恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

本日は読者の方から頂いた婚活パーティでの恐怖をご紹介します~。ーーーー40歳の男性とカップリングしたA子(アラフォー)さん。 大手企業に勤めており、外見も悪くない彼。 ・・・にも関わらず、彼女が10年もいないのは引っかかった・・。パーティ帰り、彼とお茶をしてい

本日は読者の方から頂いた
婚活パーティでの恐怖をご紹介します~。

ーーーー


40歳の男性とカップリングした
A子(アラフォー)さん。

 
大手企業に勤めており、
外見も悪くない彼。
 

・・・にも関わらず、
彼女が10年もいないのは引っかかった・・。


パーティ帰り、彼とお茶をしていると、

 
『付き合ってください』


突然、交際の申し込みをされるも
早すぎて決められない。


『もう少し知ってから、返事をさせてほしい』

 
この提案に彼も納得したようだ。
2回目の食事のことである・・・。


会話もイマイチ盛り上がらず、
やはり違うかな・・・と思い始めた頃だ。


どのタイミングでお断りすれば・・・
悩みながら時間は流れた。


彼女が炊き込みご飯の
茶碗を手に取った瞬間、
高速で何かが飛んできた。


なんと茶碗の中に鎮座していたカニを、
彼が箸で奪って食べたのだ。


わ・・・私のカニっ!!
A子さんは呆然。


人の茶碗から奪うとは何事、
今から食べようとしているお楽しみを。
 
 
行儀良く食べてくれださいと、
やんわり申し出るのが精一杯であった。
 

彼は特に悪びれる様子はなく、

 
『親愛の情を示したかったんだっ!』


同じ釜の飯を食うの意味を
間違って捉えていないか。


カニをくれたほうが
よほど親愛の情は湧く。


早く帰りたいー!!
A子さんのテンションは地の底まで転落。


食事を終わらせ脱出の光が見えた、
さっさと撤退しよう。
 

 


ところが何かがおかしい、
帰り道がどうにも来た道と違うのだ。


知らない街であったので、
念のため道を記憶することに。


路上に出た彼はさらにパワーアップ。

 
背中、腰、さらに尻まで
撫で回してくるではないか。


ギョッとして彼の手を振りほどくと、
今度は髪をグシャグシャにかき回してくる。


『やめてもらえますか!』
キレながら手を振りほどく。


走って逃亡しよう・・・!
決意したその刹那、手を捕まれた。


そのパワーたるや凄まじく、
格闘家がリンゴを握りつぶすような圧力。


『痛い、痛い!!!』

 
A子さんが悶絶するも、彼には届かない。


『甘え方、そうじゃないでしょ~?』

 
彼はニヤニヤして、嬉しそうだ。
いかん、言葉が通用しない。

 
お前に甘えた記憶はない・・・
今までも、そしてこれからも!


生命の危機を感じ、
片手でバシバシと反撃。


『ご、ごめん!もう嫌がることはしないから!』

 
彼はオロオロ。やっと理解したか・・・。


これでようやく解放される。
ところがここから更なる悪夢が・・・。


後編に続きます〜
 

クラッシーの着回し企画がついに限界突破してくれました。 『家のポストに一通の手紙が・・・。嘘でしょ。宇宙旅行に当選しちゃったよ〜!』いつか宇宙へ行ってくれると思ったがこんなに早く実現してくれるなんて、ありがとうクラッシー !激務で心身崩して仕事を辞めたとこ

クラッシーの着回し企画が
ついに限界突破してくれました。




『家のポストに一通の手紙が・・・。
嘘でしょ。宇宙旅行に当選しちゃったよ〜!』


いつか宇宙へ行ってくれると思ったが
こんなに早く実現してくれるなんて、
ありがとうクラッシー !


激務で心身崩して仕事を辞めたところ、
彼氏に浮気までされるという主人公。


きっと宇宙でいい出会いがあるさ・・・!


旅に持っていく最低限の服という企画、
細かいことは置いておいて、楽しすぎる。


『いよいよ宇宙旅行へ。
この家に無事に帰ってこられますように。
ちょっと怖いけど、ワクワク♪』


出発は動きやすさ重視!とのことで
パンツスタイルの主人公。


そして宇宙へ飛ぶ日は
ヒラヒラスカートでデートスタイルに。


ところが120キロの宇宙服を脱ぐと、
なぜかキャミワンピの彼女。

 
いつ着替えたのだろうか、
イリュージョンである。


それにしても宇宙船の中が
地球と同じ気圧なのだと
初めて知った・・・!


打ち上げ時と帰還時以外は
普通にしていてもいいという、
そりゃ着回し企画もできますわ。


『月ってどんなところなんだろう?
うさぎとかいたらどうしよう!』


こんなシチュエーション
読者にはまず訪れないが、
シンプルなニットに黒パンツという
コーデであることを記しておく。


そして月にあるホテルへ到着・・・
ドラえもん時代の話かいな?


・・・と、
思いきや時事問題混ぜ込んできたー!


何にでも除菌スプレーを吹きかける男、
ハヤセの登場である。


飛沫感染のリスクがあるから、
対面でご飯を食べたくないとのことだ。


しかし宇宙のため登場人物も
これ以上は出てこなそうだし、
彼とうまくいくのであろう。消去法だ。


『ハヤセ君がこないだはごめん、
反省しているだって。
なかなか素直な人じゃん』


アッサリ仲直り、宇宙マジック。


友情の証にお菓子をあげようとしたら、
『俺、人が一度持っていたものを触れないんだ』
と方針を崩さないハヤセ。


その細やかさで
よくぞ宇宙まで来られたものだ。


どうやら彼は失恋したのだと小耳に挟み、
傷ついた者同士で話は盛り上がる。


『ハヤセ君も地球で色々なことがあったのね。
だからあんなにひねくれちゃったのね』


ひねくれた結果が除菌好きには
結びつかないが、前向き解釈でヨシ。


『俺、かなりの潔癖でさぁ。
前の彼女、それにドン引きしちゃってさあ。』


またく驚きのない
失恋理由を述べるハヤセ。


しかし簡単には治せないから
次は似たような感覚の
彼女がよろしいよな・・・。


『宇宙ホテルで緊急ブザーが鳴って大騒ぎ。
隕石がぶつかるかもって!』


涙が止まらない主人公、
隣にハヤセがいて安心したという
何のこっちゃな一日である。


彼に隕石を回避させる力はなく、
いただけで株アップ。


この騒動により水回りは破壊され、
シャワーが使えないという事態に。


潔癖ハヤセは準備がいいので、
デオドラントシートをくれた。


着回し企画に加えて
匂い対策にも抜かりなし、
さすが夏号である。


さらにハヤセからの差し入れは続き、
ドライシャンプーなどで
快適指数を重ねる主人公。


彼への恩はアッサリ恋に変わり、
ハヤセ君と毎日会いたい、
ハヤセ君カッコいい・・・。


・・・清潔グッズくれだけだけ、
風呂がある地上では生まれなかった恋。


そんな彼はいつの間にか
潔癖を乗り越えたようで
ビッフェに誘ってきたのだ。


『地球に帰ったら菌と生活して
いかなきゃだけど、
ハヤセ君となら頑張れる!』


主人公から告白して
めでたしめでたし。


ビッフェの時は除菌グッズ
用意するから安心してね・・・と手を繋ぐ。


彼は宇宙ではなく、
インドに修行に行った方がいいな・・・。
色々な問題が解決するであろう。


そして人が困っている時に
必要なものを
スッと出せると、
恋に発展する
という教訓を得た。





1ヶ月コーディネートの記事はこちらから♪↓↓↓↓
 


恋愛本で興味深い部分を見つけた。『女子がよくやっているもので、実は間違っているモテテクは何ですか?』このお答えが、男性を嫉妬させる行為だと書いてあった。誰々君に告白されているだの、誰々君に言い寄られているだの、ヤキモチ作戦である。うーん・・・。何だか恥ず

恋愛本で興味深い部分を見つけた。


『女子がよくやっているもので、
実は間違っているモテテクは何ですか?』


このお答えが、
男性を嫉妬させる行為だと書いてあった。


誰々君に告白されているだの、
誰々君に言い寄られているだの、
ヤキモチ作戦である。


うーん・・・。
何だか恥ずかしくて使えないが、
若い女子ならやりがちな行為かもしれぬ。


ちなみにギラギラした男性には
この作戦は有効のようだ。


「何くそ、俺だって!」と奮起する。


その姿を競走馬に例えており、
他の馬と併走させることで力を出せるようだ。


 


ところが現代男子は真逆の性質、
大人しいポニーちゃん状態。


レースに出る気などさらさらなく、
一人でのんびり牧場で楽しんでいる。


さらに、恐怖の一文を発見・・・。


『近寄っていって、
貴方のことが好きですよと
教えてあげないと、
永遠に草を食み続けていますよ・・・』


なんと・・
愛をささやくだけではなく、
近寄るのもこちらからでないと、
声すら届かないようだ。

 
草食な上に、石像状態とは。


草食動物とはいえ
有事の際には肉も食らうだろうが、
嫉妬心を煽るくらいでは彼らは動かないのだ。


こちらからグイグイ行かねば、
彼らには自分の存在すら気付いてもらえない。


そう思うとバブル世代の男性は
なんて元気なのだ・・・。


競走馬の時代を生き抜いてきた
世慣れたオジサンがモテるのも納得。


 


若い頃は競走馬の男性に囲まれ
チヤホヤされていた友人が
世に絶望していた。


『最近の男子って草食よね~!
全然、私に言い寄ってこなくなったわ!』


こちらもかなり年齢を重ねたので
そもそもの集客が若い頃と同じとはいかない。


時代のせいだけではないぞー!と諭したが、
美人の彼女には全く響かなかった。


競走馬の勢いを知ってしまうと、
ポニーな面々では物足りないのだろう。


爆発的なモテを経験すると、
なかなか時の変化に身体がついていかない。


時代も変わったが、
自分も変わったのである。
競走馬は競走馬の、
ポニーにはポニーの獲得法がある。



そんな彼女もさすがに
最近は作戦を変えたようだ。


彼女自身が競走馬気質にあるので、
自らポニーを狩りに行くことで成功している。


先日、3COINSでドラえもんグッズを購入してきました。↓  発売日から数日経っていたので、大半の商品は売り切れ・・・。どうやら第二弾も発売されるようでラインナップを見てみると、どれもこれも可愛いじゃないかー!・・・そんなわけで意識高く、初日(8/2)に突撃してき

先日、3COINSでドラえもんグッズを
購入してきました。↓

 


発売日から数日経っていたので、
大半の商品は売り切れ・・・。


どうやら第二弾も発売されるようで
ラインナップを見てみると、
どれもこれも可愛いじゃないかー!


・・・そんなわけで意識高く、
初日(8/2)に突撃してきました。(予約制)


3COINS自体は普通に営業しており、
ドラえもんコーナーだけ
事件現場のように柵で囲まれています。


指定された時間に檻に入れられ、
『制限時間は10分です!』
とスタートの合図。


カゴ2つ分も買っている人もおり、
数日後に買いに行っても
なくなっているのが納得。


私が買ってきたのはこちらです♪


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ドラ様の水鉄砲、
かなりのデカさをほこっています。


どうやら売れ筋No. 1らしく、
再販の抽選も行っているとか。


詳しい抽選日時はこちらから↓




続きまして派手派手エコバッグ。


これが無茶苦茶使いやすく
雑にねじ込んでも簡単にしまい込める、
ものぐさにはたまらない一品。


しかもチャックが表裏ついており、
からみ難い構造なのも泣ける。優秀・・・。

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雑貨もろもろ・・・。

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ティシュケースも大活躍、
これまた使いやすい素材。

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子のプレートも、
モノクロな大人ドラ様です。

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他にもいっぱい種類があったので、
また立ち寄ってしまいそうな勢いです。


第一弾も浮き輪など
すこーしだけ残っていました。



商品ラインナップはこちらです。↓↓






『あの時の彼と、結婚しておけば・・・』よく聞くタラレバ話である。当時はイマイチ乗り気ではなかったが、いま考えてみると彼が一番マトモ・・・。何かがうまくいかない時期にふと思い出される彼らの存在・・・。思い出は美化されただけなのか、本当に素敵な人であったのか

『あの時の彼と、結婚しておけば・・・』


よく聞くタラレバ話である。


当時はイマイチ乗り気ではなかったが、
いま考えてみると彼が一番マトモ・・・。


何かがうまくいかない時期に
ふと思い出される彼らの存在・・・。


思い出は美化されただけなのか、
本当に素敵な人であったのか、謎に迫る。


 


絶賛婚活中の友人がいる。
モデルのようなスタイルで20代。


男はウジャウジャ寄ってくるがその分、
事故にもたくさん遭っている。


そんな彼女に思いを寄せる弁護士がいた。
片思い歴は2年を越した。


何度も交際の申し出を断っているが、
食事だけは定期的に行っているようだ。


聞けば人柄も良く、真面目で仕事熱心。
見た目も悪くないということで、素敵なお方。


私ならその足で
婚姻届を出しに行くが・・・。

 
彼女がなぜ、
交際を躊躇しているのか。


『キスできるのか、わからなくて・・・』

 
体が受け付けるかどうか、
不安に思うそうな。


彼女の周りの友人たちは、
勿体ない!と猛プッシュ。


『一度関係を持てば、そんなことは気にならなくなるから!』


彼の事は悪からず思っているので、
彼女は決意する。


『今日こそは私、彼を受け入れる!受け入れる・・!』


謎の呪縛を己に課して、デートに挑んだ。
いつもは絶対に繋がない手を自ら繋いでみた。


緊張しすぎたのか、
大量の手汗が噴き出す彼。

 
手は握力を失い、
スポンと抜ける事態に。


彼はさり気なく手汗を乾燥させ、
再チャレンジしてきた。


ところが焦る気持ちが大きすぎて
指が絡まないのだ。

 
彼女の掌を彼の指が
カサカサと撫で回す。
 

くすぐったいし間抜けだしで、
笑いそうになった。

 
三度目の正直・・・!
ついに彼女の手を思い切り掴んだ。
おお!やればできるじゃないか!


寒い夜であったので彼はそのまま、
握った手を自分のコートのポケットに入れ・・・


・・・ようとしたが、
入り口が小さすぎて2人分の手が入らない!


ポケットに足止めをくらった二つの掌・・・。

 
何度もグイグイと、押し込もうとする彼。
諦めて、元のポジションに戻したそうな。


彼女は不安でいっぱいだ。

 
『あぁ・・・今日は決意したのに、心がついていかない!』


別れ際、ついに彼は勝負に出た。
彼女の肩を両手で掴んでキスを・・・


・・・しようとしているのだが、
緊張でガクガク震える手は、
彼女の肩に触れられない。


体にあと2㎜くらいの所で、
手が止まっている。
ハンドパワーを送ってくるのだ。


占い師が水晶玉に触れるような
イメージだと思ってもらってよい。





何だか可愛い彼ではないか・・・。
そんな人と付き合ってみるのもいいのでは・・・。


しかし彼女が心惹かれるのは
一癖も二癖もある、手強い世慣れた男。
女性の扱いもうまく、なかなか落ちない。


気持ちはよくわかる・・・。
謎のチャラさは強いのよ。 


ハッとして、彼女に言った。
 

『私の周りで、あの時結婚していればよかった
と後悔に上がるのは、その彼みたいな人だ・・・!!』


そう。あの時の、
あの彼と結婚しておけば・・・
まさに『あの彼』である。


もちろん付き合ったからと言って、
必ずうまくいくものではない。


ただ『もしもあのとき』の定番として、
ずっと残り続ける。


彼らの良さは、
泥水を死ぬほど飲んだ頃に理解できる。


ただその時、
彼らはもう婚活界にはいない・・・。


孝行したい時に親はなし、
結婚したい時にあの彼なし。




 

チャラ男には2タイプが存在すると女子会の議題に上がった。  まずは一般的に知られているチャラ男。外見、喋りなどで、パッと見で明らかな者だ。  彼らは軽快なノリで近寄ってきて世慣れている。魅力的な人物も多いが、女は警戒する。  厄介なのは隠れチャラ男である。

チャラ男には2タイプが存在すると
女子会の議題に上がった。
 
 
まずは一般的に知られているチャラ男。
外見、喋りなどで、パッと見で明らかな者だ。
 
 
彼らは軽快なノリで近寄ってきて世慣れている。
魅力的な人物も多いが、女は警戒する。
 
 
厄介なのは隠れチャラ男である。
これが婚活女子の間での社会問題だ。
 
 



友人に彼氏ができた。
 
 
誰もが認める好青年の優しい男、
どこに行っても「誠実で素敵だね!」と言われた。
 
 
どこをどう見ても怪しいところはゼロ。
完璧な彼氏・・。のはずであった。
 
 
ある日、フェイスブックで
タグ付けされている彼を見かけた。
 
 
会社の集合写真のようだ。

 
おかしい、
SNSはやっていないはずだ。

 
よくよく見ると・・・。
ピースをしている彼の薬指には指輪が・・・!(ツメが甘い)
 
 
そう、彼は既婚者であった。
完全に騙され続けていたのだ。(即・別れる)


 


別の一例では、付き合っている彼氏が
単身赴任の既婚者であった被害も。


彼の家に入り浸っていたので安心していたら、
本妻が名古屋にいることを知る。(即・別れる)


どちらも一見、
誠実に見えたけしからんチャラ男だ。

 
そうだ、職場にもややこしいのがいる・・・。
 
 
可愛い顔をした物腰の柔らかい男。
礼儀正しく、純粋そうな雰囲気。
 
 
しかし、彼と仲の良い遊び人が言った。

 
『俺が言うのもなんですが・・・
あいつのチャラさは頭がおかしいレベルです!』

 
プロすらひれ伏す力をお持ちのようだ。
どうやら、突き抜けたチャラ男で有名人。
 
 
あんなの一夜限りの合コンに現れても
絶対に見抜けはしない・・・。
 
 
うまく化けたな!!としか言えない。
 
 
確かに女性でも派手なギャルほど純粋で、、
黒髪清楚な子が実は・・・なんて例は多い。
 
 
彼ら(隠れ派)は入口の印象がよいだけに、
悪いイメージが認められにくい。


 


隠れチャラ男にハマってしまうと大変、
正体がわかる頃にはどっぷり虜に。
 
 
となると・・・。

 
『明らかなチャラ男はある意味、誠実!!』
 
 
逃げも隠れもしない堂々たる姿、
俺はこんなですが、
よろしければどうぞ!スタイル。
 
 
堂々チャラ男は
女性に警戒されるハンデを
乗り越えて集客(女)せねばならない。
 
 
隠れチャラ男も、
誠実を装う企業努力は必須。


どちらのチャラタイプに属するのも、
楽ではないのであった。
 
 
  

本日で一学期が終わり、夏休みですわー。幼稚園とPTAデビューして母子ともに慣れてきた頃に休み・・・。明日からまた、強烈にダラけた日になるのが目に見えております。アクセスの多かった記事をご紹介します♪チェックしてださると嬉しいです^^石田ゆり子さんが私のように

本日で一学期が終わり、夏休みですわー。

幼稚園とPTAデビューして
母子ともに慣れてきた頃に休み・・・。

明日からまた、
強烈にダラけた日になるのが
目に見えております。

アクセスの多かった記事をご紹介します♪
チェックしてださると嬉しいです^^


石田ゆり子さんが私のようにならない方がいいという理由



お見合いをしまくった47歳女子が今の彼に決めた理由



3COINSドラえもんグッズが大ヒット

第二弾も可愛すぎて、ついに入場券にエントリーしてしまった・・・。



読者モデルのヌードをよく見かけた時期がある。エロヌードではなく美魔女系ヌードだ。普通の主婦が一念発起して脱ぎ、プロが撮影、はい綺麗!な企画である。確かに美魔女たちのヌードは美しかった・・・。そこらの若い女性たちより、スタイルもよい。私が特集を読んでいると

読者モデルのヌードを
よく見かけた時期がある。


エロヌードではなく
美魔女系ヌードだ。


普通の主婦が一念発起して脱ぎ、
プロが撮影、はい綺麗!な企画である。


確かに
美魔女たちのヌードは美しかった・・・。


そこらの若い女性たちより、
スタイルもよい。


私が特集を読んでいると、
後ろを通った男性上司が一言。


『これは痛々しいなぁ・・・!』


見た目の話ではなく、
負のオーラが漂っているとのことだ。


『彼女たち、楽しんで脱いでないでしょ?
悲壮感があるんだよね!』


そうなのか!?
負のオーラは漂っていないように見えるが・・・。


そりゃ、17、8のグラビアアイドルのように
『生きているだけで、楽しいで~す♪』
なんてオーラは出ないであろう。


憂いの一つや二つは加わるさ、
・・・四十路も超えたら。
それぐらい許して欲しい。


よくよく記事を読んでみると、
ヌードになった動機が書かれているではないか。


『許されない恋をしたので、彼との決別のために・・・!』


どんなこじつけじゃい。
不倫やめます宣言とは、
脱がなくとも止められるだろう。


『夢はヌードにリボンで、お嫁にいくこと』


・・・待て待て待てーぃ!
着衣のままでも嫁にはいける。
しかも56歳かい。


『主人の死を、乗り越えるために』


・・・壮絶すぎて何も言えない、
主人もあの世でビックリだ。


とにかく何か大きな(ように見える)理由がないと
オーディションに受からないのかもしれない。


『ダイエットしたので、記念に♪』
『臨月なので、流行の妊婦ヌードに♪』


一般的な理由では
読者が納得してくれないようだ。


69


ちょっと話は違うが
ビューティーコロシアム(懐かしい)という番組も
軽い不幸では出演できなくなっていた。


化け物と罵られ、石をぶつけられ、
重病を患い、借金を負う・・・
二重、三重苦にて、初めて登場可能。


『綺麗になって、振られた彼を見返したい!』


こんなありきたりの理由では
制作的にNGなのだろう。


壮大なドラマを背負って
メディアに出てくる女たちを作ったのは
ちょっとやそっとじゃ驚かない、
我々視聴者だったのだ。



   

『これが結婚したくなる女最新バージョン』 かつてのCLASSY特集である。 ほうほう、どんなもんじゃい。 『貯金のない女性は嫌だという男性は年々増加中』 ・・・すまん、まさに私だー。借金こそはなかったものの、裸一貫で嫁に出たな・・・。  そして周りにも、 貯金

『これが結婚したくなる女最新バージョン』


かつてのCLASSY特集である。
ほうほう、どんなもんじゃい。


『貯金のない女性は嫌だという男性は年々増加中』


・・・すまん、まさに私だー。


借金こそはなかったものの、
裸一貫で嫁に出たな・・・。
 

そして周りにも、
貯金ゼロで嫁にいった女が結構いる。


なんなら住民税を滞納しまくり、
入籍ギリギリに金をかき集めて支払い、
素知らぬ顔で今に至る友も。


もっと強者になると、
住民税の存在すら知らずに
嫁にいった友も・・・。


何とかなった事例ばかり述べても仕方ないが、
バレたら必ずマイナスとなる貯金問題。


有事の際に備えて蓄えは欲しいが、
貯めることで人生を狭めてしまうくらいなら、
お金なんて困ってませんけど?
と表面上だけは演じたい。


『美容=趣味として楽しんでいるならいいけれど、
男性を釣る手段と考えていると
間違った投資となりがち』


こちらはバランスが難しいー!


私も婚活中は美に投資する
金額や情熱が高かったが、
極めすぎると確かに危険となる。


美至上主義になってしまった
友も数名いる。


友人A子は
美しい者は認め、
そうでない者は認めなかった。


美人でない女性がモテるのが理解できず、
さらに己の美に磨きをかける。

 
少しでも太ると
過剰にメンタルをやられていた。


すでに十分美しいのに、
年中ダイエットしているB子もいる。 


『こんなに太っていたら、いい男と出会えない!』


もう肉が原因ではないが、
自分より数段美しい女に言うのも
おかしな話であるので、
誰も触れられない領域となる。


そんな彼女は10年近く不倫しているので
もはや美もクソもない。 



『女子だらけ習い事は封印!
男性のいる場所へ出かけて

アウトドア派なら
ランニングかボランティア活動、
 
インドア派は相手の内面を
知ることができる読書感想会』


そういえばヒップホップダンスを
友が数人習っていた。

 
婚活疲れがスッキリ飛ぶというのだ。
(私も誘われたが、
婚活中に気晴らしをする元気なし)


ダンスとは男性に出会いそうだが
夢追い人のフリーターばかりが
続々と登場し、結婚に繋がる出会いはゼロ。


しまいには、
激しく踊りすぎて腰を痛めた友も。
適度な負荷でやめておくのが大切・・・!

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『合コンでは自分から積極的に
会話し楽しい空気に』


『時にはデートの行く先やプランを提案しましょう』


『異性へのアプローチが苦手な男性が多い今、
待っているだけでは何も起こりません


女性の方が美味しいお店や食の流行にも敏感、
ときにはこちらから提案してみるのも大いにあり』


結局、これらの基本が強い、
結婚したくなる女であった。
 

わかっているがなかなかできぬ、
『相手に与える』こと・・・。


ちなみに私は待ち専門かつ
批評を得意としたため、
婚活では苦戦したので


基本を極めることの大切さは
身をもって証明する。