになった。


『君の部屋の写真も送って!
遊びに行くから、先に見てみたいよ!』


部屋に招待するなど一言も伝えていないが、
勝手に話が進んでいるので驚いた。


友人の同僚ということで邪険にもできず、
やんわりと写真を断る。


彼は全く気にする素振りもなく・・・。

 
『僕が気になるポイントはね、
まずはインターホンの上のホコリかな!』


勝手に部屋の掃除ポイントを指摘してきた。


そんな場所のホコリなんて、
気にしたことがないー!


面倒なのでシカトするも、
どんどん送られてくる。

 
『あと、換気扇のフィルターも大事だよね』
『コンロの周りのゴミも重要だね』


彼氏に言われても細かくて困るが、
知り合って数日の男に言われても対処できぬ。


極度の潔癖症かと思いきや、
会社のデスクは見るに堪えないほど汚いらしい。


 


彼を紹介した親友も仰天である。

 
『そんな顔、職場では一切見せないのに・・・!!』


マトモに見えたから
自信を持って出したのだ。


職場で見る様子とプライベートは別物であった。
いくら前評判がよくとも安心できぬ。
 

さて、この彼の本性が爆発する。
長くなったので続きはまた明日、ご紹介する・・・。


友人A子からLINEがきた。『同僚47歳のB子さん、結婚相談所で知り合った49歳彼ともうすぐ交際1年。そろそろ結婚の話してもいいよね?交際は順調で毎週末デートしている』・・・!見たことも聞いたこともないB子さんだが、何ともいいお話や〜。『47歳!間違ったアドバイスはで

友人A子からLINEがきた。


『同僚47歳のB子さん、
結婚相談所で知り合った
49歳彼ともうすぐ交際1年。

そろそろ結婚の話してもいいよね?
交際は順調で毎週末デートしている』


・・・!


見たことも聞いたこともない
B子さんだが、
何ともいいお話や〜。


『47歳!
間違ったアドバイスはできないと思い、
事前にあなたに相談したわ』


確かに22歳の恋愛とは違う、
こりゃ慎重に進めたいよな。


しかし相談所で出会って
結婚を渋るような相手では
そもそもうまくいかんだろうし、
サラッと話しても良さそうな・・・。


『ですよね。B子さんにアドバイスしたく
昨夜、婚活回想記を読み直したわ!』


ええー!友よ、ありがとう。
すまんが参考になりそうな情報は
全くなかったはずー!


私は結婚の意思を1ミリ確認した瞬間から、
さり気なく話を進めたな・・・。


両親への挨拶⇨紙(婚姻届)。
スケジュールを敏腕秘書のように
サクサクと組んだ。


指輪、結婚式、新婚旅行に新居、
金のかかりそうな話は飛ばした。


僅かでも懸念点を見出され、
白紙にされたら困るからだ。


紙を入れることに水面下で命をかけ、
他はどうでもよかった。


実際、入籍してからあれこれ決め、
子が7ヶ月になるまでは
一人暮らしのマンションに
ひしめき合って住んでいたものよ・・・。


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『たくさんの人とお見合いしたけど、
今の彼に決めた理由は一番普通だったって。
婚活しているとよく聞くフレーズよね。
普通の人、なかなかいない』


普通の人・・・!


最近、
的な記事を書いたが、
まさにこの記事のA子のことである。


しかしA子の夫は財力あり、
かなりの人格者、若者、
すでに普通ではない気もしてきたが・・・。


女の普通は『立派なお方』の可能性大、
きっとB子さんの彼も普通ではないはず。


『B子さんが婚活を始めたきっかけは、
同時期に産休に入った女子が3人もいて、
B子さんに全ての仕事が集中して激務に。
このままではいかん!と急に思い立ち、
すぐに登録に行ったそうな』


おお・・・それはハードすぎる!!
しかし重なったおかげで人生
考え直すキッカケが出来たのなら、
それはそれでヨシ。


続報がきたら勝手にお知らせする〜。
きっとうまくいくでしょう。


私の最近の楽しみ、M〜愛すべき人がいてが終わってしまったー!あゆの成功ストーリーのはずであるが・・・スパイス役で投入されたものの誰よりも爪痕を残した田中みな実さんの強烈さ始め、脇役全員が笑わせにかかってくる、オモシロドラマに仕上がっていた。最初の頃こそダサ

私の最近の楽しみ、
M〜愛すべき人がいて
終わってしまったー!


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あゆの成功ストーリーのはずであるが・・・


スパイス役で投入されたものの
誰よりも爪痕を残した
田中みな実さんの強烈さ始め、
脇役全員が笑わせにかかってくる、
オモシロドラマに仕上がっていた。


最初の頃こそダサさを
皆で楽しんでいたものの、
回が進むにつれて
あゆの偉大さを再確認・・・。


終始コント風だったのが
最後は綺麗に着地、
何ならちょっと感動した。


世論を調べてみると、


『田中みな実劇場が終わってしまい、寂しい』


みな実さんの演技を称える声あり、


『七夕の短冊には三浦翔平に
普通の役をやらせてくださいと書く予定』


イケメン俳優の
配役が間違っているとの声あり、


そこはドラマだ、
せめてイケメン見させてくれ。


最初は冷やかしていた視聴者も、
次第に己の青春時代へと思いを馳せる。


ドラマが終わった後は自然に
YouTubeへと引き込まれ、
若き日のあゆにメロメロとなった。


何なら数日経つが
毎日、曲が頭の中に流れくるー。


そういえばライブも行ったな・・・
人間とは思えない可愛さだったな・・・。


あゆ全盛期の頃を思い出し、
改めて影響力のすごさを
実感する戦略にまんまとハマる。


そういえば当時
ヒョウ柄が流行りまくっており、
渋谷で該当インタビューされた。


ヒョウ柄のテンガロンハットで
練り歩いていたと記憶している・・・。
今なら通報されそうだ。


『ヒョウ柄の方に、理由を聞いているのですが〜』


・・・!!


冷静に聞かれると恥ずかしくなり、
何故・私・ヒョウ柄の帽子!?
我に返り、逃げるように断った。


一般人に何のためらいもなく
ヒョウ柄をかぶらせるなんて、
あゆのカリスマ性たるや凄まじい。


あらためて偉大・・・!
原作?も読みたい・・・!




ちなみになりたい顔シリーズでは
田中みな実さんが入っています↓↓