恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

新婦からブーケを貰った。 次の花嫁は私だな。 ・・・同じように安易に信じてはいけないシリーズがある。 それは『モテ期は3回くる』伝説。 私は何か辛いことがある度、 まだ3回来ていないモテ期に思いを馳せた。 何とかなる・・・、 まだ大きなチャンスはくるはずだ。 あぁ
新婦からブーケを貰った。
次の花嫁は私だな。


・・・同じように
安易に信じてはいけないシリーズがある。


それは『モテ期は3回くる』伝説。


私は何か辛いことがある度、
まだ3回来ていないモテ期に思いを馳せた。


何とかなる・・・、
まだ大きなチャンスはくるはずだ。


あぁ、よかった。
3回全てを使い切っていなくて!


心の奥底で拠り所&希望にしていた。
そんな私だが1度だけモテ期がきてしまった。


・・・それは6歳の時。
なんだ6歳かよ!と言わずに聞いてほしい。


唯一のエピソードがこれしかない。


『好きな人(異性)と、写真を撮りましょう♪』


今の世では信じられないような、
残酷な行事が開催された。


子供達は好きな人を自ら選んで、
お雛様に扮して写真を撮る。


自分が指名した相手は、
クラス全員の前で大声で発表される。


『三重県ちゃ~ん、●●君と撮るよ!来て!』


『また撮るの~??』


無邪気な6歳は何が起きているのかも
ロクに理解できず、
淡々と写真を撮り続けた。


さて。
思春期にさしかかる小学校高学年・・・。
異性も気になるお年頃。


『まさか・・・あれってモテ期だったんじゃ!?』


大変なショックであった。


恋愛などわからぬ幼い時期に、
貴重な1回を消費したなんて。


残りの人生で2回しか来ないなんて、
今後はいつやってくるのだろう。



・・・答えは簡単であった。




二度とやってこなかったのだ。




20代の頃はまだ信じていた。(=信じたかった)
あと2回、大波が来るはずだ。


きっとそこで・・・!
何事もなく30代へ突入。


ただの迷信だと恐れが確信に変わった。


いや・・・、
日々の生活で薄々気付いていたのだが、
どこかで一発逆転を夢見ていたのだろう。


やはり頼れるのは自分のみ。
あと2回はなかったことにしよう。


都合のいい都市伝説を
心のどこかで期待してはいけない。


気休めが何も効かないないと知ったら、
自力で頑張れるのであった。


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『紫の鏡』という言葉を20歳までに
忘れなければ命を落とす。


この話を小学生の時に聞いて心底震えた。


教えてきた友人を恨んだ。
何て酷いことをするのかと。


・・・数年後、
そんなもの嘘だと気付く。


アラフォーになった今でも
ピンピンと生きているので、
迷信なのは間違いない。


なのに何故、いい大人になって
『モテ期3回来る説』は信じたのか。


もはや自分がわからない。
弱った者は藁にもすがりたくなるのさ・・・。

 

美魔女に一日密着するという番組が始まった。 社長である彼女は高そうな衣装に身を包み、 クリクリカールにバサバサまつ毛。 仕事が終わった後は自身のタワーマンションから 東京の夜景を見ながら1人焼肉。 自立している女はカッコイイな。 眩しく見ていたのに・・・、 『う
美魔女に一日密着するという番組が始まった。


社長である彼女は高そうな衣装に身を包み、
クリクリカールにバサバサまつ毛。

仕事が終わった後は
自身のタワーマンションから
東京の夜景を見ながら1人焼肉。


自立している女はカッコイイな。
眩しく見ていたのに・・・、


『うぁ~!寂しいな!!これー!』



男性芸人から
全てを台無しにする一言が放たれた。


そんなことを言われたら、
寂しい女に見えてくるではないか。


これが男社長であったら、
切なく見えないのであろう・・・。
何だかずるい。


その部屋に美魔女の友人が遊びに来た。


ぐるぐるパーマの、
『ザ・オバちゃん』な人物である。


何の友達なのか
まるで共通点が見当たらない。


近状報告を始めたものの、
絵的に違和感がある。


同世代とのことだが、
見た目が随分と違いすぎるのだ。


オバ『あんた最近、男連れ込んでいるの?』
美魔女『そうね、結構遊んでいるわ!』


このようなやり取りであった。


そこでオバが、カメラに向かって一言。


『女って面倒でしょ~!
若い頃は純情ぶるし、
年取ったら、現役です!って
アピールしなきゃならないし!』



がっはっはと大笑いする彼女こそ、
何だか魅力的に見えてしまった。

とにかく自然体、
肩の力が抜けきっている。


オバキャラが強烈すぎて、
美魔女が不自然な作り物に見えてしまった。


番組が終わって冷静に考えてみると
素敵なのは美魔女の方だな・・・と我に返った。


もちろん美魔女の存在を
一瞬でも食った オバの力も侮れない。


女としてどちらの路線で行くべきか、
悩ましい・・・。


悩んだところで何もしなければ、
自動的にオバ街道まっしぐらは決定・・・!


どれだけ寂しそうと言われようが、
やはり美魔女派や・・・。


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番外編でーす♪キモ漫画形式でお送りします♪【ランチデートで起きた悲劇】【元ネタはこちら↓↓】


番外編でーす♪
キモ漫画形式でお送りします♪


【ランチデートで起きた悲劇】

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【元ネタはこちら↓↓】



A子からの合コン話を聞いていたら、非常に胸が苦しくなった・・・。銀座での合コンが開催された。4対4のはずであったが、男性が一人足りない・・・。どうやらドタキャンのようだが代打を探した素振りはなく、一人足りなくて申し訳ない!という空気もない。さも当たり前のよ
A子からの合コン話を聞いていたら、
非常に胸が苦しくなった・・・。


銀座での合コンが開催された。


4対4のはずであったが、
男性が一人足りない・・・。


どうやらドタキャンのようだが
代打を探した素振りはなく、
一人足りなくて申し訳ない!
という空気もない。


さも当たり前のように
会は進行していく。


まずいのは、
既存メンバーが冴えなかったことだ。


否応なしに最後の一人に
望みを託したいところ。


「人数足りなくてごめん!」


とも言えないようでは、
気の利いた面々ではないのであろう。


『ほんと、幹事だと困るわ!あんな状況!』


呼んだ女子メンバーに、
申し訳ないと肩を落とした。


・・・そう、
幹事になるのは結構な仕事なのだ。

 
メンバー選定からお店のやり取り・・・、
板挟みの中間管理職である。
 

何よりも一番大変なことは、
ドタキャンが出ることであった。


幹事経験のある者ならば、


『もしよければ、●●ちゃんを代打で投入できるよ!』
『私も誰かに声かけてみる!!』 


自らの穴を埋めてくれる場合もある。


そんな子は稀で、
殆どはドタキャンして終わり。


幹事は代打探しに奔走する。
私も何度も経験がある。


6対6で合コンが開催された日のことだ。
まさかの当日、女子2名もがドタキャン。


さすがに2人はマズい。
冷や汗が・・!


仕事をしながら代打を探すという、
ハードスケジュールに。


その日はなぜか、
各地で合コンが繰り広げられていたようで
主要メンバーは全滅。


迫りくる時間・・・!
もはやここまでか。


やっとの思いで、
人数を確保した時にはもう夕方。
これほど人集めに難航した日はない。


始まる前から既にクッタクタで、
お店に辿り着くと・・・。


『ちょっと皆、遅れてるみたいで~』


まさかの男性、
1人(幹事)のみでスタート。


嫌な予感がする・・・!


その後、
かなり遅れてもう1人やってきた。


新しくやってきた彼は
人数差に異変を感じたようで、
自身の友人に招集電話を始めた。


この時点で6対2だ。


なんていい奴だ。
ところが、当日の夜に
来てくれる者などいなかった・・・。


頑張る友人の姿を見ても
幹事の男はのほほんとしている。


おい!
お前が6対6で合コンしようと
申し込んできただろうが!


結果、この2名でフィナーレを迎えた。



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必死で人集めをした私に対して、
この仕打ちは一体・・・!


女子メンバーに顔向けもできない。


ドタキャンは仕方ないが、
せめて誰かを呼ぼうとする
姿勢ぐらいは見せてくれ!
と怒りをぶつけた。


ベロベロに酔いどれた幹事は、
『代金は全て自分が持つ!』と宣言。


きっと明日の朝には、
何も覚えてはいないだろう・・・。


それにしても、よく酔えたな
・・・この状況で。

33 


このように、幹事は大変なのだ。


自身も戦わねばならないし、
メンバーにも気を遣う。


合コンは誘われたら行くという方は、
幹事を労ってあげると幸いである。

こんにちは〜。 偏食息子に少しでも栄養を・・・と 健康そうなおやつを探す旅をしています。 最近の健康系はどれもおいしいのね〜。 いくつかご紹介します! 玄米クッキー 成城石井でも見かけました。自ら『おいしい』を名乗ってくるとは自信がある証拠・・・!期待大

こんにちは〜。
偏食息子に少しでも栄養を・・・と
健康そうなおやつを探す旅をしています。


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最近の健康系はどれもおいしいのね〜。
いくつかご紹介します!



玄米クッキー




成城石井でも見かけました。
自ら『おいしい』を名乗ってくるとは
自信がある証拠・・・!期待大。


玄米粉とはモソっとしているのかと思いきや、
普通のクッキーと遜色なし。


息子も気に入ったようで、
置いてあると食いつきます。




米粉クッキー

コンビニなどでもよく見かける
こちらのシリーズもお気に入り♪


・・・が、儚い!


少しでも力を入れようものなら
砂のようにサラサラと崩れ落ちる、
おデリケートな品。


食べるには力加減が必要、
息子では破壊すること必至。

 




大豆チップス


なかなかのタンパク質が詰まってます。
さすが大豆。


こちらはまぁまぁ硬めなため
フワフワチップ好き息子は
食わぬだろうと思いきや、
意外と気に入ってる・・・!


味が濃いめで甘味もあり、
スイートコーン味ならばいけましたわ。








キヌアクッキー

こちらも米粉クッキーです。
立派な紅茶と合いそうなお味。


もはや米粉も小麦粉も違いがわからぬほど
どこからどうみてもクッキー。


子どもも大人も大好きな懐かしの味。
プチプチがいい感じです。



『疲れたわ・・・今回も・・・』 お見合い帰りのA子(アラフォー)がくたびれていた。 彼女は絶賛婚活中で結婚相談所にてお見合いをこなしている。 聞くところによると、似たような人物ばかり出会うらしい。 同じような雰囲気で、、 同じような性格で、 同じような疲れを毎度感
『疲れたわ・・・今回も・・・』


お見合い帰りのA子(アラフォー)が
くたびれていた。


彼女は絶賛婚活中で
結婚相談所にてお見合いをこなしている。


聞くところによると、
似たような人物ばかり出会うらしい。


同じような雰囲気で、、
同じような性格で、
同じような疲れを毎度感じる。


彼女は最近、
条件の年収を引き上げたと言っていた。
1,000万円以上に。 


『も・・・もっと範囲を広げた方が、
いいご縁が来るんじゃないの!?』


アラフォーが自ら範囲を狭めてどうする。


出会いが多い20代の友人でも、
『500万以上』で捜索していた記憶が。
それだけ生息数が少ないのであろう。


検索範囲の拡大を勧めてみたが、
響かなかった・・・仕方なし。


『このままだと、永遠に 同じことが起こりそう・・・!』


A子が語った。


お見合いは土日に集中しているので、
ラウンジは見合い客で溢れかえる。


右も左も、婚活中の男女たち。
あぁ、この人たちも見合いだな。


ふとトイレに行った時、
他のお見合い客を見てみると・・ ・。


なんと全員が、
似たような外見であることに気付いた。


ふと気付けば自分も似たような外見の
女性と同じ・・・!!


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あぁ。この先、お見合いを続けても
ずっと同じような男性が来るのか。


あくまでも見た目だけだが、
今後の検索条件について考え直した彼女。


やはり縁を掴みにいく!という
気持ちで挑まねば出会いを垂れ流す・・・。


ちなみにA子はこれだけ狭い範囲で
年々条件は細かくなっていったが、
アッサリと結婚した。


最後は顔一本にて決めたというので、
人生何が起こるかわからない。


決める!という強い信念により
無限ループを脱出した。




ついつい読んでしまう、オラオラ社長のコラムがあった。こんな内容である。ホームパーティで30代女性が手打ちの蕎麦を振る舞った。その理由を、『若い頃は座っているだけでチヤホヤされたけど、30代からは役目がないと引け目を感じてしまうから』と彼女は言ったそうな。なる

ついつい読んでしまう、
オラオラ社長のコラムがあった。


こんな内容である。



ホームパーティで
30代女性が手打ちの蕎麦を振る舞った。



その理由を、



『若い頃は座っているだけで
チヤホヤされたけど、

30代からは役目がないと
引け目を感じてしまうから』



と彼女は言ったそうな。



なるほど・・・。
気持ちはわからなくはない。

己の存在に付加価値をつけたい。



そこで、オラオラ社長の一言。



『そうやって自虐して、

愚痴をこぼしている姿に引く!』



蕎麦打ちはポジティブなことなのに、
自らネガティブに決めつけているのがNGなのだと。



頑張ったことが無となるどころか、
引かせてしまうなんて浮かばれない。



ならば蕎麦も打たずに
静かに座っている方が、
マイナス面も見せずに済んだのか。



沈黙は金・・・!!



他の例として、
NGな決めつけを紹介していた。



『付き合う前に、一線を越えると捨てられる』



そうは言っても恋の手練れならともかく、
体からの関係は一般人には難しい。



オラオラの意見としては、



『一線を越えたからもういいやではなくて、
その子に対して、

もういいやって思うから冷めるんだよ?』



・・・そうでしたかっ!



『付き合う前は股を開くな!』
を家訓にしていたが、

その女性に対して興味を失うから、
男が去っていく。



一線を越えたから・・・を
原因にしたいところだが、

理由はもっとシンプルな、
自身が飽きられてしまった。



これは外見はあまり関係ないようで、
モテ子は魅力を小出しにするのが

上手なので男からすると、

『もっと知りたい・・・!』となるそうな。



確かに周りのモテ子たちは
体から恋愛を始めようがどうだろうが、
男のほうがいつもメロメロになっている。



力があれば、順番は関係ないようだ。



『ディズニーランドやニューヨークは、
何度行ってもワクワクさせてくれるでしょ?』



何度会っても奥が深くて楽しい、
ディズニーな女が最強か。



カラダを許さないことに命をかけるより、
もっと知りたいと思わせる努力であった。
20

最後に、できる男が選ぶ女性は、
安心感のある女性だと言う。



『いざとなったら貯金もつぎ込んで
勝負してもいいよ!と
言ってくれる子に惹かれるよ』



稼ぎの少ない私には、耳が痛いお話・・・!



オラオラ社長が自身をいい男代表のように

語っているのは横に置いておいて、

ワクワク感と経済力の大切さを
思い知ったのであった。

アラサー友人から質問があった。『どうしてアラフォー世代の人は、呑気な人が多いんですかね?』 若手は婚活に焦り、それぞれ相手をゲットした。ようやく戦いを終えて休憩モードに入る。さて呑気と言われるアラフォー世代、『余裕があるな・・・』と思う点が以下のようだ。

アラサー友人から質問があった。


『どうしてアラフォー世代の人は、
呑気な人が多いんですかね?』
 

若手は婚活に焦り、
それぞれ相手をゲットした。


ようやく戦いを終えて休憩モードに入る。


さて呑気と言われるアラフォー世代、
『余裕があるな・・・』と思う点が以下のようだ。

 
★滅多に活動をしない。(月に1~2回)
★男に対する基準が厳しすぎる。(店のレベルで男を切るなど)
★いらない心配が多い(付き合っていないが、同居の心配をする)・・・等々。
 

アラサー陣はとにかく危機感を持っており、
いい人に出会ったらガンガン積極的に攻める。
 

あれこれ細かいことは気にしない。
それよりも『一生独身でいるほうが怖い!』と言う。
 

『男は生ものです。
どうして誰かに取られるかもと焦らないのでしょう?
結婚願望がないのですか?』


おかしいのは自分たちなのか?と悩む。
いや・・・どちらもおかしくはない。
 

「いい人がいたら」結婚したいのよ・・・。
「いい人がいたら」ねとだけ返事をした。
 

アラフォーの見解はというと・・・、


『若い子たちって貪欲で肉食だし、
すごいよね~!』


よくやるわ~と、
遠い世界のように見ていた。


いやいや、あれぐらい普通では?
恐怖で動いているだけだから!
と説明している。


 


お互いにお互いを信じられない様子の、
世代間ギャップだ。


この焦りと余裕の差は、
どこから生まれるのか?


私は勝手に一つの仮説を立てた。
 

最も焦っているのは
0(ゼロ)か100の女達に見える。
 

どこをどう見ても、
男ッ気が全くないゼロ。(長年の彼氏と別れた場合なども含む)


気が狂うほど婚活をして、
何が何だかわからない100。


これらのゾーンが一番危機感を持っている。


特に100のグループは
「どうにかしないと、どうにもならない」
と知ってしまったので、より焦りも大きい。

 
ちょっとだけやっている、
10が一番危ない・・・。

 

なまじっか手を出しているので
「やったつもり」になり妙な安心感となる。


これがアラサー世代が不思議がる
「謎の余裕」に繋がるのだろう。
 
 
何かを始めるならば、
全力の100で取り組みたい。


中途半端に10やると、
無駄に安心してしまうから。