恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

 『身長170以上、大卒、年収600万』  友人A子(アラフォー)がネット婚活で検索をかけた条件である。 『そんなの、いないわよ!』 ピシャリとはね退けたB子(アラフィフ)。 身長は個体差があるとして・・・、いない人種ではない。  むしろ一箇所に固まって生息して

 『身長170以上、大卒、年収600万』

 
 
友人A子(アラフォー)がネット婚活で
検索をかけた条件である。

 
『そんなの、いないわよ!』

 
ピシャリとはね退けたB子(アラフィフ)。

 
身長は個体差があるとして・・・、
いない人種ではない。
 
 
むしろ一箇所に固まって生息している。

 
大企業に侵入したら
こんなのばかりでは。
 
 
自分が選ばれるかは別として、
生活圏を変えたら出会える。
 
 
ここに1つ、条件が重なった。
『タバコを吸う人はNG』

 
タバコ問題か・・・!!
 
 
今はかなり喫煙者も減ってきたが、
私の婚活時代など
めぼしい男性は喫煙者が多かった。
 
 
タバコの煙は大嫌いだが、
彼らを排除できない事情もある。


ターゲット✖︎非喫煙者✖︎自分のことを気に入ってくれる人
 
 
天文学的な数値となり、
私が結婚することなど不可能・・・!

 
ちなみに後の夫となる彼は、
超がつくヘビースモーカー。
 
 
タバコがしばらく吸えないと
禁断症状なのか、
口数が極端に減った。
 
 
私は彼と交際中、
好きなだけ吸ってもらった。
 
 
・・・ところがだ。
 
 
結婚した途端、
急に禁煙を勧めるようになった私。
 
 
一日中吸っていた人間が禁煙なんて
もちろん、できたものではない。
 
 
『禁煙するくらいなら、結婚しなかったのに〜』
 
 
なぜ今頃・・・!
と抵抗する夫。
そりゃそうである。

 
ところが
結婚してほしいから
『禁煙してくれ!』
というのを我慢していた訳ではない。

 
交際中は他人ということで、
彼が死のうが生きようが構わなかった。

 
心の底から『好きにしてくれ』と思っており、
他人の嗜好にまで口出しできない。
 
 
それが結婚した途端、
急に彼の生死が気になるように。
 
 
禁煙するには数年かかったし、
禁煙外来も何度も通ったし、
ものすごいエネルギーを互いに消耗した。
 
 
交際中にこんなことをしていたら、
一瞬で破談となるのは必至。
 
 
最初から喫煙者を外すのも
後々、争いを生まない点ではよい。

 
ターゲットは減るが・・・。
 
 

タバコだけを例に取ったが、
結婚後に変えられることもある。

 
義両親との同居を解消した友人もいるし、
子どもは作らない約束だったが、
いつの間にか生んでいた友人もいる。
 
 
結婚前だと話にならないことでも、
結婚後だと話が進むことがある。
 
 
交際中よりは
簡単に別れられないので、
前向きに考えるからだ。
 
 
見るべきものは条件よりも、
真剣な話ができる人格かどうか。
 
 
大事な話を避けるような者だと、
些細な問題が起きても乗り越えられぬ。

 
 

不況なのだろうか・・・。  『初対面なのにファミレスに連れて行かれた!』 『割り勘にされた!!』このような話が増加中。 相手が若者だけならず中年男性でもだ。『僕はその子に興味がなかっただけですよ』 バッサリ斬られるかもしれない。しかし・・・、  『どんな

不況なのだろうか・・・。

 
 

『初対面なのにファミレスに連れて行かれた!』

 
『割り勘にされた!!』


このような話が増加中。

 

相手が若者だけならず
中年男性でもだ。



『僕はその子に興味がなかっただけですよ』

 
バッサリ斬られるかもしれない。
しかし・・・、
 
 
『どんな女性にも財布は開かせません』
天使な男性もいた。


・・・さて、
女性側にも例外が存在した。
ご紹介する~。


A子(美人・アラフォー)は、
物心ついた時から男が途切れたことがない。

 
結婚&離婚も経験し、
現在は年下の彼氏と同棲中。
 
 
彼女のファンは常に沢山いる。


今の彼氏と付き合った経緯で
驚きのエピソードが出てきた。


『彼ね、デートで吉牛に連れて行ってくれたのー!!』
 
 

被害報告ではなく、

喜びとして話しているではないか。
 


ぎゅ、牛丼屋かい。
あのカウンターの。
確かに、旨いが・・・!


初デートで連れていかれたら、
喜ばれる場所ではなさそうな・・・。
 
 
『初めて連れて行かれて、嬉しかったの~!』
 
 
無邪気に語る彼女。
本当に嬉しそうだ・・・。


普段は高級なものばかり
ご馳走になっているから、
単に珍しかっただけでは・・・。
 
 

王族が城下町にお忍びで遊びに行き、

庶民の生活に新鮮さを感じるやつか。
 


 
なみに彼氏は
お金がない人物ではなく、
財力は抜群。

 
 

そんな彼が年上の美女を
牛丼屋に連れていくとは・・・。

 
 
しかもそれが決定打で
交際にまで発展。

 
安く済んだどころの次元ではない。


『俺の魅力は、いかなる場所でも発揮できる!』
 
 
という圧倒的な
自信に後押しされた行動か。

 
 

牛丼を経験させるだけは、

さすがに美女は釣れまい。

 
 

彼自身の力と店の意外性が、
相手の心を打った・・・。
 

 

割り勘だの店が気に入らないだの

結局はオマケクレームであり、

本人に魅力があれば何でもよかった。


自信がなければ、
牛丼プレイは控えたい・・・。

 

友人A子から被害報告があったのでご紹介する・・・。アプリで知り合った男性と2対2で会うことになった。   店に現れた彼は、スーツを着こなしてノリが軽く最初の数分は普通に会話が進んだ。  異変が起きたのは、仕事は何をしているのか聞いた時だ。  『俺、スーパーニ

友人A子から
被害報告があったので
ご紹介する・・・。


アプリで知り合った男性と
2対2で会うことになった。 

 
 
店に現れた彼は、
スーツを着こなしてノリが軽く
最初の数分は普通に会話が進んだ。
 
 

異変が起きたのは、

仕事は何をしているのか聞いた時だ。

 
 

『俺、スーパーニート!』
 
 
脳内警報が鳴った。


ニートのはずはない、
どう見ても働いている。

 
まさか・・・
マルチな男なのでは。
 
 

『俺、自由人なんだよ、自由が好き!』

 
 

何を聞いても、
『その日暮らし』
『俺ニート』
しか言わない彼。


完全にスベっているが、
渾身のギャグのようだ。
 
 
まるで会話が成り立たない所に、
男その②が登場。
 
 
『今から来る奴、マジでイケメンだから!!』
 
 
スーパーニートからの評価が、
すこぶる高い人物であった。


・・・天の助け!
どうか、この苦しい流れを変えてくれ。
 
 
期待値が高まった所にやってきたのは、
くたびれた中年であった。


写真よりも10歳は老けていたという。
 
 
それでも会話が成り立つ分、
ニートよりは数段マシだ。
 
 
彼らは揃って
車の自慢を始めた。

 
中年男性は、
ベンツに乗っていると言い出した。

 

流れ上、ニートにも話を振った。


 

『俺、ニートカーに乗ってる』
と答えて場を凍らせた。
 
 
頑なにニートを貫きたいなら、
スーツを着たり、
車自慢をしたりするな。
 
 
アピールしたいのか、隠したいのか、
心のバランスを崩しすぎている。
 
 
ウケなければ方向を変えるのが、
大人の男だろう・・・。
 
 
どうしてくれよう、この空気。
 
 
そのまま勢いは止まらず、
下ネタモードに突入。

 
『エッチは好き?』
『週に何回やってるの?』と始まる。
 
 
職業も明かさないくせに、
人様の性生活には踏みこんでくる。

 
こちらの話題はお好きなようで、
えらく饒舌だ。


ニートは自分で
会社を経営しているようだ。
(中年男性から聞き出した)
 
 
女性陣が質問するのは
その場を楽しく過ごすためであって、
相手に興味があるわけではない。
 
 
金目当ての女は嫌だ!
と恐れすぎる結果、
自意識が過剰すぎる結果に。
 
 
ニートは友人A子を
気に入ったようで
ご飯に行こうと、
しつこくLINEを送ってくるのだ。

 
彼女は返事をしていないのに、
かぶせる、かぶせる・・・。
 
 
『ニートしか言わない人と、
ご飯に行くわけがないわ・・・』
 
 
無視にもお構いなく、
彼からの怒涛の連絡が止まらない。


『ニートランチなう


まだ言うかーっ!!
絶対にと会うまいと決意。
 

『俺、モテないんだよね』
彼はギャグで言っていたそうな。
 
 
理由がハッキリとわかると、
彼女は言う。

 
聞いただけの私でも、
十分にわかる・・・。


空気を読むスキルは財力より大切!
  

 友人A子(20代)が怯えていた。『恐ろしいことがおきたわ・・・』  話題の『出会える店』に挑戦したところ、女性客が並んでいるではないか。 『本日はご予約のお客様でいっぱいです』 三々五々に散っていく女性客・・・。そうか、今日は入れないのか。A子も帰ろうとし

 友人A子(20代)が怯えていた。

『恐ろしいことがおきたわ・・・』
 
 
話題の『出会える店』に挑戦したところ、
女性客が並んでいるではないか。

 
『本日はご予約のお客様でいっぱいです』

 
三々五々に散っていく女性客・・・。


そうか、今日は入れないのか。
A子も帰ろうとした。

 
・・・そのときだ。
何故か店員に呼び止められた。

 
『お客様、お待ち下さい』

 
すぐに案内するという。
 
 
先に並んでいた女性客は
断られていたように見えたが・・・?

 
『ちょうど今、キャンセルが出まして・・・』
 
 
はて、おかしい。

 
ならば前に並んでいた女性を
先に入れるのが筋ではないのか。
 
 
疑惑のまま入店すると、
明らかに空席が目立っている。

 
店内にいるのは若い女性ばかり。
 
 
・・・ハっとした。
 
 
先ほど断られていたのは
アラフォーの女性たち。
 
 
明らかに店員が客を選んでいると
状況を見て確信した。
 
 
これが現実というものなのか。
 
 
優遇されるのも今のうち、
早く決着せねばならない。
 
 
ところが肝心の出会いは
自慢あり、無口あり、酒強要あり、
どの席も悲惨ランキング上位に
食い込みそうな面々ばかり。

 
こんなことならば
入り口でハジかれたほうがよかったー!
 
 
清潔感のない成金風中年男性が
若くて綺麗な女性をはべらせては
酒を飲めと下品に笑っている。
 
 
この漫画のような組み合わせを尻目に、
A子は店を後にした・・・。
 
 
 

財力のある男性と
若い女性が優遇されている
世界があった。 
 
 
出会いがいくらでもあったアラサー期。
 
 
今思えば、
『定番の組み合わせ』
になっていただけの
場が
死ぬほどあったな・・・。
 
 
当時はそれも含めて出会い!
と思っていたが、
明らかに婚活のターゲットとは違う。
 
 
若いと体力もあるので、
へっぽこな出会いでも乗り越えられた。
 
 
神はうまいこと
人間を作られたものだ。
 
 

 『人生迷子になっても大丈夫!』  25歳女子の漠然とした不安に、30代~50代のモデルが励ますという記事を見つけた。 25歳・・・生きているだけで宝。モデル・・・生きているだけで宝。  宝と宝のぶつかり合いに、一般アラフォーの私も勝手に参加してみる。  『新た

 

『人生迷子になっても大丈夫!』
 
 
25歳女子の漠然とした不安に、
30代~50代のモデルが
励ますという記事を見つけた。

 
25歳・・・生きているだけで宝。
モデル・・・生きているだけで宝。
 
 
宝と宝のぶつかり合いに、
一般アラフォーの私も
勝手に参加してみる。
 
 
『新たな出会いを見つけたいけど、
仕事も忙しいから面倒・・・
何をすればいいですか?』

 
いきなり重症患者の気配がプンプンする。
 
 
面倒だが出会いは欲しい、
やり方を教えてくれと他人任せだ。
 
 
相談者のプロフィールに目を疑った。
 
 
『17時定時退社、寝るのは20時、保険会社勤務27歳』
 
 
うぉー!
随分と忙しいじゃないか! 
もう永遠に寝ていてくれ・・・以上。
 
 
そんな中、先輩モデルたちは
神コメントを出していた。
 
 
『できるだけ出かけて
忙しくするようにしていました。
 色んな人に出会うことで
自分の世界が広がりますよ!
 
 
初対面だらけの合コンが面倒なら、
趣味の場に出かけて
相手を探すのが近道かな』
 
 
優しすぎて涙が出そうだが、
こいつは絶対に動かんぞ・・・。
 
 
友人A子は22時に仕事が終わったら、
最後のほうだけでも合コンに参加していた。

 
やる気のある者は、
忙しくても何とかする。

 
死んだら好きなだけ眠れる、
今だけは頑張れ。
 
 
 
お次はこちらのお悩み!

 
『気が付いたら周りが結婚していて・・・。
結婚が人生のゴールに思えて焦ります』
 
 
結婚は人生のゴールではないが、
婚活のゴールではある。
 
 
スタンプカードみたいなものだ。
10ポイントで結婚・・・
15ポイントで妊娠・・・みたいな。
 
 
引き替えの景品を何にするかは
自分で決められる。 
 
 
欲しくないモノならば
ポイント貯めておけばいいし、 
焦る必要は全くなし。
 
 
先輩モデルたちは、
『焦らなくて大丈夫!自分のタイミングで!』
と変わらぬ優しさで包んでくれていた。
 
 
お次はこちら~。

 
『彼氏に結婚したいというと、
いつも「いつかは」という返事です。
その「いつか」はいつなのでしょうか?』
 
 
来世だな・・・。
いつかとお化けは出ない。
 
 
神たちのコメントを見てみよう。
 
 
『優しさで「いつか」って
ごまかしているかもしれないけど、
今は決断できないって
言ってくれたらいいのに』
 
 
何も考えていない、
その場しのぎの『いつか』を
優しさからくる『いつか』と
表現してくれるとは・・・!
 
 
相談者だけならず彼氏に対しても
ポジティブに包み込む、
それが神のやり方。
 
 
『先があるかないかだけは、
はっきりさせてもいいかも』

 
彼女を目の前に、
『先はないよ、とりあえず今は付き合ってる』
なんて言える男がいるのか・・・。
 
 
ましてや『結婚はいつかね・・・』
なんて言う彼である。
 
 
未来をはっきりさせることも、
『いつか』と言われる可能性あり。
 何が何だかである。
 
 
最後はこちら~。
 
 
『自分に自信がありません。
彼氏もいなくてヒマだし・・・。
30歳まで、どう過ごせばいい?』
 
 
どうした・・・、
30歳で寿命が尽きるんかい。
 
 
彼しいなくてヒマなら、
婚活でもしたらどうだろう。 
嫌でも1日の大切さを知ることとなる。 
 
 
女神達のコメントを見てみよう。
 
 
『やりたいことを100個、
ノートに書き出してみる!
自分を知るための
有効手段にもなると思う。

 
その中で簡単に
できることからやってみたら?
今だからできる贅沢な
時間の使い方を楽しんで!』

 
なんてデキた大人たちよ・・・。

 
こういう優しい言葉を
投げられる女になろう・・・いつか!!!


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お見合い番組にて心打たれたことがあった。 番組の風物詩、イケメンに女子が群がる●●ガールズと呼ばれる姿が見えた。 円の中心にいるのは、ユリの仕事をしている『ユリ王子』。 第一印象では女性61人中、21人が彼を選ぶという異常な人気。 そんな王子が惹かれたのが、
お見合い番組にて
心打たれたことがあった。

 
番組の風物詩、
イケメンに女子が群がる
●●ガールズと呼ばれる姿が見えた。
 

円の中心にいるのは、
ユリの仕事をしている『ユリ王子』。

 
第一印象では女性61人中、
21人が彼を選ぶという異常な人気。

 
そんな王子が惹かれたのが、
『えらい地味だなー!!』
という印象の女性だった。
 
 
●●ガールズの1人かと
見まごうようなメガネ女子である。

 
よく見たら綺麗な顔をしており、
磨けば光るタイプ・・・。
 
 
お宅訪問でも、
多くの女子が押し寄せる王子。
 
 
しかし本命の女性は
来ていない。

 
そこに特別顧問・
デヴィ夫人が乱入してきた。
王子のお宅は騒然。
 
 
『あなたの息子さん、モテてますね〜』

 
ユリ王もご機嫌だ。
 
 
王子に対しては開口一番、

 
『あなたの髪の毛、
直したほうがいいですね』

 
トウモロコシみたいで
全然好きじゃない・・・とピシャリ。

 
イケメン割引により髪型まで
目が行かなかったが、確かにヘンテコだ。
 
 
一瞬見ただけで
判定を下すとは流石だ。

 
夫人はユリガールズたちに投げかけた。
 
 
『今までなぜ結婚できなかったのか?原因は?』
 
 
ドキッとする質問!
本命の前で答えるには言葉を選ぶ。
 
 
31歳女性がこんなことを言った。

 
『結婚を考えている男性に巡り会えない』
 
 
『それは違うわ。
婚活に行っている人は、
結婚を考えていると思う』
夫人、サクッと切り捨てた。

 


どーん。
つまり・・・、
自分が選ばれていないだけ!
 
 
確かに今回もユリガールズ化しており、
烏合の衆として消える可能性大。
 
 
『人生は戦い、
幸福も全て勝ち取らなければならない』

 
名言を残して、
立ち去っていった夫人。
 
 
このエールで奮起したのは、
ユリ王子自身だったようだ。
 
 
最初から目をつけていた
メガネ女子に告白!

 
しかも彼女はお宅訪問にすら
来てくれなかった薄い関係である。
 
 
・・・結果であるが、
あっさり振られた王子。
 
 
その瞬間、
会場の女性たちがザワめいた。
 
 
『なんであの女が王子を断るの!?』
という非難のキャーである。
 
 
予告編で見た前代未聞の事件・・・!は
これのことだったのか。
 
 
ちなみにメガネ女子は
本命男性に玉砕後であった。

 
『自分の心に1番人に決めた人がいるけど
その人に選ばれなかったからといって
これをお受けするのは違うと思いまして・・・』
 
 
綺麗事はいらん、いけ!

 
そんなこと、
人生いくらでもあるさ。

 
誠実なコメントであるが、
10年後に後悔しないことを祈る・・・!
 
 
振られた後にぶっちぎり1番人気が
手を差し伸べてきたら・・・
 
 
私なら、迷わずにその手を掴む。
 
 
これ以上ない、
希望の光ではないか。

 
やっぱ違うと思ったら、
手放せばいいのだし。(←重要)
 
 
 
 

 

『神は乗り越えられる試練しか与えない』  A子(アラフォー)はヘンテコな男を引き寄せては笑いへと昇華させるプロ。 妊娠中の彼女がタクシーに乗ったときのこと・・・。  妙に運転手がソワソワしている。  『僕・・・妊婦さんって好きなんですよ』  その口調はねっ
『神は乗り越えられる試練しか与えない』
 
 
A子(アラフォー)はヘンテコな男を
引き寄せては笑いへと昇華させるプロ。

 
妊娠中の彼女が
タクシーに乗ったときのこと・・・。
 
 
妙に運転手がソワソワしている。
 
 
『僕・・・妊婦さんって好きなんですよ』
 
 
その口調はねっとりしていて、
嫌な予感しかしない・・・!
 
 
どうやら妊婦の腹を
触るのが趣味のようで、
いかに好きなのかを語りだした。
 
 
『先日も妊婦専門の風俗に行って、
お腹を触ってきたんですよー♪』
 
 
明るい声で、
とんでもないことを放つではないか。

 
初対面、さらに客だぞ・・・。
トチ狂ったとしか思えぬ。
 
 
キモレーダーは全開に振り切れ、
すぐにでも下車したいところだが
彼の機嫌を損ねるのも何だか怖い・・・。
 
 
適当に返事をしては時間を繋ぎ、
自宅から離れた場所で止めてもらう。
 
 
キモキモ空間からの脱出ー!

 
下車しようとしたその刹那、
運転手が呟いた。
 
 
『お腹を触らせてもらえませ・・・』
 
 
『無理ですっ!!』

 
セリフの途中で断ち切り、
ささっと姿をくらましたとさ・・・。
 
 
 
クレームを入れてもいいレベルだが、
ヘンテコ慣れしたA子には日常茶飯事。
 
 
きっと彼は
『この人なら許してくれるはず♪』
という女性を選んでいる・・・。

 
ヒモ男がヒモ化させてくれる女性を
探し出す嗅覚が優れているように、
触らせてくれる可能性を秘めた
女性を嗅ぎ分けたのか。
 
 
誰それ構わず
カミングアウトしていたら、
事件にされているであろう・・・。
 
 
もし私が乗ったら、
感じのいい運転手さんかもしれない。
 
 
人は相手によって
態度を変える生き物、
様々な顔を持っている・・・。

 


 『女心がわかる男、わからない男』  という番組を見ていて驚いた。世の女子は想像以上に厳しいー!  まずはこちら!『ドクロ&スタッズを身につける男』 ダブルでこられると、確かにロックである。  世の女性85%が『許せない』という。  許せないとは穏やかではな

 『女心がわかる男、わからない男』

 
 
という番組を見ていて驚いた。
世の女子は想像以上に厳しいー!
 
 
まずはこちら!
『ドクロ&スタッズを身につける男』

 
ダブルでこられると、
確かにロックである。
 
 
世の女性85%が
『許せない』という。
 
 
許せないとは穏やかではない・・・。
ここまでドクロが集中砲火を浴びるとは。
 
 
かつてバイト先の男性と
私服で会ったとき、
彼のベルトから
金属のツノが
生えていたことがあった。
 
 
スタッズを飛び越して突起であり、
彼の持ち物・全てが攻撃的であった。
 
 
普段は白いシャツの
制服を着ていたため、
印象がまるで逆!というか衝撃。
 
 
それでも、
2〜3回見ると慣れたものだ・・・。
 
 
友人A子(アラフォー)も
ドクロ大好きな彼氏と付き合っていた。

 
ドクロ&スタッズどころか、
帽子からTシャツ、パンツ、
小物に至るまで
オールドクロな徹底ぶり。

 
さすがに恥ずかしくなったのか、
『ドクロは1つまでね♪』と
個数を限定させる方向へと導いた。(成功)
 
 
どれだけダサかろうが
諦めてはいかん。
個数を調整可能かもしれない。
 
 
 
『悩み相談をしても正論で返す男』


これ、いかんのかー!

 
答えを求めているわけではなく、
ただ聞いてほしいだけ。

 
世の女性も多くは
許せないと言っており、
悩み相談の難しさを感じる。

 
西川貴教さん曰く、

 
『正論で返しますね。
そうするのが親切だと思うし
僕はそれを貫いています。
きちんと答えるのが正しいし、
義務と責任だと思っています』
 
 
私ならばこういう人に相談したいが、
まぁ正論は耳が痛い・・・。
 
 
『昔悪かった自慢をする男』

 
こちらも大変に評判が悪く、
世の女性の86%が拒絶反応。

 
毎回毎回、同じ内容の
昔悪かった自慢をする上司がいたな・・・。

 
しまいには
代わりに私が話せるくらい
同じ話を何度もしておった。
 
 
職場ならさほど害ではないが、
出会いの場だと辛いー!
 
 
悪かった自慢に加えて、
モテ自慢、財力自慢、
俺がいないと仕事が回らない自慢、
寝ていない自慢・・・と多岐にわたる。
 
 
バカリズムさんが
秀逸な解説をされていた。

 
『自慢は話し方が悪い。
目線が同じだったら、自慢に感じない』
 
 
例えば・・・
 
 
『僕、新川優愛ちゃんと
連絡先交換したんです!
すごくないですかっ!?(ワクワク気味に)』
 
 
これだと話す相手と同じ目線で、
自慢に聞こえない。

 
『俺、新川優愛ちゃんと
連絡先交換してさ〜(ドヤ顔)』
 
 
こちらだと一段高いところからの
演説に聞こえるため、
自慢認定される。
 
 
内容は同じなのに、
確かにニュアンスは違う。

 
自慢したいが遠慮の心が入ると、
逆に自慢になってしまう。

 
もっと喜びを素直に出してもいいのね。
 
 
これは息子に物心ついたら教えよう。
女たちの許せない男にならないように・・・。
 


かつて婚活休暇から復職された芸人さんがいた。  なんと3年弱もお休みして、婚活に励んでいたんだそうな。 ブスキャラ呼ばわりされるのが結婚の障害になると踏んだようで芸能界を去ったものの、彼氏すらできずに再び舞い戻る。  つ、辛すぎる・・・!  仕事を休んでま
かつて婚活休暇から
復職された芸人さんがいた。
 
 
なんと3年弱もお休みして、
婚活に励んでいたんだそうな。

 
ブスキャラ呼ばわりされるのが
結婚の障害になると踏んだようで
芸能界を去ったものの、
彼氏すらできずに再び舞い戻る。
 
 
つ、辛すぎる・・・!
 
 
仕事を休んでまで3年をも費やし、
爪痕を残せなかったとは・・・!
 
 
そもそもブスキャラなんて、
芸人としてオイシイではないか。

 
森三中のお二人だって、
山田花子さんだって結婚しておる。
 
 
・・・そもそも
言うほどブスでもなく、
似たような顔の
既婚者はいくらでもいる。

 
『お見合いとか合コンとか
そういう場で
知り合うのは
どうしてもしたくなかったんです。
自然に出会って、
自然に恋に落ちたかったんです』

 
・・・!
こ、これはアブナイ予感が。
しかもアラフォーかい。
 
 
華やかな芸能界に入ってまで
出会わなかったものを、
一般界でどう出会うというのだ。
 
 
開き直ってテレビで
彼氏募集でもしたほうが
よほど数が集まりそうよ。

 
出会いを求めて飲みに行き、
好みの店員にLINEを
聞こうとするも撃沈。

 
婚活のために休業していると
テレビで宣言している手前、
結婚相手を探しているとバレバレだ。
 
 
相手の男性も迂闊に
近寄ることはできまい・・・。
即・結婚相手として捕獲される。
 
 
思い切って横沢夏子さんのように
婚活キャラになりきって
芸能人のまま相手を探したほうが
有利な戦いができそうだ。
 
 
自然な出会いは
相手を探している時点で
自然ではない・・・。
 
 
自然派よりも不自然派に転向したほうが
よほど成婚率はアップ。

 
こんな世論が出ていた。
 
 
『都合よくブスを出したり引っ込めたりしちゃダメだ』
 
 
出したり引っ込めたりって!
 
 
メリットだけ享受してはいかん、
デメリットもうまく扱わねば。
 
 
出すなら出し続ける!
引っ込めるなら大幅にキャラチェンジ!

まぁ、大口叩いて芸能界を去った手前、
成果ゼロで戻るのはさらに勇気が要る。
 
 
堂々と返り咲けたのだ、
婚活のプライドくらい捨てられる。
 

優しいコメントを見つけたので、
これにて締めさせていただく。
 
 
『でもさあ、生きていればいいことあるよ!』

 
・・・そうだった、
生きていればあとは何とかなる!