婚活時代を振り返る、友人A子(既婚・アラサー)。
 
『もっと貪欲にいけたかな・・・』

彼女が20代の頃、
それはそれは凄まじい婚活をしていた。
 
毎晩合コンに明け暮れ、
予定がない日は1人で酒場をパトロール。
 
転んで骨折したときですら、
包帯を巻いては夜の街へと消えていった。
 
213F2D3F-7567-4086-B3E7-2C27639A8E0A

さらに加えると、 
街行く人すら全員ターゲットにした。
 
これは!という時は瞬時に動くのだ

『⚫️⚫️さん!相変わらずカッコいいですねー!』
 
あ、違う!?ごめんなさいっ!から始まり、
連絡先交換⇒食事へと持ち込む。見事・・・。
 
『仕事より結婚より、タイムリミットがあるのは出産!』
 
このスローガンで突き進んでいたので、
怖いものは何もないのだ。
 
さて、現在婚活中のB子(アラサー)。
彼女のフットワークも抜群である。
 
A子からの情報を聞いては、すぐに実践。
いいと言われる場所は、1人で足を運ぶ。
 
どこに行っても手ぶらでは帰らないが、
既婚者が多いとぼやく。
 
・・・しかし、タダでは転ばない。
 
彼らに独身男性を用意させて
次に繋げるという、エコな活動まで開始。
 
今ではビジネス街の本屋までパトロール。
 
出会いがないなら、足で稼いでくる。
敏腕営業マンである。 

BDE4EB11-EB83-45F1-894F-C908B85A69F3

 
『ここまでやるなんて~』とバカにするか、
『ここまでやるのか!ほな、私も!』と思うか。
 
ちなみにA子もB子も、
表面上は黒髪の清楚美女である。
 
そんな女たちが、
自ら王子を狩りに出かけているのだ。

頑張って生きているだけでは取り分が
回ってこないのは
想像に難くない・・・。
 

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

プロフィール&連絡先(お悩み相談)は⇒こちらです

❤️三重県の愛用品Facebook Twitter