もし自分が男の立場だったら、

恥ずかしいシリーズを思い出してみた。


その①


50歳男が、29歳の友人を食事に誘った。

何を血迷ったのか、彼はこう口走った。


『今夜、泊まってもいいよ』


もちろん、女性は一言も泊まりたいとは言っていない。

彼はどうしてしまったのだろうか。


酔っているわけではなく、大真面目に言い切った。

泊まって下さいではなく、泊まってもいいよ

何故か上からだ。


泊まりたいのは、誰なのだ。日本語がおかしい。


もし自分が50になって、

若い男に向かって、彼の意向も聞かずに

『泊まってもいいよ』・・とても言えない。顔から火が出る。


彼の自信と潔さに、ただただ敬服する。


この話は、友人との間で伝説となり

『泊まってもいいよ』の台詞は、彼の名と共に

今でも、我々の中に生きている。



その②


『俺たち、○○(某金持ち大学)の幼稚舎から通ってるんだ。』

『お金はあるよ、ここにいる奴ら、皆稼いでいるよ。』

『俺、島持ってるんだ。金が余っててさ。』


いざ会計になると、女性に3,000円請求した。


いや、構わない。

構わない・・自分も飲食したのだし。


ならば、

あんたの自慢話に笑顔を見せた時間を返してくれ。


当社調べによると、合コンで財力自慢をする男というのは

大体、ご馳走しない。


散々、俺は金持ってるぞ、すごいんだぞ。


最後には、恩着せがましく『お安くしときました』

と、3,000円を請求されたこともあった。


恩を売ってきたのはオッサンであった故

幹事の若い女の子が激怒していたのを記憶している。


財力を自慢するなら、女から金をとるな。


これが筋肉自慢からの請求ならば

辻褄が合うのだが、どうも納得のいかない展開である。


そして、かなりの確立で二軒目に行こうと張り切る。

自慢話を有料で聴いた後に、体力は残ってはいない。


自分が男であったら、財力自慢した後くらいは

キレイに奢りたいものだ。


例え、どんなにブスで性格の悪い集団にでもだ。


そこで請求なんてしたら、悪名が半世紀は残る。

たかだか数千円で、女たちの悪い記憶には残りたくない。


自分の名前は忘れられても

『あぁ、自慢で3,000円の人ね!』と記憶されてしまう。


男たるもの、名を残すなら、そこではない。



良識のある男性なら

お金を払って自慢を聞いてもらえる店に行って欲しいですね・・。



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