『これが結婚したくなる女最新バージョン』

CLASSY6月号の特集である。
ほうほう、どんなもんじゃい。

『貯金のない女性は嫌だという男性は年々増加中』

何を当たり前な・・!と思うところだが、
私は貯金ゼロで嫁にいった・・。

そして周りにも、
貯金ゼロで嫁にいった女が結構いる。

さらに住民税も滞納して、
入籍ギリギリに支払いを済ませ、
素知らぬ顔で今に至る者も。

もっと強者になると、
住民税の存在すら知らずに
嫁にいった者もいる・・。

何とかなった事例ばかり述べても仕方ないが、
バレたら必ずマイナスとなる貯金問題。

有事の際に備えて蓄えは欲しいが、
貯めることで人生を狭めてしまうくらいなら、

お金なんて困ってませんけど?
という顔を演じていきたい・・。


『美容=趣味として楽しんでいるならいいけれど、
男性を釣る手段と考えていると
間違った投資となりがち』

こちらはバランスが難しい・・!

私も婚活中は美容に投資する
金額や情熱が高かったが、
極めすぎると確かに危険となる。

美至上主義になってしまった
友が数名いる。

美しい者は認め、
そうでない女は認めない。

美人でない女性がモテるのが理解できず、
さらに己の美に磨きをかける。

すでに芸能人級に美しいのに、
年中ダイエットしている者も。

『こんなに太っていたら、いい男と出会えない!』

いやいや、そこは問題ではない。
今のままで十分だ・・!と

自分より数段美しい女に言うのも
おかしな話であるので、
誰も触れられない領域となる・・。

『女子だらけ習い事は封印!
男性のいる場所へ出かけて

アウトドア派ならランニングかボランティア活動、
インドア派は相手の内面を知ることができる読書感想会』

ヒップホップダンスを習っていた友がいた。
婚活疲れがスッキリ飛ぶというのだ。

(私も誘われたが、
婚活中に気晴らしをする元気なし・・)

男性と出会いそうだが、
夢追い人のフリーターばかりが
続々と登場し、結婚に繋がる出会いはゼロ。

しまいには、激しく踊りすぎて腰を痛めた。
適度な負荷を選択することも大切・・!

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『合コンでは自分から積極的に
会話し楽しい空気に』

『時にはデートの行く先やプランを提案しましょう』

『異性へのアプローチが苦手な男性が多い今、
待っているだけでは何も起こりません

女性の方が美味しいお店や食の流行にも敏感、
ときにはこちらから提案してみるのも大いにあり』

結局、これらの基本が強い、
結婚したくなる女・最新バージョン・・!

わかっているがなかなかできない、
『相手に与える』こと・・。

ちなみに私は待ち専門かつ
批評を得意としたため、
婚活では苦戦した。

基本を極めることの大切さは
身をもって証明する。



無題