ある日の合コンで、

とんでもない強がり3人衆に出会った。


まず、第一印象から悪かった。

全員が偉そうな態度で、女を見下すオーラを感じた。


今日もきっと、無駄な時間シリーズになると確信する。

頑張って乗り越えなければならない。


内一人は、とにかく酒が強いことを自慢していた。


『今まで、この俺が潰れたことなんてない。』

『ものすごい量が飲めるぜ。度数が高めでもな。』

『店員よ、もっと酒を持ってこい。』


自分の言葉に責任を持つように、杯を重ねる彼。

誰も頼んでいないのだが、強さを見せつけようとするのだ。


3人衆の自慢話が止まらなかったので、

我々も、飲むしかすることがなかった。


よく見たら、喋る時間を与えられない分、

女性陣の方が、沢山の酒を飲んでいることに気が付いた。


『まだ足りねぇな~俺は酒が強いんだ。こんなの水だ。』

そう繰り返す、彼の前では言えやしない。


苦しい時間が、刻々と流れていく。


しまいには、皆でテキーラを飲むぞと言いだした。


自称・酒豪は、テキーラを飲み出し

『俺、チェイサーはビールだから!』

ビールなんて水と一緒だと、豪語して一気飲みした。


見ると、彼の眼は白目を剥いていた。


いかん、無茶苦茶酔っ払っているではないか。

本物のチェイサーを与えてくれ


しかも、救急車を呼ぶレベルの瞳孔になっている。

泡吹いて、ひっくり返るのではないか。


『大丈夫!?』

言うも聞かず、まだまだ強がり続ける。


きっと、いつものことなのだろう。


もう、こいつの生死はどうでもいい。早く帰ろう。

仲間たちが、どうにかしてくれるはずだ。


逃げるように、店を去った我々であった。



まぁまぁな頻度で現れる、自称・酒豪男。

出没したら、さっさと潰して帰るが吉です。

強い強いとおだてて、ガンガン盛って潰す。


早く帰りたかったら、是非試して欲しいです。


彼のお仲間も、後日紹介させていただきます。





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