前回、既婚男が合コンに参加する件を紹介した。
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この事件に関しては、一晩語れるくらいの怒りを持っている。
奴らは、婚活界に巣食う魔物だ。

遊びたい気持ちは人一倍だが、カネはない。
時に身分を隠し、時に開き直り、とにかくタチが悪いのだ。

女が歳を重ねるたびに、遭遇率がアップする
最も恐ろしい集団である。

その中でも、
歴史に残る被害報告を紹介させていただく。

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『聞いて・・昨日の合コン、
4人中4人が既婚者で 7,000円も取られたの!』

友人からのメールであった。目を疑った。

他人事ながら、怒りで手が震えそうになった。
婚活女子の合コンに、全員既婚でやってくるとは、
どういうつもりなのだ。

しかも、7,000円とは破格だ。
結婚式二次会の会費である。

友人の祝いならともかく、
既婚者の遊び金を補填するために、7,000円払う。

これ以上に無駄な出費が、人生にあるのか。

きっと小遣い制で、自由に遊べる金も少ないのであろう。
なので、相手の女にも負担を迫る。

とばっちり以外の何者でもない。
聞くに堪えられない、凶悪犯罪だ。

何故、その事故を防ぐことができなかったのか。
女性幹事は、事前に聞かされていなかったのか。

どうやら、
彼女は男性幹事に気があったようだ。
何としても会いたかったので、黙って友人を呼んだという。

女も女である。
付き合わされた女性陣の心中を思うと、辛い。

最初から公表してくれたら、問題はない。
『全員既婚だけど、楽しく飲もう。会費は7,000円ね♪』

・・・誰も来ないであろう。
確かに、女を呼ぶには嘘偽りが必要だ。

正式に発表しても、女が集まる企画にしてほしい。

『オッサンばかりだけど、すごくいい店で奢りだよ。』
『タクシー代1万円出るよ。』

実際、こんな集いも存在しているからこそ、
『全員既婚、会費7,000円』の悲惨さも際立つ。
まるでメリットがないのだ。


もし、自分が7000円徴収側の男性であったら・・
どの面下げて参加できるのでしょうか。

7000円払ってよかった!と
女性に思ってもらえるような、顔や喋りを持ち合わせていません。

とてもじゃないですが、正気では恥ずかしくて参加できません。
堂々と7,000円を徴収できる、既婚男たちの図々しさに乾杯です。


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