本日は読者の方から
婚約報告をいただきました!

婚活エピソードをキモ画で成仏!
コーナーはもちろんのこと、

心温まる!?(婚活)卒業ネタも大歓迎です!
どちらもキモ画で彩ります♪

では、ご紹介します!

〜〜

A子さん(アラサー)はネット婚活にて
変人や既婚者ばかりに出会い、
地獄の日々を送ること9ヶ月・・。

諦めずに這いつくばり、
ついに婚約までこぎつけたのだ。

相手はなんと、元・同僚。
灯台下暗しである。

初めての恋人がA子さんという、
女扱いに全く慣れていないタイプ。

まだ付き合って1年経たないが、
お互いの年齢を考えて、
トントン拍子で話がまとまったのだ。

親族への挨拶がはじまり、
この夏に入籍予定である・・。

あれほど不毛な日々を過ごしたが、
決まるときは拍子抜けするほどアッサリ。

ルックスは冴えないし、年収も低い彼。
A子さんのタイプではない。

しかし常識人であり、
優しいという点で結婚を決断。

元々は眼中になかった男性が、
ネット婚活で苦労したことにより

彼のまともさがいかに
貴重で尊いのか浮き彫りとなる。

そうなるとネット婚活で出会った
トンデモ男たちも、A子さんの人生において
なくてはならない存在だったのだ。

最低の振り幅を大きくすることにより、
幸せのハードルが良い意味で下がる。

正確には下がるのではく、
婚活により発症した

「もっといい男よこせ病」が自然治癒。

夢の国から地に足のついた
現実の国へ、引っ越し成功。

泥水を飲んだからこそわかる、
真水の美味しさなのである・・。

活動せずに真水ばかり飲んでいたら
マトモ男子と出会ったところで、

「大したことない男(真水)だわ!」
となり、有り難みゼロ。

かと言って、
婚活に泥水が必須な訳ではない。

半径5メートルに転がる幸せを
感じられるなら、真水も美味しい・・。

逆に泥水ばかりを飲みすぎて、
そちらに身体が慣れるのも危険。

「でも彼、会えば優しいし!」

幸せのハードルが下がりすぎて、
ダメ恋ばかりを掴んでしまう。

真水と泥水、
飲むならバランスよく飲みたい。

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話はそれたが、
A子さんに幸あれ。

紙を出すまでが婚活。
最後まで全方位ぬかりなく・・!