恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

『高収入の男性を落とすためにいい女を演じる、女狐婚活女子に注意!!』 こんなタイトルの記事を見つけた。ほうほう、どんな特徴じゃい。 結婚に腰が重くなる男子に対し、『結婚しても重くない女』を演じる女だというのだ。  ・・・私のことではないか! 結婚したくて
『高収入の男性を
落とすためにいい女を演じる、
女狐婚活女子に注意!!』

 
こんなタイトルの記事を見つけた。
ほうほう、どんな特徴じゃい。

 
結婚に腰が重くなる男子に対し、
『結婚しても重くない女』を
演じる女だというのだ。
 
 
・・・私のことではないか!

 
結婚したくて吐きそうだったが、
結婚の『け』の字も口に出さず、
まるで意識していない風を演じた。
 
 
それが功を奏して婚姻に至ったが、
注意喚起される危険な存在だったとは・・・!

 
では、内容をご紹介する〜。
 
 
『経済的に自立している女性を装う』

 
『結婚してもずっと仕事を続けたいな♪』
なんて言っている女性ほど、
本当に仕事が好きなのか
探る必要あり!とのこと。

 
専業主婦になって子育てに専念したい♪
という発言が重いと踏んで、
『私は負担になりませんよ』
というアピールとのこと。
 
 
年齢も高くなってくると、
経済的に弱いことを言いにくくなる・・・。
 
 
その日暮らしでヒーヒーしていても、
キチンと暮らしている感を
出さねばならない。

 
水面の上は優雅に、
見えない部分は必死でジタバタ。
婚活女子は白鳥にもなるさ。

 
『SNSに贅沢している写真をあげない』

 
金のかかる女扱いされないように、
キラキラした部分をアップしない作戦。
 
 
きちんとした
経済観念を持っていることを
アピールするためとのこと・・・。

 
贅沢なことだとわかっているのだし、
ある意味、しっかりしとるではないか。
 
 
若いうちのキラキラな日々も
思い出ということで・・・。
 
 
『彼女たちの必殺口説き文句は
結婚しても財布は別々にしましょうです(笑)』
 
 
・・・身に覚えがあるー!!

 
我が家も結婚数年は別々の財布で、
夫はのびのびと暮らしていたなぁ・・・。

 
が、子が生まれたらそうはいかぬ!
 
 
確かに、この作戦は心理的負担を
軽くする効果は絶大のようだが、
結婚は生活なんですわ。
 
 
婚活は生活の恐怖を連想させては
ならない任務まで負う・・・。

 
 
 
『交友関係が広いことをアピールする』

 
女友だちとの時間を大事にしているので、
自分に集中してこないと思わせることが
目的のようだ。

 
いまどき男子は何もかも
怖がりすぎでないか・・・。
 
 
『LINEをあまり送らない』
 
 
こちらもそれぞれの
時間を大事にしたいと
いうスタンスを演じるため。
 
 
『不幸オーラを出さない』

 
面倒臭いオンナ認定されないように、
弱みを控えるようにする作戦。

 
こりゃ婚活に限らず、
出すものではないな。
 
 
人はそれぞれ事情を抱えて、
平然と生きている。
幸せに見えるあの人だって・・・。
  
 
『あなたのために演じているということは
それだけ愛されているともとれます!』

 
無理やり綺麗にまとめられていたが、
それも一理ある。
 
 
何とかなりたいと思うからこそ、
望まれる姿を演じているだけだ。

 
彼の自由やお金を奪わないと
アピールすることを警戒されるとは
婚活って一体・・・!

 
自由恋愛の時代ならではの課題である。

 

A子(アラサー)は結婚が決まった。ところが婚約者によからぬ噂が・・・。  『A子との交際中に、数人女がいた』だの、『一緒に住んでいる彼女がいる』だの、  同じ職場ということもあり、聞き捨てならない情報が舞い込んでくる。  ところが彼女は耐えた。 ・・・とい
A子(アラサー)は結婚が決まった。
ところが婚約者によからぬ噂が・・・。
 
 
『A子との交際中に、数人女がいた』だの、
『一緒に住んでいる彼女がいる』だの、
 
 
同じ職場ということもあり、
聞き捨てならない情報が舞い込んでくる。
 
 
ところが彼女は耐えた。

 
・・・というよりも、
問いただす勇気が出なかった。
 
 
元々はプレイボーイな彼だし、
黙ってやり過ごそう・・・。
 
 
数ヶ月の間、悶々と過ごしたが
やはり我慢できずに問いただすことに。
 
 
もちろん、
しらばっくれる彼。

 
聞いたからには、
とことん追求したい彼女。
 
 
男はついに、
無言で逃走を図ろうとした。(彼女宅の出来事)
 
 
玄関に向かう彼を、
まだ話は終わっていない!と
強引に引き止めようとした。
 
 
すごい力で振りほどこうとされるも、
ここで逃してはならん!と
必死で食らいつく彼女。
 
 
格闘があまりにも激しく、
顔や腕をいくつか負傷。
 
 
彼は靴をはいたまま、
家の中に逃げ込み
なんとベランダから外に飛び出たのだ。
 
 
混乱したA子は道路まで追いかけ、
また取っ組み合いに。
 
 
今までの怒りが全て爆発し、
腹の底から大声が出た。
 
 
『助けて下さい!
暴力を振るわれました!』
 
 
なんと警察沙汰になったのだ。
気付けばあちこちから流血の彼女。
 
 
こいつは俺の言いなり・・・
と思っていが女から、まさかの反撃。
 
 
もちろん2人は破局へ・・・。
 
 

この話を聞いてB子(アラフォー)は、
 
 
『私なら一晩も耐えられなくて、
すぐに呼び出してシメる!!』

 
彼の悪い噂を聞いた時点で、
即・本人に聞くというのだ。
 
 
私もそちら側の人間である。
黙って耐えることなどできない。
 
 
怒りや疑問はすぐに放出、
溜めておくことなど不可能。
 
 
ところがA子のように、
数ヶ月、年単位で
温め可能な者もいる。
 
 
そんな人物こそ、
沸点に達したときが恐ろしい。
 
 
怒りは熟成され、
数倍のパワーを生む。

 
『いいのよ、
最後は私の元に戻ってくるんだから♪』

 
くらい本気で割り切れる女のみ、
黙ってやり過ごす作戦は有効。
 
 
そうでなければ怒りは都度
口に出し、話し合いたい。
 
 
貴様、あのときは・・・!
と後から言われるよりも
良い関係が築けると信じる。 
 
  

デヴィ夫人の婚活論を発見。その名も『選ばれる女におなりなさい』  東洋の真珠と呼ばれた彼女。若い頃の美しさといったら別格・・・!   美のみならず、人並み外れた上昇志向で努力家。夫人のアドバイスをご紹介する〜。  まずは・・・、『日本の女性よ、結婚せよ!
デヴィ夫人の婚活論を発見。
その名も『選ばれる女におなりなさい』
 
 
東洋の真珠と呼ばれた彼女。
若い頃の美しさといったら別格・・・!
 
CF04E108-0F7A-43AE-B2D8-927E47E03D1E
 
 
美のみならず、
人並み外れた上昇志向で努力家。
夫人のアドバイスをご紹介する〜。
 
 
まずは・・・、
『日本の女性よ、結婚せよ!』とのこと。
 
 
『一度結婚した方って
離婚してもまた結婚するもの。
それも何度も!何でだと思いますか?
 
 
それは結婚の味を知っていると
また結婚したいってくらい
結婚って素晴らしいものなのでは?』
 
 
なるほど・・・!
半径5メートルの再婚率は9割超。
 
 
それどころか、
こちらは1度も結婚していないうちに、
3度も結婚した友人がいるほど。
 
 
私も離婚されたら
再婚活するかもな・・・。
 
 
『終戦から何十年も経ってから
発見される残留日本兵は必ず2人。
 
 
何もないジャングルでも
2人でいれば何十年でも生活できる』
 
 
話し相手は大事・・・。
 
 
特に女性は1日2万語を発さないと
ストレスが溜まるらしい。(男性は7千語)
 
 
独り言では限界があり、
誰かがいると生きながらえる。
 
 
この記事を
カフェで書いていたのだが

 
隣に座っている中高年の親娘が
夫の悪口で大盛り上がりだ。
 
 
最初はどちらも不満顔だったが、
共に生き生きとしてきたのは、
2万語を超えた合図だな・・・!
 
 
私も孤独な婚活時代を
乗り越えられたのは、
戦友たちと
喋り倒したからだと自負している。
 
 

『弱った男性には優しく!』

 
心身ともに弱っている
ときが狙い目というが、
イケイケ男性の
グッタリ期に寄り添うには、
普段から目を見開いて
機会を伺わねばならぬ・・・。
 
 
『結婚は2ヶ月で決まるものです』

 
結婚するする詐欺で
何年も消耗している場合ではない。
 
 
2ヶ月もあれば十分とのことだ。
ここで重要なことが・・・、
 
 
『あなたが提供するべきものは、
時が経つのを忘れるほどの楽しい時間
 
 
夫人コメントの中で、
もっとも重要なお言葉であった。
 
 
美は獲物を引き寄せるために必要、
楽しい時間は獲物を離さないために必要。
 
 
『高収入なイケメンと
玉の輿に乗りたい!
その思想は大いに結構。

 
あなたはそんな素敵な
男性に見初められるように
どんな努力をなさっているのかしら?』
 
 
ひぇー!すんません!
こちらは2番目に
重要なコメントとして刻んだ。
 
 
見つけ出す努力はしていたが、
見初められる努力というのは弱い・・・。
 
 
むしろ『いい男がいない』と
婚活界に責任転嫁する始末。
そりゃ、神にも見放される。
 
 
『自分を高めること、
素敵な男性と出会える
場所に積極的にいくこと』

 
美人が努力すると大統領夫人となる・・・。
夫人がプロポーズされた
言葉も浮き世離れしており、
 
 
『私の人生の
インスピレーションとなり、
力の源泉となって、
私の人生の喜びとなってください』

 
『俺の味噌汁を作ってくれ』同様に、
全く気付かれない可能性を秘めた
美しいお言葉である・・・。
 
 

ここまでのスケールまでいかずとも、

結婚は決まる。
まずは味噌汁作りからだ。

 

『30歳までには子どもを生みたいから、28歳にはプロポーズされたい・・・!!』  女たちの希望をよそに、どこ吹く風の男達・・・。  伝説の宝刀、『結婚するか別れるか、選んで、今!』を振り回した者たちの人生に迫る~。  ~~ B子(アラフォー)は悩んでいた。  
『30歳までには子どもを生みたいから、
28歳にはプロポーズされたい・・・!!』
 
 
女たちの希望をよそに、
どこ吹く風の男達・・・。
 
 
伝説の宝刀、
『結婚するか別れるか、選んで、今!』
を振り回した者たちの人生に迫る~。
 
 
~~

 
B子(アラフォー)は悩んでいた。
 
 
『彼氏が結婚してくれない・・・』
 
 
交際10年近く、もうすぐ30歳になる。
年上の彼氏は『結婚はまだ・・・』と渋る。
 
 
ならば・・・と、
完全に結婚のことを放置し、
他に男を作りまくった。
 
 
すっかり忘れていた頃に、
彼氏から正式にプロポーズ。
29歳のときであった。
 
 
『30歳までにドレスを着させてあげたいから・・・』
 
 
表向きは綺麗にまとまったのである。
 
 
実は別の男性からも
結婚を前提に交際を申し込まれていた。
 
 
もう少し遅かったら、
どうなっていたのか・・・タイミング命。
 
 
 
C子(アラサー)は悩んでいた。

 
『彼氏が結婚してくれない・・・』
 
 
20代の時から交際し、
幾度となく結婚の話を出すも
華麗にスルーする彼氏。
 
 
何度か冗談めいて
『ケッコンすっか!』的な流れになるも、
口だけのようで、実行には移らない。
 
 
 

『結婚か別れか』は迫ったものの、
当の彼女が本気で別れる気がなかった。
 
 
ただ彼を揺さぶりたいだけの
『結婚してくれないなら別れる!』
は効き目がないどころか、
さらに婚期を遅らせた。
 
 
実際に結婚しなかったのに、
一向に彼の元を去る気配がない彼女・・・。
 
 
彼氏になんて完全にバレとる。
『この女は、俺から離れない』と。
 
 
勝負に出るときは、
本気で別れる覚悟を
持たねばいかんのか。
 
 
さらに待ち時間が延長される、
他でもない自分のせいで・・・。
 
 

『もし別れてしまったら、
今までの5年が無駄になるのが怖い!』
 
 
断捨離の本にこのようなことが
書いてあったのを思いだした。
 
 
人が一番捨てにくいのは、
写真なんだそうな。
 
 
過去の思い出が詰まった宝・・・。
 
 
『空間は過去の自分のためではなく、
未来の自分へのために使おう』
 
 
・・・はっとした。
 
 
思い出の品で埋め尽くすのもよいが、
そのスペースは
未来のために使う方が有効。

 
人生に例えても、また同じ。
 
 
交際期間を無駄にしたくはないが、
未来の幸せが入る
スペースを空けておかねば。

 
先の人生のほうが長い・・・。


興味深いテレビ番組を見ていた。  『ナンパ教室に通う男』 毛先を遊ばせたチャラ男が登場、なんと御年50を迎えつつあるようだ。  36歳で入会したときには彼女いない歴・年齢であった・・・。  10年通って3万人に声をかけた現在、持ち帰った人数は100名を超えるとのこ
興味深いテレビ番組を見ていた。
 
 
『ナンパ教室に通う男』

 
毛先を遊ばせたチャラ男が登場、
なんと御年50を迎えつつあるようだ。
 
 
36歳で入会したときには
彼女いない歴・年齢であった・・・。
 
 
10年通って3万人に声をかけた現在、
持ち帰った人数は100名を超えるとのこと。
チラシの反響より高めだ。
 
 
ナンパ法はなかなか強引で、
こんなアホみたいなので成功するのか!?
という内容であった。
 
 
YOUさんからこんな質問が出た。
 
 
『人として、愛されたくならないの?』

 
彼はその昔、
結婚したいという時期があったようで
婚活パーティーに250回も行くも撃沈。
 
 
また、会社の女性に執拗に迫り、
『今度遅刻したら俺とデートな?』
『俺の誘いを無視するなら、辞めさせてやる!』
 
 
などなどS級にヤバイ奴と化し、
彼女から訴えられた過去を持つ。
 
 
女性にどう振る舞ったら
よいかわからなかった。
 
 
(恋愛を)誰も教えてくれなかったと、
当時の自分を振り返る彼。
 
 
こらこら、人のせいにするでない。
漫画・カイジでこんなセリフがあった。
 
 
『世間というものは、
肝心なことは何一つ答えたりしない』
 
『大人は質問に答えたりしない』
 
 
先生が答えを
教えてくれるのは子どもの発想・・・。
 
 
コミュニケーションに難ありなのを
『誰も教えてくれなかった』ではイカン。

 
そんなこんなで、
恋愛を学びたい一心でナンパ教室へ・・・。

 
自分を変えようとするのは立派だが、
叩く門は違うような気がする・・・!
 
 
『恋は昔の(ヤバい)自分に戻る危険要因』
 
 
ということで、
現在のチャラスタイルとなったようだ。
 
 
なかなか根深い闇である・・・。
己の中のモンスターを封印し続けるとは。
 
 
またまたYOUさんが発言。
 
 
『結婚できない自分が
ダメだって思わないでほしい、
しちゃいけないのは
人を傷つけちゃいけないことだけ』
 
 
人間には色々な生き方(結婚するもしないも)
があっていいと彼を肯定した。
 
 
『よくぞその域までたどり着いたね』と、
最初は完全に引いていたものの、
突き抜けすぎていて別枠扱いとなった。
 
 
『ナンパで逃げられることで精神力が鍛えられ、
仕事でも自分がおさえれるようになった 』
 
 
もっとゲスな内容かと思いきや、
なかなか考えさせられた・・・。

 
街のナンパ男も
どんな闇を抱えているかわからぬ。
 
 
人は様々な事情を抱え、
平然と生きているんだな・・・。

 


この世に酒さえなければすでに結婚しているだろう友人A子(アラフォー)がいる。  なぜ人は豹変してしまうのか? ウーマンラッシュアワーの村本さんが、雑誌にてお答えしていた・・・。  『常に私を気にかけてくれる優しい彼。 でも、お酒を飲むと豹変!暴言を吐き、暴れ
この世に酒さえなければ
すでに結婚しているだろう
友人A子(アラフォー)がいる。
 
 
なぜ人は豹変してしまうのか?

 
ウーマンラッシュアワーの村本さんが、
雑誌にてお答えしていた・・・。
 
 
『常に私を気にかけてくれる優しい彼。

 
でも、お酒を飲むと豹変!
暴言を吐き、暴れ、泥酔。
 
 
パンツ一丁で路上に寝ていることも・・・。
どうにかしたい!!』
 
 
パン一レベルまで来ると
危険水域である・・・。
 
 
真面目な人ほど豹変するというのだ。

 
『皆に好かれるいい人でありたい
と思う真面目な自分がいる 。
 
 
普段は強めにブレーキをかけるも、
酒を飲むと緩んで暴走します』
 
 
真面目な人が豹変すると言うよりは
普段とのギャップに驚かれるのだ。
 
 
シラフでも激しいキャラのB子がいる。
 
 
泥酔するとさらにパワーアップするが
誰も気にしないのは普段の行いの賜。
 
 
真面目な人が暴走の場合~
レベル1→レベル10
ギャップに周りが恐れおののく。
 
 
激しいB子が暴走の場合
レベル15→レベル17
誤差のため、近親者しか気付かない。
 
 
世の中は不公平にできているのね・・・。
受け入れるしかない。
 
 
かくして優等生がハメを外すと蔑まれ、
ヤンキーが少しでも
良いことをすると
もてはやされるのだ。
 
 
誰もがみんな己の中に、
もう一人の自分という化け物がいる。
 
 
酔うと警備が緩んで
中から化け物が出てくる。
警備員も化け物も
どちらも自分とのこと・・・。
 
 
男は女と違ってガス抜きが下手。
化け物が熟成されるというのだ。
 
 
こちらの例えがわかりやすかった。
 
 
『うんこを毎日出せる人と
1週間に1回の人とは量が違う。
 
 
ええ!こんなにうんこするの!?
と驚いている状態なのです』

 
確かに1週間分の量を見せつけられると
『恐ろしい本性だな!!』と不安になる。
 
 
毎日快便でスッキリしたいものだ、
心も体も!
 
 

ちなみに最終手段としては、
泥酔した状態を撮影して
本人に見せろとのこと。
 
 
恥ずかしくて以後、
改めるとのことだが
効き目がないことは実証済みだ。
 
 
私は3名ほどの酒乱男女に試してみたが、
全員、全く気にせず元気に飲んでいる。
 
 
己の醜態を見たくらいで改心するなら、
とっくにやめているのさ。
 
 
こちらの例えも面白かった・・・。
 
 
『彼はシングルCDなんだ。
押しは一曲目(普段の彼)!
 
 
ところがカップリング(化け物)も
自分らしい曲だと聞いて欲しいのかも』
 
 
愛の力でカップリングの曲も好きになるか、
快便になるようガス抜きさせてやるしかない。

 

『あの子、自分がモテるってわかってる!』  富める者は己の特権に気付いているのか?謎に迫ってみる・・・。    私が5歳の頃だ・・・。伯母の結婚式で花束の贈呈をした。  小さな女の子がドレスを着て花嫁さんにプレゼントする・・・よく見る光景である。 参列者
『あの子、自分がモテるってわかってる!』
 
 
富める者は己の特権に気付いているのか?
謎に迫ってみる・・・。
 
  
 
私が5歳の頃だ・・・。
伯母の結婚式で花束の贈呈をした。
 
 
小さな女の子がドレスを着て
花嫁さんにプレゼントする
・・・よく見る光景である。

 
参列者の大人たちは、
『うわぁ!可愛い!!』と大騒ぎ。
 
 
・・・私はこの瞬間をよく覚えている。
 
 
『可愛い』は顔を指すのではなく
『子供である』ことを指すと知っていた。
 
 
『まぁ、我々は子供だし、
さぞかし可愛く見えるだろうよ!』
 
 
なんて思いながら、
人々の視線を受けた。

 
子供というだけで、
保護され、優しくされる。
何だかお得な身分。
 
 
当の本人にとっては、
特権を意識することもない。
 
 
自然に、可愛く振舞えた。

 
もしや・・・
これがモテ子の心理ではなかろうか。

 
自分は大事にされる
存在だと知っていたので、
自然体にて無邪気に振舞える。
 
 
『こんなことしたら、迷惑かな・・・』
なんてビクビクした遠慮、一切なし。
 
 
その屈託のない行動がモテに繋がる。
 
 
・・・それがどうだ。

 
人と比較されたり、
迫害されたりするうちに
いつの間にか子供の頃に持っていた、

 
『自分は、大切にされる存在♡』
という心を忘れてしまった・・・。
 
 
そして、
一般人へと変化していく。

 
モテ子として残留できるかは、
己の心の持ち方次第。
 
 
男は皆、
自分に優しいものだと疑わない。
 
 
勝ちパターンが体に染み込んでいるので、
無邪気に振る舞うもお手のもの。

 
習慣が性格を作るのだな〜。
実際に、美人か不美人かも関係ない。
 
 
自己肯定感は高く設定した方がお得。
例え、おめでたい奴だと言われようとも。
 
 
 

血で血を洗う婚活界・・・。  戦えど戦えど結果は出ず、己に絶望したアラサー期・・・。 突如、救世主が現れた。友人A子である。  彼女は初心者特有の、スレていない心を持っていた。 どんな男性に対しても笑顔で対応、どんな合コンでも楽しむ余裕。  婚活は修行だと
血で血を洗う婚活界・・・。
 
 
戦えど戦えど結果は出ず、
己に絶望したアラサー期・・・。

 
突如、救世主が現れた。
友人A子である。
 
 
彼女は初心者特有の、
スレていない心を持っていた。

 
どんな男性に対しても笑顔で対応、
どんな合コンでも楽しむ余裕。
 
 
婚活は修行だと思っていた私、
合コンなんて新鮮!楽しい!
と思っていた彼女。
 
 
我々は一緒に住むことになり、
同じ釜の飯を食いながら
東京の夜をパトロールすることになった。
 
 
ある日の合コン帰りである・・・。
 
 
私にとっては可もなく不可もなく、
明日には全てを忘れていそうな
店を出たら他人・・・な会であった。
 
 
A子は歩きながら一言。
 
 
『全員、アリだな・・・』
 
 
ハッとした。

 
ピンと来る人がいなかったな〜
今日も何もなかった
・・・と思っていたのだ。

 
A子も運命の人が
見つかった訳ではない。

 
全体的にレベルが高いと言うのだ。
 
 
『今日の人たち、五角形大きいよ!!』
 
 
確かに・・・!

 
我々の間では、
人間の総合力のことを
『五角形』と名付けていた。
 
 
項目は何だっていい。
ルックスでも年収でも
性格でも学歴でも。

 
その人を構成する
要素を当てはめてみる。
 
 
私たちはアラサー派遣社員・薄給。
彼らは大手企業の安定株たち。

 
 

『ピンとこなかった』とは
結局のところルックスのことが多く、
総合力は彼らの方が圧倒的に上!
 
 
『顔なんて関係ないし〜』
という人間だと思っていたのだが、
思った以上に見た目に左右されていた。
 
 
こちらが『ナシ』と
切り捨てた出会いも、
自分の方が選ばれていない
だけであったかーー。
 
 

時は流れ、アラフォー時代・・・。
 
 
今では五角形マインドは簡略化され、
いい男かどうかを表すときには、
 
 
『25歳美女も手に入る』
という用語に変化した。
 
 
アラフォー女子が
『トキめかないから』
という理由で却下した男性を
よくよく調査してみると・・・
 
 
25歳の美女と付き合えるくらいの
総合力を持っていることも多い。
 
 
恋愛や結婚は得点制ではないが、
わりと似た者同士がくっつくのが自然・・・。
 
 
『イマイチ』と思った相手が
高嶺の花で手に入らない人かもしれぬ。


せめて婚活中は
五角形マインドを常に心に・・・。 
  

 

ママ友と昼飲みをすることになった。各々、好きなものを持ち込む・・・・という会だ。 行列ができる店の和菓子を持ち込む者、デパ地下の菓子を持ち込む者、豪華なおやつが並ぶ。その中で酒豪友が持ってきた、シンプルなパッケージが目に入った。なんてことない豆スナックで
ママ友と昼飲みをすることになった。

各々、好きなものを持ち込む・・・・という会だ。 

行列ができる店の和菓子を持ち込む者、デパ地下の菓子を持ち込む者、豪華なおやつが並ぶ。

その中で酒豪友が持ってきた、シンプルなパッケージが目に入った。

なんてことない豆スナックである。

(※ちなみに酒豪はスーパーで大きなウイスキーを抱える姿が目撃されており、『袋に入らなくてさ!』と言っていた、大のウイスキー好き。)

258FCDA1-3E6E-41D5-B722-3D9FC479EA20


派手なお菓子に混じって、ひっそりと佇んでいる豆・・・。 

『これ、美味しいから!!食べてみて!!』

酒豪の勧めるツマミは、信頼度が高い。

全員に豆が配られた。



・・・作った人、天才だ!美味しすぎる!

そら豆そのものは、別に好きでも嫌いでもない。

主張の強い味でもないし、『あ、タンパク質、摂取してるな〜』くらいの存在。

それがスナックとなると、いい感じの塩加減が加わって、パリッとした仕上がりに!

このパリッが、豆とは思えぬジャンク感を醸し出し、ポテチ側へと転身している。

芋と豆だったら、糖質的にも豆が安心。(イメージ)


『この豆スナックね、罪悪感がないのー!!』



何度も、罪悪感がない・・・と連呼する酒豪。

日々しこたま飲んでいるので、心のどこかで罪悪感を抱えているのかもしれない。

しかし酒は減らせない。

ならば、ツマミくらいは罪なき心で食べられるものを選びたい!

ただし、美味しいものに限る。

こうして厳しい目で選ばれたのが、そら豆スナックだったんだな。

ゆえに酒豪のススメは信頼できる。

彼らは酒に飲まれることはなく、常にアルコールより上の立場を保っている。

『えー昨日の記憶がないー♡』なんてこともなく、受動的に飲酒を楽しみ、ツマミを噛みしめる。

はっきりした意識でジャッジした味、それが豆スナック。

目の前に並んでいた豪華なお菓子たちは、何となく自分の取り分はこれくらいか・・・と目視で確認していた。

しかーし!豆だけは譲れぬ、理性が崩壊。

袋ごとガッチリ抱え込み、1人でむしゃむしゃ平らげた。

あかん、止まらん!これは美味しい!


『でしょー!?罪悪感がないのー!』



やはり罪悪感にフォーカスする酒豪。

原材料を見てみるとなるほど、豆、塩、油、というシンプルさ。

何なら栄養摂取した!くらいの達成感まであるな〜。

この地味な豆スナックが、二度と離れられない存在になるとは・・・。



モテたこともないんだが、モテ男の気持ちが何となくわかった気がする。

華やかな美女は大好物だし、いっくらでも寄ってきてほしい。(デパ地下スイーツ)

しかし最後に選ぶのは、飾りっけがなくて、毎日いても疲れない、味がある女・・・。

スルメみたいに噛めば噛むほど味が出る・・・なんて呑気な速度では、魅力に気付く前に脱落してしまう。

豆スナックは噛んだ瞬間から、強かった。すぐに結婚を決めた。

しかし酒豪にススメられなかったら、一生手に取らなったと思う。紹介に感謝。

かくして豆の虜となった私は、しょっちゅう購入している。



別の酒豪と会った時、愛する豆スナックを持っていった。

これを知っているか?私のお気に入りなんだが・・・・言いかけると彼女はニヤッと笑って、

『そうそう、これ美味しいんだよね!!』


やはり酒豪間では有名な品だったのねー。

ますます彼らの信頼度は上がった。


◆カルビー ミーノそら豆 28g【12個セット】
◆カルビー ミーノそら豆 28g【12個セット】