恐怖の婚活回想記

怒涛の婚活時代を振り返り、その恐怖と反省を綴ります。

ミシュランシェフ・松嶋啓介氏が考える、『男の胃袋』という記事をご紹介する〜。  料理のプロであるが自身も奥様に胃袋を掴まれているようで、食の大事さを実感しているとのこと。  仕事で疲れて帰ってきた時に、食べたいのは『お袋の味』。  すごく豪華な食事よりも

ミシュランシェフ・松嶋啓介氏が考える、

『男の胃袋』という記事をご紹介する〜。
 
 
料理のプロであるが
自身も奥様に胃袋を
掴まれているようで、
食の大事さを実感しているとのこと。
 
 
仕事で疲れて帰ってきた時に、
食べたいのは『お袋の味』。
 
 
すごく豪華な食事よりも
小さい頃から慣れ親しんできた
懐かしいご飯が吉という。
 
 
『帰りの遅い彼に、
何を作ってあげたらいいですか?』
 
 
このように相談されると、
シェフは必ず聞くことがあると。

 
『彼はどこ出身?』
 
 
出身地とは・・・。
 
 
ターゲットは福岡出身とのことで、
がめ煮というふるさとの味を
教えると、彼は大喜び。

 
さらに次の一手として、
 
 
『黙って冷蔵庫に明太子を入れておきな。
ご飯だけ炊いて置いておけば、引っ掛かるから』
 
 
ふるさとの味・連続攻撃!
これは会心の一撃、間違いなし。
 
 
見事、明太子は食べ尽くされ、
さらに彼の帰宅時間も
早くなったというではないか・・・。
 
 
おふくろの味効果、恐るべし。
 
 
ホカホカのご飯に
明太子なんぞ置いてあったら、
三重県出身の私でも罠にかかる・・・。

 
彼の小さい頃、お母さんが
どのようなご飯を作ってくれたか?
彼の望むことを推測して行動すること。
 
 
あぁ・・・胃袋を掴もうと思って
料理教室に通った
愚かな自分を思い出す・・・!
 
 
洒落たメニューばかりで、
なんちゃらのテリーヌやら
カタカナ表記の料理名がずらり。
 
 
教室一歩を出てから、
二度と作ることはなかったな・・・。

 
レッスンの思い出は
イカの目玉ってえらい飛ぶんだなー!
という記憶のみ。
 
 
明太子を入れておくほうが
数倍効果ありで、省エネであった。
 
 
『得料料理で料理上手をアピールするよりも、
彼の求める料理をさっと出せる方が評価は高い』
 
 
特に料理が上手な人ほど、
彼が求めるものと違うモノを
出している可能性があるので
もう一度ニーズを確認!とのことだ。
 
 
私なんぞ料理下手の上に、
一度だけ習った謎のメニューを
出そうとしたなんて、
愚の骨頂である・・・。

 
『九州や東北出身の彼には郷土料理、
都心出身の彼には大衆食堂にあるようなご飯』
 
 
婚活はマーケティングと同じです。
まずは彼の食べ慣れた味をリサーチすべし!
・・・と記事は締められていた。
 
 
シェフ・・・さすがである。
料理教室に通う前に出会いたかった。
 
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胃袋を掴んで結婚した友たちは、
冷蔵庫の中の物で
ちょちょいと煮物を作ったりと、
特別なメニューを得意としていたわけではない。

 
『毎日、料理しているんだろうな〜』

 
と思わせる、オカン感。
お袋の味、最強説が確立された。
 

『俺は絶対に結婚しない!したくない!』  そのように主張するA男(アラフォー)には常に彼女がいた。 女性から告白されることも多く、交際を始める前には必ず・・・ 『結婚は絶対に!できない。それでもいいなら、付き合おう!』  ルールを提示して、女性に決断を委ね
『俺は絶対に結婚しない!したくない!』
 
 
そのように主張するA男(アラフォー)には
常に彼女がいた。

 
女性から告白されることも多く、
交際を始める前には必ず・・・

 
『結婚は絶対に!できない。
それでもいいなら、付き合おう!』
 
 
ルールを提示して、
女性に決断を委ねている。
 
 
『それでもいいよ!』
最初は快諾される。
 
 
さて、彼と交際して半年・・・1年・・・。
女たちは必ず、口にする。

 
 
『結婚は考えているの?』


 
・・・そう、交際当時は
しなくてもOK風にしたものの、
本心では、いつかは・・・!
と思っていたのだ。

 
それもそのはず。
交際自体はすこぶる順調、
彼女に本気で接しているし、
大切にされていると感じる。
 
 
結婚願望がなかった女性でも、
彼とならいいか・・・と
思い始めたのかもしれぬ。
 
 
押しに弱く穏やかな性質のため、
『何だかんだいって、気が変わるんじゃ・・・』
という期待を抱かせるような男なのだ。
 
 
ところが、こと結婚に関しては
頑なにNOを貫く彼。
 
 
毎度、毎度、
同じ理由で破局してばかり。
 
 
『結婚しなくてもOK』で始まり、
『将来のことを考えているの?』で終わる。
 
 
きっと理想がすこぶる高く、
『よほどの女以外は結婚しない』
というスタイルなのかと思いきや・・・
 

彼が本気で惚れ込んでいた女性から、
『結婚しないなら別れる』
と決断を迫られたときも、
彼女を追いかけなかった。
絶対に結婚したくないから。
 
 
本気だ・・・!!
 
 
彼の独身主義を誰もが認めた
エピソードであった。
 
 
もちろん今でも独身で、
妙齢の彼女と数年交際中。
 
 
『もっと若い子と付き合ってくれ!』
女友達からは大不評。
 
 
『付き合うなら同世代がいいんだよなー!』
うーん、厄介である・・・。

『俺(私)は絶対に、結婚しない』
 
 
このように宣言していた友人たちが、
全て結婚した・・・A男だけを残して。
 
 
ほとんどの『結婚願望なし』は
人生のバイオリズムによって
『結婚してもいいかも』期がやってくる。
 
 
ところが結婚するくらいなら
死を選ぶA男タイプもいる。
 
 
肌感覚では、99:1
(うっかりするかも:絶対しない)
くらいの比率だ。
 
 
前者のほうが手強そうな者が多く、
後者は素朴ないい人風・・・。(1人しか知らんが)
 
 
見た目で判断するのは難しいため、
結婚の意思を確認するしかない。
 
 
自分の時間を守るのは自分のみ。

 

 

『結婚に妥協って必要なのー?』  婚活中の友人からよく受ける質問である。 個人的には妥協など必要ないと思う。 『ストライクゾーンを広げる』のは大いに結構だが!  今回は自称・ストライクゾーンが広い女の物語。彼女の男選びの基準とは何か?謎に迫る。 『できる

『結婚に妥協って必要なのー?』

 
 

婚活中の友人から
よく受ける質問である。

 

個人的には妥協など必要ないと思う。

 

『ストライクゾーンを広げる』
のは大いに結構だが!
 
 

今回は自称・
ストライクゾーンが広い女の物語。

彼女の男選びの基準とは何か?
謎に迫る。


 
『できるなら、もっといい人がいいけど、
この辺でいっか~♪と思って』

 
明るく語るのは、
結婚が決まった友人A子(当時20代)。
 
 

もっといい条件の人が

この世に存在するのは知っているが

全く気にならないとのことで、
彼とサクッと婚約。
 
 

ちなみに彼は、

世界で活躍するエリートである。

・・・十分に立派なお方。
 
 

『この辺でいいか』を
妥協と呼ぶならば、

妥協も悪くはない。


 

女達が妥協と呼ぶ男たちは、
全く相手に不足ない人物。
 
 

我々は婚活時代、

五角形の法則を使っていた。

 
 

外見、収入、職業、人柄・・・などの、
様々な項目で総合力を測る。
 
 

一番いいのは、

各項目が高得点の大きな五角形。

 

バランスのいい、
素敵な人物ということだ。
 
 
『ハゲて太っていたが、稼ぎ頭で、人柄もいい。
派遣で若くない私よりも、五角形は大きかったな・・・』
 
 
このように己を知る材料としても、
使用していた。

 
『見た目はタイプではないが、まぁいけるかな~』
 
 
上から挑んでみたものの、
相手の方が総合点が
はるかに上なんてこともある。

 
 

この法則を導入してからというものは、
ストライクゾーンがかなり広がったと思う。
 
 

『今日は、全員アリだー!』

なんて日が増えた。

 
 

しかし
あちらからはナシだったようで、
誰からもお誘いはない・・・!
 
 
私の実力はこんなものかと思い知る
今まで見ないようにしていた現実だ。
 
 
逆に中身の薄っぺらい
イケメンの見分けもつくように。
 
 
外見だけが高得点の、
いびつな五角形である。
(これをトキめく!とカウントすると危険)
 
 
それでも十分に、
最初は魅力的に見えるのだが・・・!
 
 
総合力で考えてみたら、
妥協は妥協でなくなるどころか
相手のほうがはるかに立派な人物かも。
 
 
いい物件を逃さぬように、
総合力測定をオススメする。
 
 
外見に左右されやすいのは、
実は女性の方かもしれぬ。
 
 
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私が20代の頃から
髪を切ってもらっている

B男という美容師がいる。

 
 

ペーペーだった彼もメキメキと力を付け、

表参道に自分の店を持つまでに。

 
 

今では多くの顧客を持つ売れっ子。

 
 

彼は奥さん(関西人)に聞いてみた。

なんで俺と結婚したのと?

 
 
 

『妥協や』


 
 

一言で片付けられたと。

相手に言える『妥協』はネタ的によし。

 


『仕事が落ち着いたら結婚しよう』『来年には結婚しよう』『お金が貯まったら結婚しよう』 ・・・等々、バリーション豊かな結婚するする詐欺の世界。  待てど暮らせど『その時』は来ず、条件を満たしたら満たしたで新たな条件が加わるのも特徴。  確実なことは、年月だ

『仕事が落ち着いたら結婚しよう』

『来年には結婚しよう』
『お金が貯まったら結婚しよう』

 
・・・等々、
バリーション豊かな
結婚するする詐欺の世界。
 
 
待てど暮らせど『その時』は来ず、
条件を満たしたら満たしたで
新たな条件が加わるのも特徴。
 
 
確実なことは、
年月だけが流れていくことだ。
 
 
 ・・・ところがついに、
詐欺を真実に昇華させた事例が現れた!
 
 
A子は28歳のときから
付き合っている彼氏がいる。
 
 
『30歳までに結婚したい・・・!』
 
 
強い気持ちで挑むも、
彼は逃げ腰。
 
 
転職してから、お金が貯まってから、
生活が落ち着いてから・・・と
教科書通りのセリフを並べた。

 
 

焦りばかりが募るが、

真面目な彼女は他を見ることもなく

ひたすら待ち続けた。
 
 
30歳を超えようが31歳を超えようが、
転職する気配もなく、
促しても気のない返事・・・。
 
 
『待つだけ無駄だから、やめろ!』
 
 
友人からガミガミ言われても
他の男性と食事にすらいかず、
新たな出会いも探すことなく、
ひたすら待ち続けた。
 
 
その間、
何もしなかった訳ではない。
 
 
幾度も結婚は催促したし、
精神がすり切れるほど
話し合いは重ねた。
 
 
彼は転職もせず、
将来の話は避け、
一向に動こうとはしない・・。
 
 
明らかな結婚するする詐欺だが、
騙されるほうも悪い・・・、
A子の状況は半ばネタ状態に。
 
 
『結婚するする詐欺に荷担する女』
というキャラを確立し、
業界トップを走り続けた。
 
 
そして35歳を超え、
周りは何も言えなくなった。
 
 
20代の頃は
煮え切らない彼氏に対し、
 『40歳には結婚するんじゃない?』
と軽口を叩かれていたが、
50歳に下方修正が必要となってきた。
 
 
・・・ところがだ。
状況はある日突然、変わった。
 
 
ついに彼は転職し、
仕事にも慣れて生活も安定。
 
 
結婚しようと話を進めてきたのだ。
 
 
婚約指輪を用意しており、
両親への挨拶が近く行われる。
 
 
A子、38歳。
 
 
10年の年月が実った・・・。
よくぞ待ち続けたー!!
 
 
一切のよそ見もせず、
次々と変わる友人の状況を眺め、
じっと時が満ちるのを待つ・・・。
 
 
それも28歳から38歳という、
結婚・出産報告が集中する時期に。
並大抵の精神力ではない。

 
『やっぱり彼がいいなと思ったから、待てた』
 
 
・・・泣ける!
愛なのか執念なのかわからんが、
見事にゴールイン。
 
 
結婚するする詐欺に出くわしたら、
10年待てるか?と己に問いたい。
 
 
それも確実な10年後ではなくて、
可能性が出るのが10年後。
 
 
石の上にも3年、
詐欺の上にも10年である。
 

 

私がうら若き乙女だった頃・・・。  交際直後に立て続けにフラれるという暗黒の時代があった。  正確な件数は忘れたが、5人以上は続いたと思われる。 記憶にあるものだと・・・、  交際後すぐに、私の誕生日がやってきた。  それはそれは丁寧に祝って頂き、立派なプ

私がうら若き乙女だった頃・・・。

 
 
交際直後に
立て続けにフラれるという
暗黒の時代があった。
 
 
正確な件数は忘れたが、
5人以上は続いたと思われる。

 
記憶にあるものだと・・・、
 
 
交際後すぐに、
私の誕生日がやってきた。
 
 
それはそれは丁寧に祝って頂き、
立派なプレゼントも登場。
 
 
まともなスタートに加えて、
『俺の彼女!』と彼の学生時代の
サークル仲間(男女)に紹介された。
 
 
『君も俺たちの仲間だから!』と
たいへん手厚く迎えられたのだ。
 
 
大事な場所に連れ出され、
これは本気の付き合いだな・・・
と浮かれた1週間後にはフラれた。
 
 
紹介された仲間たちも驚いていたが、
何より私が驚いた。
 
 
次に友人の職場の人を紹介された。
これ以上ないほど、身元が確か。
 
 
これまた丁寧な扱いを受け、
春がやってきたかと勘違いした。
 
 
交際初のデートはディズニーランド。
 
 
『ストラップをお揃いでつけたい!!』
 
 
と言われミッキーとミニーが
ハートを二分割したものを
それぞれ持っているものを渡された。
 
 
高校生みたいだが、悪くない。
 
 
浮かれていたら、
一週間後にやはりフラれた!
 
 
どちらも身体の関係ナシ、
理由も不明のままドロン。
 
 
マトモな関係がスタートした!
と思ってからの急下降。
 
 
こんな事件がかなり続いた。
 
 
『ま・・・またなの!?
尾行して謎をつきとめたい!』
 
 
友人A子が頭を抱えた。
何が何だか、わからぬと言うのだ。
 
 
『・・・あんた、ウンコ漏らしながら歩いてる!?』
 
 
どんな推理よ!
むしろ、そうであってほしい。
理由がほしい時期なのだ。
 
 
このままでは人間不信になる。
・・・そんなときだ。
 
 
ディズニー男にはどうやら
忘れられない元カノがいたらしい。

 
新しい女と付き合ってみたものの、
やはり諦めきれず、復縁したと。
 
 
そんな素振りは1ミリも出さず、
全力でうまくいっているように見えた。
 
 
急に消えた!!となるには、
必ず何かしらの理由があるのね。
 
 
・・・友よ、
私はウンコ漏らしていなかったぞ。
 
 

 
この頃の経験が災いしたのか
疑い深い気質を作ってしまい、
『紙を出すまでが婚活!!』
というスローガンが誕生した。
 
 
一寸先は闇、
何が起きるかわからんのだ。

 

大婚活時代・・・。  私は一切を捨て、全てを婚活に注いだ。 娯楽も、休息も、趣味も。 器用な友人は婚活をしながら自らの趣味にも注力していた。  ある者はダンスを習い、ある者は語学を習い・・・。  婚活の息抜きにどうかと何度か誘われたが、全く行く気になれず

大婚活時代・・・。

 
 
私は一切を捨て、
全てを婚活に注いだ。

 
娯楽も、休息も、趣味も。

 
器用な友人は婚活をしながら
自らの趣味にも注力していた。
 
 
ある者はダンスを習い、
ある者は語学を習い・・・。
 
 
婚活の息抜きにどうかと
何度か誘われたが、
全く行く気になれず・・・。
 
 
そんな私の頑な姿を見て、
友人A子(既婚)が言った。
 
 
『結婚したらできなくなること、
今のうちにやっておきなよ-!』
 
 
子育てに励む彼女には
自由な時間がないそうで、
独身のうちがチャンスだというのだ。
 
 
それを聞いて、
あぁそうか、自由を謳歌しなきゃな!
な〜んて気持ちには1ミリもならず、
 
 
一生分の自由と引き替えでいいから、
今すぐ結婚させてくれ!と叫んだ。
 
 
一番やりたいことは結婚であり、
二番目、三番目とは天と地ほどの差。
ぶっちぎりの一位だったのだ。
 
 
例えば、海外旅行に行きたい!
という願望があったとしても、
一番の使命(結婚)が終わっていないのに、
おちおち楽しめる状況ではない。

 
病と呼ぶか、執念と呼ぶか、
とにかく異常であった。
 
 

さて、
結婚したら自由はなくなるのか?

 
私の場合は逆に自由を手にした。
多くの時間が戻ってきた。
 
 
仕事以外はほぼ婚活に使っていたので、
毎日が夏休みかと思うほどに!
 
 
友達と遊ぶも習い事をするも、
旅行に行くも、
ゆっくり本を読むも自由。
 
 
仕事後、家事を全てこなして
時計が20時だったときは、
『今から、合コンの時間だよな・・・』と
本来なら戦いのゴングが鳴る時間に
ゴロゴロする幸せを感じた。

 
時間ができると色々な習い事に
手出しをし、このブログも誕生。

 
『結婚してよかったことはなに?』
こう聞かれると、
 
 
『合コンに行かなくていいこと!!』
 
 
と即答していたほど、
時間を奴(婚活)に取られていた。
 
 
『独身のうちにしたいことをしておけ!』
 
 
この言葉を真に受けてもいいのは、
やりたいことランキングの情熱度が
どれも結婚と大差ない場合のみ。
 
 
【婚活と併用してもいい例】
1位:結婚 90ポイント
2位:ヨガ 85ポイント
3位:編み物 84ポイント
 
 
沢山あるやりたいことの中から、
よりどりみどりでこなしていく、
楽しい人生である。
 
 
私のように呪われた者の場合は、
まずは問題解決が先だ。

 
【婚活だけしてくれの例】
1位:結婚 580,000ポイント
2位:パン作り 32ポイント
3位:ダンス 20ポイント
 
 
問題を先延ばしにしたいがために、
差が大きい、二番目、三番目に
目を向けていたら・・・
あっという間に10年が経つ。

 

 

かつて、出会って1ヶ月で結婚するかどうかを決める番組がありました。 長年付き合ってもうまくいくかはわからない。では1ヶ月だったら??という短期決戦なイベントでございます。  ご紹介します〜【前回まではこちら】  〜〜〜 『親友紹介』という催しが行われた。 
かつて、出会って1ヶ月で
結婚するかどうかを決める
番組がありました。

 

長年付き合っても
うまくいくかはわからない。


では1ヶ月だったら??という
短期決戦なイベントでございます。
 
 
ご紹介します〜


【前回まではこちら】





 

〜〜〜

 

『親友紹介』という催しが行われた。

 
 

年収1000万円のイケメン金融マンと、

ハーフ美女のカップルが登場。

 
 

めでたく(仮)夫婦化したものの、

価値観が違いすぎて早くも崩壊寸前。

 
 

休日は1人の時間を過ごしたい彼と、

夫婦の時間を大事にしたい彼女。

 
 

子供は男の子だけ慶應に入れたい彼と、

インターナショナルスクール希望の彼女。

 
 

大根の煮つめ具合から

女性のファッションまで

こだわりポイントが多い彼に、

彼女は不安でいっぱい。


 

視聴者アンケートでも

『結婚しない』が殆どを占めるほど

全く希望の持てない2人と化していた。

 
 

番組はまだ半分ほど残っているのに、

これでは消化試合と
なってしまうではないか!?

 
 

そんな金融マンの親友として、

2名の男性が現れた。

 
 

・・・イカン!

 
 

前髪が長すぎて、

ぼぼ顔が見えない者が混じっている。

 
 

しかも彼の名前は『ポポ』って・・・。

もう嫌な予感しかしない。

 
 

ところが、

このポポが快進撃を起こす。


 

(仮)夫が席を外したとき・・・


 

『私はモノをズバズバ言ってしまうんだけど、

こんな付き合い方でいいのかな?』

 
 

彼女が投げかけたところ、

Mr.ポポはこのようなことを述べた。

 
 

『いいと思う。

彼はこうしたらいいんじゃない?と

言われたことに対して、

 
 

それが彼女のためになるならやってみよう!

と思うような奴だから、導いてあげて』

 
 

柔軟性のある男なのだと判明し、

彼女の不安が晴れたのだ。

 
 

彼が我慢していると思い込んでいた所、

欲しい答えをピンポイントで出してきた。

 
 

風貌とネーミングから、

完全にナメておったわい、ポポよ。

デキる男である。

 
 

『結婚するかもしれないから、

遊びに付き合えなくなる、ゴメン!』

 
 

とも、
ポポたちに宣言していたようだ。
ちゃんとやる気があったのだ。
 

 

第三者の意見というのは響くのか、

彼女のテンションがぐっと上がった。

 
 

帰りは路上で熱いキスを何度も交わし、

スタジオを沸かせていた。


 

『東京の路上には全てカメラマンがいる!』

 
 

舞い上がっても気をつけよと、

MC藤森さんのお言葉で締められた。


 

 


(仮)夫はというと、

価値観があまりにも違いすぎて

ドン引きされているのに気付いていた。

 
 

口先だけで挽回するには限界ありと踏んで、

親友に託したのかもしれない。

 
 

そうなると、
見事なチームワークである。


 

自分の『どのような部分』が

相手のネックになっているか読めたら、

自力で株を上げるよう奮起するより、

他人の口を使ったほうが効果的。


 

何事もそうである・・・。

 
 

『俺は昔、モテたんだぜ』

『彼は昔、モテたんだぜ』


 

なぜか後者のほうが

信ぴょう性があるではないか・・・。

自称は信用ならん。


 【前回まではこちら】

 

 

 

  

マッチングイベントの番組にてS級キャラが登場・・・!  男女5対5のマッチングイベント。  一泊二日で相手を決めなければならない。  男性が一人、遅れている・・・。  時間を大幅に過ぎて、派手なフェラーリが登場。  中から出てきたのは茶髪を刈り上げにした、ア
マッチングイベントの番組にて
S級キャラが登場・・・! 
 
男女5対5のマッチングイベント。
 
 
一泊二日で
相手を決めなければならない。
 
 
男性が一人、遅れている・・・。
 
 
時間を大幅に過ぎて、
派手なフェラーリが登場。
 
 
中から出てきたのは
茶髪を刈り上げにした、
アクセサリーをジャラジャラつけた男。
 
 
危険・・・!!!
脳内でアラームが鳴った。
 
 
彼は年収12億の社長、
キャラもぶっ飛んでいる。
 
 
みんなが楽しく
食事をシェアしていても・・・。
 
 
『食事をシェアするのって苦手。
普段は家政婦さんが作ってくれるから。
その間に株をやっていたい』
 
 
凡人が食事している間に、株だ。
そうでないと稼げない・・・!
 
 
好みのタイプは?
と聞かれると・・・。
 

 
『ギャル』
 

 
多くを語らず、一言で片付けた。 
謎に好感度がアップした。 
 
 
婚活界にちょいちょい現れる、
謎の大金持ちたち・・・。
 
 
普通の女になど興味はなく、
どんな人とくっつくのか・・・。

 
その謎が少し解けた気がする。
ギャルだったか・・・!(違)
 
 
ギャルはギャル男とセットだが、
実は玉の輿に乗るチャンスもあったのね。
 
 
戦略的に生きねばならない・・・。
 
 
差し入れを持ってきてくれたり、
ストレートでハッキリしている彼の姿に、
番組MCも好感を抱き始めた。
 
 
『最初は嫌だったが、
どんどん好きになってきた・・・!』と。
 
 
わかる!!
私も彼のファンになってきたが、
リアルでは絶対に出会いたくない。
一言も口きいてくれなそうだ。
 
 
その後も彼は名言を連発する。
朝ごはんを皆で食べた後には・・・
 
 
『朝ごはんは食べないので、正直いらない。
スタイルに合わない』
 
 
スタイルに合わないー!
流行語大賞に決定!
カッコええ。言ってみたい。
 
 
このセンス、ただ者ではない。
 
 
もはや誰ともマッチングしないだろうと
思ってはいたのだが、やはり・・・。
 
 
『僕、色んな株を持っているんですよ』
 
 
まるで恋愛に関係のないコメントをする彼。
『なんの話だよ!』番組MCも突っ込む。
 
 
『朝から大暴落して、どれどころじゃない』

 
人と一緒に朝ごはんを食べるというのも、
自分はそういう風に生きていきたくない。
 
 
家政婦さんに任せて、
その間に株をやっていたい・・・。
 
 
『そろそろ帰ります!』
 
 
帰るんかーい!
株の暴落で脱落するなんて、業界初。
 
 
やはり12億を稼ぐには、
普通の人と同じことを
していたらいかんのだ。

 
彼と恋愛できるのは、
明るいギャルしか可能性がない・・・!
 
 
〜〜
 
 
それにしても彼を
番組に出演させるなんて、
製作陣の底力たるや恐ろしい。
 
 
よくぞあんな
強烈キャラを見つけてきた上に、
収録を承諾させたもんだ。 
 
 
視聴者からも大人気のようで、
『婚姻届に判を押すところを見たかったですね〜』
惜しまれつつも、去っていった。
 
 
『彼は株の契約書にしかサインしません!』
MCからのナイスツッコミで終わった。
 

出会って1ヶ月で結婚するかどうかを決める番組が存在していました。仮・結婚相手を決める、マッチングキャンプの様子はこちら↓↓  激しい戦いにより人気男性をゲットし、婚姻届にはもう判を押している。 これを提出するかどうかは二人次第・・・! 1ヶ月にて結婚相手に相
出会って1ヶ月で
結婚するかどうかを決める
番組が存在していました。


仮・結婚相手を決める、
マッチングキャンプの様子はこちら
↓↓


 


激しい戦いにより人気男性をゲットし、
婚姻届にはもう判を押している。

 
これを提出するかどうかは
二人次第・・・!

 
1ヶ月にて
結婚相手に相応しいかどうかを
見極めなければならない


仮夫婦となったのは
妻・スイス人とのハーフ、
スザンヌさん似の29歳

 
夫・年収1000万、
イケメン金融マン29歳
 
 
仮夫婦の二人は、
価値観を互いに探り合っていく・・・。
 
 
『どんな異性のファッションが嫌?』

 
早くも勢いのついた夫から、
出るわ、出るわ、
女子のNGファッション。
 
 
随所に元カノがこうだった・・・と
思い出話を挿入したのも気になるが、
こだわりの強さを感じるコメントが続いた。
 (脚の太い人のミニスカ、胸の大きな人のぴったりニットNGなどなど)
 
 
『休日の過ごし方は?』
 
 
こちらでも夫は、
日曜には予定を入れたくないようで、
 
 
『自分一人の時間を過ごしたい!』

 
とぬかし妻の表情を曇らせた。
彼女は夫婦の時間を大切にしたいのだ。
 
 
『仕事の相談を結婚相手にする?』

 
またまた夫は妻には相談せず、
友人に相談すると言い張る。
 
 
妻のほうは夫にだからこそ、
腹を割って相談できると考えている。
 
 
まったく噛み合わない会話に、
不安になる彼女。
 
 
子育てに関しても意見は分かれた。
 
 
インターナショナルスクールに
子どもを入れたい妻と、
 
 
慶応幼稚舎からお受験をさせたい、
それも男だけ・・・という夫。
 
 
男女で教育方法を分けることも、
『男女差別じゃない!』
妻は難色を示した。
 
 
さすがに彼も引かれていることには
気付いてはいるようで、
後々にフォローは入れてくる。
 
 
『価値観は違って当たり前だから』
 
 
確かにそうだ、そうなのだが・・・!
 
 
1ヶ月で結婚を決めねばならないため、
価値観の違いはダメージ大。
 
 
通常の交際ならば、
結婚後の生活をどうするかなんて
初期の会話にはなかなか出てこない。
 
 
ある程度時間を過ごすことによって、
なんとなくお互いをわかってきて、
対話を重ねて理解していくもの。
 
 
しょっぱなから、
『これはどう思いますか?』の
質問をピタリと合わせるのは困難。
 
 
『結婚する気ある!?』
妻からズバリ聞かれて
ショックを受けた夫。
 
 
さて、二人はどうなるのか・・・。
 
 
ちなみに番組アンケートでは
結婚しないが90%、
結婚するが10%であった・・・。
 
 
まだ先が長い中で、早くも暗雲漂う。
私は10%のほうに期待したい・・・!


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