恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

なんでも同じ男性に40年間も片思いしているという女性が登場した。(激レアさんを連れてきた・テレビ朝日)よ、40年!?オギャーから40歳へと仕上がるまでの、気の遠くなる年月である。小5からの40年を片思い、しかも今でも好きときた。15歳の時に告白、返事を聞く前に走り去

なんでも同じ男性に40年間も
片思いしているという女性が登場した。
(激レアさんを連れてきた・テレビ朝日)


よ、40年!?


オギャーから40歳へと仕上がるまでの、
気の遠くなる年月である。


小5からの40年を片思い、
しかも今でも好きときた。


15歳の時に告白、
返事を聞く前に走り去る彼女。(完)


さらに18となり、再び挑戦!


『72歳が平均寿命として・・・
その中の3ヶ月でいいから、付き合って!!』


悪徳訪問販売のような手口で攻めるも
秒速で振られた・・・。


ここで営業で培ったスローガン、
『断られてからが勝負』を生かし
さらに食らいついた彼女。


・3ヶ月でいいから付き合って!!
・ボランティアでだと思って!!
・2番目でも3番目でもいいから!!


長年温めた恋を断られた瞬間、
これほどの売り込みができるとは・・・!


15の頃のウブな告白とは違い、
まるで別人な18歳である。


就職先が呉服屋とのことで、
メンタルを強くするのに一役買ったようだ。


結局、断られて泣き崩れる彼女・・・。


ここまで押し切ってダメならば、
もはやここまでか・・・!


『・・・3日、考えさせて』


なんと、
奇跡の持ち帰り案件に昇格!!


その場しのぎの逃げ文句と思いきや、
まさかのOKの返事が出たー。
やはり就職は呉服屋だな。


それからお試し期間の3ヶ月ちょいが過ぎ、
もろもろで別れてしまった。


彼は26の頃に結婚してしまうが、
略奪はしないと決めており
『ライフワークにしよう』と決意。


彼を神格化させ、
50歳過ぎまで愛し続ける彼女。


最後は彼本人と
電話をするシーンが・・・!!


『今でも好きというのは嬉しいが、
軽率な言葉ではいえない立場でもある。

素晴らしい女性だったので
自分の道で頑張ってもらいたい』


オトナな対応の彼に、
涙を流す彼女。


何だか感動のVTR風に仕上がっていたが、
この番組で最も印象に残ったのが
メンタル修行は呉服屋に限る!である。
(他業種のゴリゴリ営業でも可)


・・・私も過去、
圧の強い着物販売に遭遇し
最後まで買わずに生還したが、
あの粘りは確かに役立ちそうだ。


恋に臆病ならば、
断られてからが本番!!
バイトで修行してみるもよし・・・。
人生が開けるのである。

テレビから女性の悲鳴が聞こえてきた。目をやると、芸人が胸毛を露出している。素肌が見えないくらい、びっしり敷き詰められている毛。女性たちは気持ち悪い!気持ち悪い!と、ギャーギャー叫んでいる。当の彼は、女性の反応を楽しんでいるようだ。 ・・・こんなに胸毛は嫌

テレビから女性の悲鳴が聞こえてきた。


目をやると、
芸人が胸毛を露出している。


素肌が見えないくらい、
びっしり敷き詰められている毛。


女性たちは気持ち悪い!気持ち悪い!と、
ギャーギャー叫んでいる。


当の彼は、
女性の反応を楽しんでいるようだ。
 

・・・こんなに胸毛は
嫌われるものなのか!?


なければハゲだと騒ぎ、
ありすぎても騒がれる毛問題。
 

ふと懐かしい話を思い出した・・・。

 
自分にも他人にも厳しい、
孤高の友がいる。


そんな彼女が
恥じらいながら言った。

 
『私・・・ブランドが大好きなの!』


一流大学を出て、
一流の企業に勤める男性。
そんな人と結婚したいと言った。


こんなこと言うのは恥ずかしいから
なかなか口には出せないけどね、
と小声で打ち明けてきた。


自分の理想を口にするなんて、
遠慮はいらない。


むしろ人間らしさが見えた瞬間だ。
(その後、いとも簡単に理想の人と結婚)


この彼女が、
今度は堂々と言い放った。


『私、男の人の毛が大好きなんだよねー!』


体毛が濃ければ濃いほど、最高!
とくに胸毛ビッシリは大好物!

 
胸だけでは収まりきらず、
手の甲までキテたら言うことなし!


なんなら毛を1本1本、
歯で噛んで抜く遊びが好き!

 
冬は毛で暖を取れるしね・・・
と、嬉々として話すのだ。


どちらかというと、
この話題こそ小さい声が適している。


彼女は高い美意識を持つので、
体毛なんぞ言語道断かと思いきや、
男性の好みは真逆であった。


こうなると、
人の好みなどわからない。


『私はブスだし、イケメンは手が届かないわ~』

 
と思っても、彼からしたら
ドストライクな顔かもしれない。
 

大多数に受け入れられなくても、
必ずコアなファンが存在している。
 

決してモテるタイプではないが、
いつも彼氏に大切にされているような女子は
少ないファンを見つけ出すのがうまいのだ。


己のファンは大切にしたいものよ・・・。


 


結婚するもしないも自由な世、何故結婚がしたいのか?珍しい?動機を見かけたので、ご紹介する〜。友人A(アラフォー)が言った。『美味しいモノも食べ尽くした。買いたいものも買い尽くした。あとは女のライフイベントを経験してみたい・・・』彼氏からのプロポーズを延ばし

結婚するもしないも自由な世、
何故結婚がしたいのか?


珍しい?動機を見かけたので、
ご紹介する〜。


友人A(アラフォー)が言った。


『美味しいモノも食べ尽くした。
買いたいものも買い尽くした。
あとは女のライフイベントを経験してみたい・・・』


彼氏からのプロポーズを
延ばし続けていたが、
ついに入籍の決意を固めたそうな。


 


彼女は稼ぎも多く、
何をするにも制限なく楽しんでいる。


更に実家暮らしで、
心のゆとりも抜群だ。


贅沢な食事、好きなだけお洒落もし、
年に数回は旅行もする。

 
仕事も充実して、毎日が楽しい。


どこにも不満はないが
それが一体、何になるのか?
と思ったようだ。


『誰かの為に、お金や自由を使いたい!』

 
ふと結婚願望に結びついた。


遊び尽くしたチャラ男が、
急に落ち着き出す様子と似ている・・・。


そこで友人B子が言った。


『私は結婚してからの方が、自由になった!』


彼女は一人暮らしの派遣OL出身。
日々節約をし、食事はオール自炊。


やりたいこと・好きなことは
まずはお金と相談な生活であった。


結婚した現在の方が家賃もなくなり、
食生活も格段に豊かに。

 
栄養状態も満たされ、
健康レベルも飛躍的にアップ。


やりたことも制限なく
挑戦できるようになったとのこと。


なんと正反対の二人よ・・・。



自由を手放してでも、
誰かと一緒に暮らそうと思う者。

誰かと一緒に暮らすことによって、
自由を手にした者。



私の周りには
A子のような実家女子が多い。 


『今の生活レベルを絶対に下げたくない!』


このように言う。


経済力と自由を持ち、
家族が近くにいる。

 
最強セットを手にしてしまうと
ぽっと出の男一人の力ごときでは、
家から引きずり出せまい。


唯一、彼女の方から出てくる方法が
『誰かのために尽くしたい』
と思う時であったか・・・。
まるで、神話のようである。


 




婚約目前で彼氏と別れたA子(アラフォー)は心身共にくたびれており、また1から婚活するか・・・と嘆いた。 『私、●●線に引っ越そうと思う・・・』 なんでも家賃の負担を減らすために郊外へと引っ込み、老後の貯蓄に回そうと考えた。 今でも十分に保険を積み立てており貯


婚約目前で彼氏と別れたA子(アラフォー)は

心身共にくたびれており、
また1から婚活するか・・・と嘆いた。

 

『私、●●線に引っ越そうと思う・・・』

 

なんでも家賃の負担を
減らすために郊外へと引っ込み、
老後の貯蓄に回そうと考えた。

 

今でも十分に保険を積み立てており
貯金もたんまりある。

 

漫画のセリフで、
このようなものがあった。


『遠い老後が、今の生活を狭めている』

 

主人公はヨガを習おうとしたが、
その月謝を老後に貯めておくべきかと悩むシーンだ。

 

悩んだ末に、ヨガへ入会した。
現在を充実させるために。

 

これから婚活したいアラフォーが、
腰が重くなる遠方に引っ込むには早い。

 

家賃が1万2万浮いたところで、
目的から遠ざかってしまっては本末転倒。

 

では、シェアハウスならどうか?
との話題になった。

 

婚活シェアハウスの番組を見ていたら、
『こんにちは!』
いきなりイケメン住民が登場した。

 

その後も次々にイケメンが出現し、
ここは夢の国かと思った。

 

私はすぐに友人達に
テレビを見てくれー!と連絡した。

 

『もちろん、見ているわー!』
頼もしい返事が次々と返ってきた。
 
 

シェアハウスの住民は200人超。

 

それぞれが個室で暮らし、
人と喋りたい時にはリビング?へと行く。

 

カップルになったら、
同じ部屋に住むことも可能。


生活をしながら活動もできるなんて、

婚活の敵・孤独からも逃れられる。

 

何故こんないいものが、
昔はなかったのか。

 

ロクなことがなかった日・・・。
明かりのついていない部屋に
一人で戻るのは寂しい。

 

プライベートがある上に
婚活もセットで暮らせるなんて、
よくぞこのシステムを考えてくれた。

 

一人で盛り上がっていると、
友人から連絡が入った。

 

『私、ここに入居したら遊ばれてしまう・・・!
狭い所だとすぐ好きになってしまうから!』

 

確かに距離も近いし、
私もすぐ好きになってしまう〜!


別の友人からはこんな連絡が来た。


『人を好きになることを、忘れてしまっている・・・』

 

このような者ほど、
他者との交流にて感情を呼び覚ましてくれ。

 

まぁテレビなので
見栄えのいい者を出演させ、
いい感じに仕上げたのは間違いなし。


14


さらにソーシャルハウスと
いうものができていた。

 

プライベート空間がありながらも、
人との繋がりを強化した共同生活が送れる。


家賃も少しお高め。


もし現在婚活中であったら、

家賃が厳しかろうが入居するな・・・。

 

布団に入るその瞬間まで、婚活できる。
アラフォーは時間が命。



婚活会もこの10年、20年で随分変わったな・・・。 私が学生の頃(紀元前)は、歩いているだけでヘルプがかかった。『お見合いパーティの女性が足りません!今すぐサクラで来てください!』 お見合パーティとはどんなものかもわからぬ時代。女手が全く足りず、通行人すら頭

婚活会もこの10年、

20年で随分変わったな・・・。

 

私が学生の頃(紀元前)は、
歩いているだけでヘルプがかかった。


『お見合いパーティの女性が足りません!
今すぐサクラで来てください!』
 

お見合パーティとは
どんなものかもわからぬ時代。


女手が全く足りず、
通行人すら頭数に入れ込むのだ。


あぁ、出会いの世界では男性が
余りまくっているんだな〜!


こりゃいつでも出会えるわ、
当時の私は余裕をこいた。


・・・時は流れ、
大婚活時代の幕が開ける。


あれだけ女性客を求めていた
お見合パーティ事情も一変、
今度は男性が足りなくなってきた。
 

婚活市場には女が溢れる、
聞いてないぞ・・・!!
 

そんな矢先、
シマウマの生き様をテレビ番組でみて
考えさせられた・・・。
 


荒野をたった一匹、
メスを求めてさまようオスシマウマ。
【東京砂漠を、女性を求めてさまようサラリーマン】


メスの集団を発見。
他のオスと戦って、強さをアピールする。
【合コンでは他の男性よりも、財力や肩書きがあるのをアピール】


ライバルのオスを追い払ったら、
今度はメスに優しさをアピール。

【イケメンを蹴落としたら、狙いを定めて優しさで口説く】


メスは承諾し、交尾に至る。

【女性を口説き落とし、ベッドイン】


メスは気まぐれなので、
群れには所属せずに離れていった。
【気まぐれな女だったので、翌日にはドロン】


オスはまた一から、
群れに属してくれるメスを求めて荒野へ・・・。

【彼はまた、結婚相手を求めて夜の東京へ・・・】


シマウマよ、苦労しておるな・・・。
あんたを草食と呼んで悪かった。 

 

シマウマのように
あちらからガンガン来てくれたら、
どんなに楽なことかー! 
こりゃサバンナにいくしかない。 


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シマウマに限らずゴリラだって
ウホウホ胸を叩いて強さをアピールするし、
動物界ではメスは求愛される側。


・・・待てよ、求愛されるには
フェロモン放出が必須・・・!?


下手すりゃ、誰も来ない・・・!
なんて惨事になりかねん。


野生であればあるほど
フェロモン一本頼りである。
 

やはり自らの意思で狩りに出向ける
人間界でよかった・・・。


己の選択にて、
どうにでもできるのだ。


これは買ってよかった・・・と心から噛み締めているものをご紹介させていただきますー!(5月15日現在)①地獄のサンダル口コミでも、痛い!死ねる!助けて!と悲鳴がちらほら見えた品。どうやら上級者向きのようだが、私ならば使いこなせるはず。・・・と思ったのに、アホみ

これは買ってよかった・・・と
心から噛み締めているものを
ご紹介させていただきますー!(5月15日現在)



①地獄のサンダル

口コミでも、痛い!死ねる!助けて!
と悲鳴がちらほら見えた品。

どうやら上級者向きのようだが、
私ならば使いこなせるはず。

・・・と思ったのに、
アホみたいに痛い!
想像以上のスパルタ感。


忍者のようにそろそろと歩き、
とても長時間など履けん・・・。

よくわからぬ副産物として
履いた後に風呂に入ったら、
ウオノメがスポッと抜けたのです。(しかも初日)

いつも皮膚科で削っているのに、
根っこからズボッと・・・。
何故!?棚ぼた!?好き!!




②リファ

思えば2月に買ってから
ほぼ毎日コロコロしております〜。

さぞかし顔もスッキリ、
たるみもグッと上がったはずが、
全く効果はありません・・・!

太ったからなのか?
ならばプラマイゼロということで、
リファ様の功績はでかい・・・!?

最も効果があったのは、
眉毛のコリです。


老廃物でボコボコしていた眉毛が
なだらかになりました・・・
触っても痛くない喜びを噛みしめています。

とにかく軽いので手が疲れない。

頭もゴリゴリやっており、
こめかみのコリも楽になります。

リファとの出会いはこちら↓↓






③スカート


すっかり忘れていた予約品が届きました。

季節的にちょうどいい感じで、
ヘビロテしております。

私が買ったのは写真のカラーで↓
涼しい、すぐ乾く、自転車乗れる、
1390円!という素晴らしさで、
他の色も検討中〜。



④ストレッチポール

生活の質を爆上げしてくれたと
言っても過言ではない一品。

これを買ってからは治療目的での
マッサーに通うことがなくなり、
肩凝りで悶絶することもなくなり、
もう作った人に感謝状を送りたい・・!

無人島に持っていくレベルよ。

ストレッチポールとの出会いはこちら⬇︎



⑤骨盤職人

こちらも優秀なるツボ押しアイテム。

やはり口コミには地獄!痛い!と
数々の悲鳴が並んでいますが、
すっかりと慣れてしまいました。

なんならもっと刺激が欲しい!!

今は歩くことがグッと減ったので
あまり活用していないのですが、
社会活動が始まったら
レギュラー間違いなしの一品。

尻ツボぐいぐい系なので、
足腰スッキリいたします。

このアイテムが一番、
ズボラ向きですわ。

完全に寝ならができて、
乗るだけでもツボ押しできます。

骨盤職人との出会いはこちらから↓↓


 



その昔、不思議なバイトをしていた。  キャバ嬢たちがお店を探す時に利用する、まとめサイトのライターである。私はある地区を担当することになりキャバクラ情報を調べその店のいい所を探し出しては、求人条件をまとめる・・・という内容である。 店の希望は可愛い女の子

その昔、不思議なバイトをしていた。 

 
キャバ嬢たちがお店を探す時に利用する、
まとめサイトのライターである。


私はある地区を担当することになり
キャバクラ情報を調べ
その店のいい所を探し出しては、
求人条件をまとめる・・・という内容である。 


店の希望は可愛い女の子の
応募が増えること。

 
どうしても、
うまい話ばかりになってしまう。


『あなたのワガママ、全部聞きます!』
『時給は5000円、全額日払いもOK!』
『お客様は社会的地位の高い、紳士ばかり!』


これらはどこの店でも見かけた
定型文である。

 
全部が嘘ではないのだが、
色々と条件が・・・。


優遇されるのは、
お客を沢山持っている女の子のみ。

 
『売り上げのない子は、贅沢は言えないぜ?』
・・・とは書けない。


様々な名目でお金も引かれるので、
提示している時給はまず貰えない。

 
『給料から、謎の天引きが多いで~す♪』
・・・とも書けない。


お客はとんでもない輩だって
沢山やってくる。

 
『タチの悪い客、多数ご来店!』
・・・なんて書けない。


あくまでも、
『こんな好条件で働いている人もいますよ』
という少数派の紹介にすぎない。


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気になって男性用の
キャバクラ情報サイトも覗いてみた。

 
後学のために、
あちら側の声を聞いてみよう・・・。


『可愛い子が多いし、すぐヤレる』
『アフターに連れ出すのは簡単!』


・・・なんてことだ、
このような情報しか見当たらない。

 
それが彼らにとっての『いい店』基準、
こちらもおそらく少数派の
うまい話が掲載されているのだろう。


『紳士的で、お触りするお客なんていません!』
と女性にアナウンスしておきながら
『持ち帰るには最高!』と思われているなんて。


真実は一体、どちらなのだー。


男女どちらの目線で見ても、
お互いに都合のいいことしか書いていない。


・・・これは類似品を見たことがあるぞ、
お見合いパーティの案内と同じではないか。


『社会的地位の高い素敵な男性と、
ワイン片手に素敵な夜を!』

 
こんな文言で呼びよせて、
来るのはいつもの常連。


雑誌の裏に載っている、
幸運のペンダントもだ。

 
『全てがうまくいく!?恋もお金も人生も!』

 
買っただけで、
札束と美女に囲まれる人生にはなるまい。


自分が興味のないジャンルだと、
『こんなの、話がうますぎるだろう~!』と、気付く。


ところが興味あるジャンルだと
何故か目が曇り、
うまい話が魅力的に見えてしまう不思議!


警戒しすぎて何も
経験しないのはさらにダメなので
自分の目で見て体験して
確かめるしかない・・・。


罠だらけのこんな世だから。

 

百戦錬磨のA子もビックリな婚活女子が現れた!『何だか・・・気疲れした・・・』その日は3対3の合コンだったそうな。 彼女が着席すると、すぐに異変を感じた。 目の前に座っている女子メンバー(初対面)、挨拶も返さずに手鏡をじっと眺めている。そして視線をチラリとA子

百戦錬磨のA子もビックリな
婚活女子が現れた!


『何だか・・・気疲れした・・・』


その日は3対3の
合コンだったそうな。

 
彼女が着席すると、
すぐに異変を感じた。

 
目の前に座っている女子メンバー(初対面)、
挨拶も返さずに手鏡をじっと眺めている。


そして視線をチラリとA子に移し、
手鏡に戻した。


またA子に視線を向けて、
手鏡に戻す・・・。


その姿、まるで自分と他の女性の顔を
無言で比較しているようで、不気味そのもの。


『大丈夫、大丈夫!可愛いよ!!』

 
異様な空気を察し、
男性が手鏡をしまうように促した。
 
 
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  悪い予感しかしかしない・・・!
A子は始まる前から覚悟を決めた。


さて乾杯も終わり、談笑。

 
先ほどの手鏡が、
うんともすんとも言わないのだ。
生命反応に乏しい。 


自己紹介でも、無言。
言葉を発さない。


体を斜めにし、
人の顔をじっと覗き込む姿は
軽めの貞子だ。


彼女を連れてきた女幹事が、
『こちら、B子ちゃんでーす!』
他己紹介にて名前を知らせた。


これは、えらいのが来たな・・・。


無言で料理を貪るB子、
体調はいいようだ。


『オレンジジュース・・・』

 
飲み物のオーダー時、
ついに声を発した!


音が出た!チャンス!とばかりに
男性メンバーは色々と話しかけるが、
やはり無言・・。。


彼女は『うーん』と唸り、
体をくねらせている。

 
『ごめんごめん、怒ってる!?』
彼らも匙を投げた。


ここで女性幹事から、解説が入った。


『Bちゃんは、1対1じゃないと喋れないのよ~人見知りでさ!』


そんなことがわかっているなら、
連れてくるんじゃないー!
人見知りは18歳まで!!


初対面の物言わぬ女性に、
周りが疲れているではないか。
 

もう一つ、
彼女が言葉を発したシーンがある。

 
スポーツ選手は稼いでいる!?
という話題になった時・・・。


『競輪選手は・・・オカネ・・・もってる・・!!』

 
ボソッと言い放ち、爆笑を誘った。


その後のセリフは一切ないまま、
フィナーレを迎える。

 
まさか彼女、
無理矢理参加させられたのでは・・・。


手鏡の身を案じていたのも束の間、
彼女からLINEが。

 
『楽しかったー!次も行きたいから、また誘ってくれる!?』


楽しかったんかーいっ!!
こちらは、あんたのせいで疲れたぞ。
戦力外通告、確定・・・!
 
 
次の会も『誘ってほしい!』と思うならば、
何でもいいから役割を果たしてくれ、
何でもいい・・・。


幹事をやってみたらわかるが、
会を成功させるにはメンバー選びは大切。


野球のチームと同じよ。


監督(幹事)に力をアピールしないと、
試合(合コン)のレギュラーには選ばれない。


たまに策士な監督が
己の引き立て役として、
へっぽこ枠で登用する場合もあるが・・・、

 
どうせなら、文句無しのレギュラーを狙いたい!


いや、最終目的はレギュラーではなく、
試合からの卒業だった。

 

『私が間違っていたわー!やはり20代のときに合コン行っとけばよかったー!!』  朝から勢いあるSOSが届いた。婚活を始めたばかりのA子(アラフォー)からだ。    私がアラサー期に狂ったように合コンに行く姿を見ては、 『なんでそんな必死なの?早くない!?』不思


『私が間違っていたわー!

やはり20代のときに
合コン行っとけばよかったー!!』
 
 

朝から勢いあるSOSが届いた。

婚活を始めたばかりのA子(アラフォー)からだ。
 
 
 
 

私がアラサー期に
狂ったように合コンに行く姿を見ては、

 

『なんでそんな必死なの?早くない!?』
不思議がっていた彼女。

 
・・・月日は流れ、
あれは決して早くなかったか!と気付き、
結婚相談所にて活動中である。

 
『オジさんからしか、申し込みがこないのーー!
自分が申し込んでも、全滅だし・・・!』
 
 
聞いてみたら、オジさんとは40代である。

 

こちらの年齢を考えたら、
全くオジさんではない。
 

 
検索で出会うシステムなのだから、
30代の稼ぎ頭は20代に申し込むさ・・・。
 
 
ポンと出会って何となく
いい感じになるケースとは違う。
 
 
同世代と出会いたかったら
直接対決できる場も加えて
活動しなされ・・・と告げた。
 
 
『現実を見なきゃならないか・・・頑張る!』

 
素直な彼女は
再び戦いへと向かっていった。
 
 
別の友人B子(アラフォー)も婚活中。
ところが最近、低迷中とのこと。
 
 
『オジさんしか来ないーーっ!』
 
 

聞いてみると、彼らはやはり40代・・・。

 

もはや同世代ですがな、
むしろちょうどいい。 
 
 

一方で彼女がアプローチしている層は、

アラサー世代の年下男子たち。
 
 
一回り以上下でも、
全く気にしていない様子!

 
そこはいいのかーーなんとも不思議だ。
 
 

好みと言われたらそれまでだが、

オジさん枠に対して厳しすぎやしないか。
 
 
 
 
『私、心は20代なんだけどな~』

 
若い感性が必要な場なら武器になるが、
婚活界ではあまり役立たぬ・・・。

 
心だけ20代では
女版ピーターパンである。

 
そうなると40代が
オジさんと見えるのも納得・・・!
自分だけ歳を取らないなんて、
ネバーランドの住民である
 
 
オジさん世代にも、
いい男はたくさんいると思うぞ・・・。
(独身かどうかは別として)
 
 
・・・最近、道端にて
孫を連れた爺ちゃん(推定70)を
かっこいい!と思ってしまった私。
随分と広がったものだ・・・。