恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

『結婚するために20代でやるべきコト』30代オトナ女子が教える!!という、切実な記事を発見した。ど真ん中には荒々しい書体で、『その20代、いつまでもあると思うなよ!』と書いてあるではないか。孝行したい時分に親はなしではないが、婚活したい時分に若さなしかい。確実

『結婚するために20代でやるべきコト』



30代オトナ女子が教える!!という、
切実な記事を発見した。


ど真ん中には荒々しい書体で、
『その20代、いつまでもあると思うなよ!』
と書いてあるではないか。


孝行したい時分に親はなしではないが、
婚活したい時分に若さなしかい。


確実に地上に存在していたが、
20代の感覚がわずかしかない。


22歳の頃も、25歳の頃も、27歳の頃も
ハッキリとした記憶があるのに
全て10年以上も昔のことなんてー!


誰もが通過する20代でやるべきこと、
まずは仕事編から・・・。


『仕事にのめり込みすぎないで!』


仕事に手を抜けという意味ではなく、
忙しさにかまけることなかれ!ということだ。


仕事に遊びにルンルンしていると、
あっという間に30代。


婚活しなきゃ!と思ったときには
相手がいない!とならぬよう
同時プロジェクトで進めていきたい。


激務で忙しい女に限って、
しっかりと彼氏を作っている現実もある。
『時間がない』は、言い訳にならん。


『30代になると選択肢がグッと狭まる。
結婚できる相手と付き合う!!』


20代の時間は貴重。


長年付き合ってフラれるなんてことに
ならぬよう、見極めよとのことだ。


・・・とはいえ、まだまだ20代。
フラれても未来はある・・・というか
未来しかない!


39歳でフラれて起死回生した友はいるが、
血で血を洗う戦いを強いられた。


再生は早ければ早いほど、
労力は少ないのは間違いなし。


また、アイドルも卒業せよと書いてある。


確かに、アイドルにハマり過ぎて
35を過ぎて焦り出した友がいる。


ひょんなことからヨン様ツアーに
参加したことがあるのだが、
中年既婚女性ばかりであった。


ということは、
アイドル活動は死ぬまで楽しめる。


一度しかない20代全てを捧げずに、
按分して活動にも回したい。


『一緒にいる友達は自分の鏡!』

 
7C4505AE-9CF1-4A94-B436-74DBCEEE7D69


周りの結婚願望が薄いと、
引っ張られる。


居心地がよくていつの間にやら、
彼氏の作り方すらわからなくなる。


年上の独身女性とばかり、
つるんでいるA子(アラフォー)。


永遠に縮まらない歳の差により、
グループ内では最年少をキープ。


男っ気の『お』の字もない周りを見て、
『あぁはなりたくない!』


と常々言ってはいるが、
もれなくそうなるであろう・・・。


私は幸い?意識高い変態系の
女たちが周りにたくさんいたので
気持ちを奮い立たせることができた。


水は低きに流れるように、
人はどんどん楽なほうへ流れがち。


自力で立つのが難しければ、
強烈な友人に引っ張ってもらうのも手。


no title


最後に、
結婚を遠のかせた20代の過ちご紹介する。

 
どれここれも、
よく見聞きするケースばかり。
決して他人事ではない・・・。 


・ホストにハマってボロボロに。

こちらもアイドル同様、
趣味くらいの軽めポジションに留めたい。


・不倫したら結婚が遠のく

不倫癖により、
マトモな人物では物足りなくなる。


その刺激や優しさは、
彼の負い目からくる幻に過ぎない。


実際、10年単位でのめり込んでいる
女たちもチラホラ存在している・・・。
周りもサジを投げ、独自路線を爆走中。
 


・出会いは数よりも質が大事

・・・とはいえ、
質を語るには数もこなさねばならない。
体力のあるうちに1000本ノック。



・彼のプロポーズを断ってしまった

まだまだ先がある!と断ったら、
それ以降めぼしい人が現れないケースかい。


同じチャンスは二度とないので、
全て忘れて次の波を。


第九話にして初めて半沢直樹を見てしまい、あまりの面白さに世論(Twitter)とTV画面を往復しすぎて体力消耗中です・・・^^;では、最近買ったものをご紹介しまーす。①金芽米スーパーでお試しサイズを買って以来、あまりの美味さにリピートしてます。・・・何というかピチピ

第九話にして初めて半沢直樹を見てしまい、
あまりの面白さに世論(Twitter)とTV画面を
往復しすぎて体力消耗中です・・・^^;


では、
最近買ったものをご紹介しまーす。



①金芽米

スーパーでお試しサイズを買って以来、
あまりの美味さにリピートしてます。


・・・何というか
ピチピチしているのですよ、粒が!


調べてみたらカロリーや糖質が低く、
栄養価が高いという
白米と玄米のいいとこどりだとか。


米が食べたくなる米、
偏食息子に少しでも栄養をー!





②炭酸水

シュワシュワ具合がちょうどよく
レモン汁を垂らせば気分が味わえ、
うまくいけば節酒できることも。


毎日スーパーで買っていたところ、
当たり前ながらネットが激安なので
まとめ買いに乗り換えました。
置く場所がない・・・(涙)。

 



③魔法の塩

ママ友から大プッシュされた、
塩握りがいくらでも
食べられるという、魔法の塩。


ずっと狙っていたところ、
ギンザシックスの地下で偶然発見・・・!
ネットでも買えました。


確かにこれをほんの少ーし振りかけると
パクパク食べてくれます。


先に紹介した金芽米なのか塩なのか、
どっちが効いたのかは謎。

 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ろく助塩(白塩)【宅急便での配送】150g(顆粒タイプ)
価格:1080円(税込、送料別) (2020/9/20時点)




④本

心が弱りやすいので
テストステロン氏の本は元気が出ます。


新作も必要な言葉がギッシリ・・・
そして筋トレがしたくなります^^;


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ストレス革命 悩まない人の生き方 [ Testosterone ]
価格:1320円(税込、送料無料) (2020/9/20時点)




⑤シルバニア福袋


息子よりも私がハマり、
ついに福袋に手出しをしてしまいました。


スーパーてんこ盛り入っていて、
お買い得セットなのです・・・!!


細かいパーツが死ぬほど増えて泣きそうですが
あまりの可愛さに癒し・・・。




トーマスとシルバニアをコラボさせて
プレイテーブルを作成しました♪

98DEE0B1-74E2-4D8C-B2C4-D5F31164CA11






『職場に独身が多くてさ、合コン開いてくれない?』男友達(既婚)からオーダーがあり、我々も同席することになった。あぁ、大丈夫であろうか。これは責任重大・・・!!ヒヤヒヤするーーーー。さて当日・・・。190cm近くありそうな、スラっとした男性が入場してきた。『うわ


『職場に独身が多くてさ、合コン開いてくれない?』


男友達(既婚)からオーダーがあり、
我々も同席することになった。


あぁ、大丈夫であろうか。
これは責任重大・・・!!
ヒヤヒヤするーーーー。


さて当日・・・。


190cm近くありそうな、
スラっとした男性が入場してきた。


『うわぁ!背が高いね~!』

 

女性たちから声が上がった。


そのすぐ後に、
超小柄な男性が入ってきた。


今の歓声は悪かったのでは・・・!


努力でどうにも変えられない項目、身長&年齢。


190の彼は非常に場慣れしており、
饒舌であった。


小柄な彼は
うんともすんとも言わず、無言。

 

もう一人は社交性のある、
バツイチ子ありな彼。


何とか無の彼を喋らせないとならない。
ずっと押し黙っている。


石像系男子かもしれない・・。
生命反応の乏しい人物のこと)


ついに石像が口を開いた。


『僕、余りものだから、飲み会を開いてもらったんですよ・・・』


女性陣、シーン・・・。
コラ、本気に取られているぞ。
 
E220B985-BAC5-4B34-AD34-B1DBB1118AED


彼からすると
渾身の自虐ギャグのつもりであろう。


『・・・い、いやいや、
そんなことないでしょ~!?』


誰も否定しないので、
静寂に一言、放っておいた。


『俺、モテるから』と大きく出てきても困るが、
『僕、余りもので』と小さくなられても困る。


・・・あんたのこと、
何も知らないのですから。


『婚活に有利になるかと思って、車を買ったんだ・・・』

 
酔ってきた彼は、
少しずつ口を開きだした。


使えるものは、何でも使った方がいいよ!!』


ついつい力が入る私。

 
残念なことに彼は、
女性の理想もすこぶる高かった。
車武装だけでは足りないようだ。


そもそも酔わないと
コミュニケーションが取れないのは、
大人の男性としては辛い・・・!!(40歳)


そんな人が『僕、余りもの』宣言をしてきたら、
『そら、そうでしょうね』と捕らわれかねない。


64 (4)


自分を大きく見せないように
務めるのは意識しやすいが、
自虐は無意識に出てしまいがち。


同性同士だと
自虐も友情の潤滑油になるが、
異性の前で出すのは危険を伴う。


自虐の出しどころは
気をつけねばならぬ・・・と、心に誓った。


通勤ラッシュが少し落ち着いた頃・・・・。 平和な車内に鋭い空気が流れた。 『あれぇ、逃げるんですかぁ!?』 『はぁ!?何言ってるんですかっ!?』 30代くらいの男女が激しく揉めている。 お互いを掴み合いながら、 電車になだれ込んできた。 なんだなん
通勤ラッシュが少し落ち着いた頃・・・・。
平和な車内に鋭い空気が流れた。


『あれぇ、逃げるんですかぁ!?』
『はぁ!?何言ってるんですかっ!?』


30代くらいの男女が激しく揉めている。


お互いを掴み合いながら、
電車になだれ込んできた。


なんだなんだ、痴漢騒動か。


いや、違うな・・・。
男の方がドヤ顔をして攻めている。


『あなたの責任なんですからねぇ!?
わかってますよねぇ~!?』


何とも耳障りな声と話し方だ・・・。


彼が被害に遭ったのだとしても、
心から同情できるのか不安になった。


『私があの場所に立ってたの、知ってますよね!?』

 
女性も怒りの反撃。
地味な方だったが、語気鋭く言い放った。


お互い一歩も譲らない攻防戦。


一体何が原因なのか?
乗客の耳は一斉に集中モードに。


C4B826A7-4BAB-459C-9512-12108BFF0BA4


お前が悪い、いや知らん、
こんなやり取りが何往復か続く。


『お金、早く出してくださいよぉぉ?』

 
男性が粘っこい口調で責め立てた。
彼が指先でチラつかせているのは、
小さな缶ジュース。


あれは・・・!
飲んでみたいと思っていた
愛のスコールではないか。
J1468-J1469-J1470
どういうシチュエーションだか謎だが、
彼の望まないジュースが出てきてしまい、
その原因が女性にあるようだ・・・。
 

乗客一同、
『く・・・くだらねぇーっ!!』
という空気に包まれた。


どちらかが『ごめんなさい』で
済んだ話であろうに。


小さなボヤ騒ぎであったはずが、
山火事へと拡大。


『駅員さんのところに行きましょうかぁっ?』


まるで痴漢を捕まえたかのように
勝ち誇った口調の男。


こんな朝のクソ忙しいときに、
駅員さんを困らせるんじゃない。


彼は彼女の腕を掴みかかったが、
全力で拒否されていた。


『あ、ドロボウゥゥ~!ドロボゥ~!』


男は女を泥棒呼ばわりした。
もう見ていているほうが恥ずかしい。


次の駅で、
二人は揉み合うように降りていく。


謎の嵐は過ぎ去った・・・。
都心の通勤事情が招いた惨事である。


『なんならそのジュース、私が買い取ります?』


あぁ、この一言が言えたら・・・!!


しかし、できなかった。
どうしても彼からは買いたくなかったのだ。


あの嫌味ったらしい口調に、
人を挑発するような憎たらしい態度。


もし彼が合コンに来たら
・・・きっとこんな感じかな。


『はーい、君は飲んだから5,689円ねぇ?
君は一品多かったから、6,745円ねぇ?』


なんて妄想まで膨らまし、
どうやったらこのような男とならないか、
育児法まで真剣に考えていた。


要らぬジュースを押しつけられて、
気の毒なのは彼の方かもしれないが! 


『誰から買いたいのか?』とは、
消費者にとっては案外重要なのである。


彼から買うならば、
無機質な自販機から買いたい・・・!!
心証をよくしておくのは大事である。

 
162


普段の彼は穏やかで性格も良くて、
高収入のモテ男かもしれない。(0.001%くらいの確率で)


ところがあの一瞬の争いで、
全てを失った。


第一印象は数秒で決まるとはよく言ったものだ・・・。


せっかくいい武器を持っていても、
『この人から買いたい!』
と思われないと宝の持ち腐れである。


逆に大した武器を持っていなくても、
『この人から買いたい!』と
思わせたら思わぬ高値で売れることもある。


やはり女は愛嬌だな。

 
電車の中で強く確信したのであった。

 

かつてのananの記事で、『あなたの不安解消』を読んでいた。    恋愛&結婚系をざっくりご紹介すると、 『早く結婚したいけど、出会いの場に行けない毎日。 好きな人すらできません!』 知らんがな。   の

かつてのananの記事で、
『あなたの不安解消』を読んでいた。
   


恋愛&結婚系をざっくりご紹介すると、


『早く結婚したいけど、
出会いの場に行けない毎日。
好きな人すらできません!』


知らんがな。
  
のっけから手強い相談、
スタートラインすら踏めていない。


出かけていなければ、
ゼロは何を掛け算しても永遠のゼロよ。


寝る前に10分あれば、
婚活アプリもできる。

 
仕事が21時に終わっても、
22時からデートもできる・・・。


アンアンの壮大なるお答えが、こちら。

 
『生への感謝を忘れ、
逃げ道を作っている自分を断つ』


本当に結婚したいのか?
本心と向き合って、
生きてることに感謝せよという
ややスピ寄りの解説が。


確かに結婚は自由なので、
無理にしなくても良い。


ここで重要になってくるのは、

 
(目先の婚活が嫌だから)
結婚はしなくていいかな〜』
という現実逃避との戦いである。
 

本心と向き合っているようで、
蓋をして後回しにしている。


結婚が嫌になったら
やり直しもできる、 
食わず嫌いは程々に。


『30代になり、周りがどんどん結婚&妊娠。
自分は変化もなく相手もいません。
人間はいつか平等に幸せが訪れるのでしょうか?


訪れるわけがない、
人間なんて不平等だらけであろう。


何をもって平等かはわからないが、
それぞれの持ちカードにて
折り合いをつけていくのが人生なのでは。
   


『たましいの視点から見れば
誰にでも人生のテーマがあります。
狙って落とすハンターになって、
待つより行動を!』


スピと現実のコンボで締められていた。
急に引っ張り出された魂さんもびっくり。


『このまま独身だったらと思うと、
生活、家族のこと様々な意味で不安です』


これはもう、
結婚するしか解決法がないだろうな・・・。


仕事の悩みは仕事で、
結婚の悩みは結婚でしか解決しない。


アンアンサイドも現実を推奨していた。


『結婚していてもしていなくても、
1人で生きていく基盤が大事。
つまり経済力。
無駄遣いをなくし、自分を律する強さを持って』


サラっと書かれているが、
これを一生貫き通すほうが相当難しいぞ。


一時的に爆発力を出す婚活の方が、
ある意味楽なのではなかろうかー!


他にもたくさんの不安が紹介されていた。


そのページの先には、
江原啓之さんと酒井順子さんの対談記事が。


不安について、あれこれ議論している。
どうやら『暇』が感情の不安を呼ぶと言う。


確かに納得!
忙しい時に邪念など湧かない。


EDCDD9E5-F41E-4D09-B5F3-2CF847D6C654
 

昔は畑を耕さなければ死んでしまう、
今はご飯がなければ近所のコンビニへ。
川に行かなくても家で洗濯もできる。


どれほどバタバタしていても、
昔の人よりずっとずっと暇なのだ。


食洗機、ルンバ、を時短♪
と思って購入したが、
不安との戦いは激化しそうだー!


また、
『結婚したい』という不安に関しては
気を紛らわす代替の解消法ではダメで、
やはり行動せよと仰っている。


ここで衝撃の一文を見つけてしまった・・・。


『男性に声をかけてほしいなら、
パワースポットより湘南あたりのビーチでしょ』


何に驚いたかって、
この台詞の主が江原さんなのだ・・・!


勝手なイメージで、
彼こそパワースポット推しかと思っていたら
まさかのビーチを出してくるとは。


意外に現実的だったんだな・・・江原さん。

 
しかも、チャラ度が高い海を
選ぶあたりもナイス。
彼に謎の親近感が湧いた。


神への頼り方を間違ってはいかんのだ。
出会いは海へ、心の清めは神社へ。


『狩りをする、それが不安解消の要ですね』


今度は江原さんの口から
『狩り』という単語まで!

           
『魂の声に従いましょう』
なんてイメージだったが、
狩りまで推奨してくれるとは。 


私は婚活時代に京都の寺まで
縁結びに出向いたなんて言えない・・・!


結局効いたのは、
神頼みではなくて狩りであった。
江原さんの言う通りである。


148


続いて、酒井順子さんのお言葉・・・。


『変な逃げ道は作らないほうがいい。
私はお酒を飲んでいれば幸せ!とか』


・・・これも確かに紙一重。


『⚫️⚫️していれば幸せ』ネタは
たくさん持っていたほうが生活は彩られるが、
そのカードのお陰で
人生の目的を見失ってはいかん。


東方神起がいれば幸せだった友人は
彼らが兵役に行ってしまい、
人生の要を失った。


すると後ろに控えていた結婚願望が
ムクムクと湧き上がってきたのだ・・・。


趣味と人生設計は同時に行うほうが、
時間の省エネとなる。


 友人A子は新型の肉食女である。  『肉食』というとガツガツしており、性に関しても積極的なイメージ・・・。  ところがA子は狩りをすること『だけ』を好む種族であった。  素敵な人を見かけると、ウズウズして声をかけずにはいられない。 店員さんなんて楽勝で、道

 
友人A子は新型の肉食女である。

 
 

『肉食』というとガツガツしており、

性に関しても積極的なイメージ・・・。

 
 

ところがA子は狩りをすること
『だけ』を好む種族であった。

 
 

素敵な人を見かけると、

ウズウズして声をかけずにはいられない。


 

店員さんなんて楽勝で、

道行く他人ですら臆することなく
逆ナンするスキルを持つ。


 

この時点で玄人だが、
世界で戦える必殺技も使ってくる。

 
 

自分とデート中の相手がトイレに立った隙に、

隣の席の見知らぬ男性に名刺を渡したことも。

 

もらった彼も、
さぞかし驚いたであろう・・・。 


6EA8BA51-69FA-4060-A113-3B784E96412E


 

他人に声をかける緊張など
全くないようだ。


 

むしろ彼との縁を逃すほうが嫌で、

話しかけたくて仕方がないとのこと。


強いやつと闘いたくてウズウズする、
戦闘民族サイヤ人なのである。 

天から授かった能力。
 

 

彼女にとっては街を歩いているだけで

沢山の出会いがある。
人口が多い地域
向きの女だ。

 
 

そんな彼女、
お合いパーティは
もどかしくて苦手。


 

気に入った人との連絡先交換が、

カップルにならないと不可能な場合が多い。

 
 

攻められない状況にウズウズする、 

真のハンターである。

 
 

何故かA子には独特のガツガツオーラがない。


 

外見は婚活の教科書に出てきそうな
女性らしいヘアメイクファッション。
獰猛な生物とは誰もわかるまい。
 


A子の勢いは最初の狩り『だけ』で、

その後は一般人に転身して
関係を深める手法をとる。 

 
 

まぁ女性も気軽にナンパしてくるので、

単に人が好きなだけかもしれない。

 
 



『合コンで知り合った人、誘ってもいいかなぁ?』

『気になる人に、連絡なんてできない・・・』

 
 

なんてウダウダしているうちに、

ハンターに全て
持っていかれること間違いなし。


 

自分では相当な勇気で誘ったつもりでも、

肉食女からすると挨拶程度に過ぎない。

 
 

ものすごく素敵!は多くはないが、

ちょっとイイ人なら結構いる。

もっと気軽に動いてもいいのだな。




数年後、A子は合コンで一目惚れした
男性とサクッと結婚した。


熟練された技が『いざ』という時に
役立った例となる。

 

 

友人A子(アラフォー)はとてもおしとやか。 感情の起伏は穏やかでいかなる時も大声を張ることなく、一定のテンションを保っている。  大和撫子とはこんな人だろうな〜と思わせるタイプである。  ところが話を聞いていると、よく旦那さんと喧嘩するらしい。  彼女の夫


友人A子(アラフォー)は

とてもおしとやか。


 
感情の起伏は穏やかで
いかなる時も大声を張ることなく、
一定のテンションを保っている。
 
 
大和撫子とはこんな人だろうな〜
と思わせるタイプである。
 
 
ところが話を聞いていると、
よく旦那さんと喧嘩するらしい。
 
 
彼女の夫は凄まじく熱い男で、
感情の起伏が激しい。
 
 
そんなのと撫子が喧嘩だなんて、
勝負にならんではないか。

 
・・・ところが、両者一歩も譲らぬ
壮絶な叫び合いになると聞き驚いた。

 
さらに夫がコテンパンに
言い負かされることも
しょっちゅうとのこと・・・。
 
 
あんな彼を倒すなんて、
どれだけ強いんだA子よー!
 
 
彼女の肉体から大きな音が出るなんて、
全く想像がつかぬ・・・。
 
 
夫から言わすと、

 
『A子はいつも面白いよー♪
踊りながら(夜の営み)誘ってくるし!』
 
 
・・・ええっ!?
誘う踊りまで・・・!!
 
 
D83064FF-46EC-409D-AEC9-A4A458041FE3
 
 
確かに面白い女なのだが、
捨て身のギャグを放つタイプではない。 
 
 
ボソボソっとセンスのいい言葉を
上品に発するのが彼女の持ち味。 
 
 
ましてや性に関する話題なんて、
ご法度と思われるような雰囲気・・・!
 
 
女友達には決して見せることのない、
第二、第三の顔があるのだろう。
 
 
ギャップがたまらんのか、
彼女はどの恋愛でも
大事にされておる・・・。
 
 
〜〜

 
友人B子(アラフォー)は、
自身の性質を自覚している。
 
 
『私、男の前では全然、違う顔を出すよ!
むちゃくちゃ甘えまくるし♪』
 
 
普段はオッさんのような彼女だが、
これまた男性の前ではB面を出す。
 
 
無意識のA子、
気付いているB子・・・。
 
 
どちらも男性遍歴が濃厚で、
人の3倍くらい経験値が深い。
 
 
持っている顔の数だけ、
人生が広がるようだ。

『他人の結婚式』読む前からドロドロとした何かを感じるテーマである。友人・知人の結婚式に出席した女たちが、覆面で好き勝手対談する記事であった。まずは結婚ラッシュに辟易気味な20代女子のご意見から・・・。 『私と仲よかったっけ?と思う人の結婚式が増えた!』 よ

『他人の結婚式』


読む前からドロドロとした
何かを感じるテーマである。


友人・知人の結婚式に出席した女たちが、
覆面で好き勝手対談する記事であった。


まずは結婚ラッシュに辟易気味な
20代女子のご意見から・・・。
 

『私と仲よかったっけ?と思う人の結婚式が増えた!』

 

よく見かけた光景である。
友達の多い旦那に人数を合わせた、
適当に寄せ集めたテーブル。


それでも若ければ
キャピキャピした雰囲気で何とかなる。


問題は歳を重ねた花嫁である。
寄せ集めテーブルにも高齢化が忍び寄った。


かつて結婚披露宴でカメラマンの
バイトをしていたことがあるのだが、
花嫁の友人が一切笑わない
恐怖の宴を担当したことがある。


口角の下がったゲストたち・・・。

 
高砂には一切近寄らず、
黙々と食事をする姿はホラーそのもの。


だ、誰かーーー!
花嫁と写真とか撮らなくていいのか!?

 
それどころか
テーブルでの会話もなく静か・・・。


全身から『私は不快です!』
オーラを出している。
他人の私がヒヤヒヤするほどに。


関係が薄いなら
無理して呼ばなくてもよかったのにー!


ゲストによって、
雰囲気が左右されることを知った。


また、こんなご意見もあった。


『自分が30代後半になったら、
ドレス着てジャーンって登場するのは恥ずかしい!』


心配しなさんな、
アラフォーだろうが何だろうが
いざとなったらジャーンと登場する。


4E9C0308-04C8-417C-A38B-179A18CF46FD
 


歳を食ったからこそ似合うドレスも
いっぱいあるぞ。 


先日、某ホテルで見かけた
40代の新郎新婦が印象深かった。


贅の限りを尽くした、豪華なドレス。
写真撮影の姿は芸能人オーラすら漂う。


『マリーアントワネット!!』
そんな第一印象であった。会ったことはないが。


『どうだ!!私の全てを出したぞっ!』


そんな声が聞こえた気がした。
思わず平伏したくなるような、
圧倒的な仕上がりを見せつけられたのである。


初々しい花嫁はもちろん可愛いが、
貫禄ある女が着る派手なドレスも
迫力があって最高よ。


最後に、こちらのご意見・・・。
『新郎新婦の名前入りの引き出物はいらん!』


もらったことあるー!
使えない、飾れない、捨てられない。
三重苦な呪いのアイテムである。 (すまん、友よ)


断捨離モードの時に思い切って
人の心を捨て、
ゴミ箱へポイするしかない・・・。


大丈夫だ。
使っているかなんて確認されやしない。
ウェディングハイがもたらした記念品である。


『キョンキョン(小泉今日子さん)に私と結婚してくれって泣かれちゃってさ〜』  発言の主は職場のA氏。 彼は肥満、薄毛、不潔の三拍子揃った、漫画に出てきそうな中年男性である。  キョンキョンはおろか、一般女性にすらモテない風貌だ。 ついにトチ狂ってしまったか


『キョンキョン(小泉今日子さん)に

私と結婚してくれって泣かれちゃってさ〜』
 
 
発言の主は職場のA氏。

 
彼は肥満、薄毛、不潔の三拍子揃った、
漫画に出てきそうな中年男性である。
 
 
キョンキョンはおろか、
一般女性にすらモテない風貌だ。

 
ついにトチ狂ってしまったか・・・。
 
 
仕事は普通にこなしているのに
ちょいちょい虚言を混ぜ込んでくる、
困ったさんなのである。

 
俺が海外出張に出かけるときは
レッドカーペットで迎えに来るやら、
国賓扱いされて困るやら、
壮大すぎる物語を作り上げた。
 
0C5A295E-4BC2-42A1-8C6A-D18A81DC032D


そんな彼が珍しく、

半径5メートルの登場人物にて
虚言を炸裂させたのだ。

 
『B子さんに言い寄られているんだ〜』

 
B子さんというのは社内でも有名な
仕事ができる超美人である。
 
 
どんな薬を飲まされたとしても、
言い寄ることなどないだろう彼女。

 
誰も信じてはいないものの、
身近すぎる話題で噂は広まり、
ついにB子さん本人の耳に入った。
 

顔面蒼白になった彼女は、
全ての仕事を放り出し彼の元へ・・・。
 
 
デスクに到着した瞬間、
フロア中に響き渡る大声で叫んだ。
 
 
『私がAさんに言い寄ったなんて嘘、
つかないでくださいよぉー♪
 
 
その叫びは数百人の耳に届いたであろう。
 
 
耳まで真っ赤になって、
モゴモゴ慌てふためいている彼。
 
 
よかった・・・。
嘘と自覚があったのかと、謎の救いがある。
 
 
 

この話をキャバ経験のある友人に話したところ、
よくあるかも・・・と答えた。

 
『一言も付き合おうなんて言っていないのに、
彼氏だと思っているお客さんが多いもの!』
 
 
言われてみれば、
オジさんの武勇伝でもよく聞くな。
 
 
クラブホステスと付き合っていたが
悩んだ末に妻を選んだだの、
彼女がどこそこのお店のナンバーワンだの・・・。
 
 
前回は3人だったのが、
今回は5人になることも珍しくない。
聞くたびに人数が変わるのも特徴である。
 
 
彼ら自身、
嘘と誠の世界を行き来しているのだ。

 
Aさんのように本人からズバリと指摘されると、
全ての催眠から解き放たれるようだ。

 
ところが芸能人や過去の話となると、
登場人物に確かめようがないので
どのようなストーリー展開も可能。
 
 
クリエイティブであり、
ポジティブでもあり、
恐ろしくもある。

 
聞く側も、
鵜呑みにしてはいかんのだ・・・。